プログラム内容 ◆情報の知識が、ものづくりの現場を進化させる力になる 三菱電線工業では、航空・宇宙、半導体製造装置、自動車などで使われる高機能シール製品を開発・生産しています。情報系の社員は、製造現場と連携しながら、システムやデータを活用して、より良いものづくりの仕組みを構築します。 製造現場では、生産性や品質の向上、業務の効率化など、さまざまな課題が生まれます。現場の声を丁寧に聞き、課題を整理したうえで、システムやツールによる解決方法を検討します。 大学で学ぶ情報工学、プログラミング、データベース、ネットワーク、統計・データ分析などの知識は、次のような仕事につながります。 ・製造現場へのヒアリングと課題の整理 ・社内システムや業務ツールの企画・設計・開発 ・製造データの収集・分析と業務改善への活用 ・社内システムの運用・保守と安定稼働の支援 現在の研究テーマや使用しているプログラミング言語が、業務に直接関係している必要はありません。情報を整理して仕組みに落とし込む力、データから課題を発見する力、利用する人の立場で考える力も、製造現場の課題解決に活かせます。 三菱電線工業の特徴は、情報システム部門と製造現場との距離が近いことです。システムを開発して終わるのではなく、自分が構築した仕組みが製品の生産に活用され、現場が変わっていく様子まで目の前で確かめられます。 ◆WEBオープン・カンパニーの内容 当日は、次の内容を通じて三菱電線工業の事業と仕事をご紹介します。 ・電線からシールへ技術を発展させてきた歴史 ・航空・宇宙や半導体などで使われるシール製品 ・ITとデータで製造現場を支える情報系の仕事 ・情報系の知識を活かせる仕事内容とキャリア WEB開催のため、ご自宅などから参加できます。 製造業やシール製品に関する事前知識は必要ありません。 「大学で学んだ情報の知識を、ものづくりにどう活かせるのだろう」 「システムをつくるだけでなく、その先の成果まで実感したい」 そんな方は、ぜひご参加ください。あなたの学びが、製造現場の課題を解決し、航空・宇宙や半導体などの未来を支えるものづくりにつながる可能性を一緒に見つけていきましょう。