プログラム内容 ◆機械・電気の知識が、未来のものづくりを動かす力になる 三菱電線工業では、航空・宇宙、半導体製造装置、自動車などで使われる高機能シール製品を開発しています。機械・電気系の社員は、シール製品の設計だけでなく、その製品を安定して生産するための設備や工程づくりにも携わります。 シール製品に求められる形状や性能は、使用される機器や環境によって異なります。お客様の要望をもとに製品の形状や構造を検討し、試作と評価を重ねながら、安全性や耐久性、生産性を追求します。 大学で学ぶ機械工学、電気・電子工学、制御工学、ロボティクスなどの知識は、次のような仕事につながります。 ・ゴムや樹脂を用いたシール製品の形状・構造設計 ・製品の性能を確認するための試作・評価 ・生産設備や装置の設計、導入、メンテナンス ・製品を安定して量産するための生産工程・製造条件の検討 現在の研究テーマが、シール製品や生産設備に直接関係している必要はありません。機械の仕組みを考える力、図面やデータを読み解く力、課題の原因を見つけて改善する力も、製品設計や生産設備設計、製造技術の仕事に活かせます。 三菱電線工業の特徴は、製品設計から生産設備、量産工程まで、ものづくりの幅広い領域に関われることです。製品を設計して終わるのではなく、自分が携わった製品が実際に生産され、航空・宇宙や半導体などの最先端産業を支えるところまで見届けられます。 ◆WEBオープン・カンパニーの内容 当日は、次の内容を通じて三菱電線工業の事業と仕事をご紹介します。 ・電線からシールへ技術を発展させてきた歴史 ・航空・宇宙や半導体などで使われるシール製品 ・製品設計から設備・生産まで一貫して担える強み ・機械・電気系の知識を活かせる仕事内容とキャリア WEB開催のため、ご自宅などから参加できます。 シール製品や業界に関する事前知識は必要ありません。 「大学で学んだ機械・電気の知識を、社会でどう活かせるのだろう」 「製品だけでなく、それを生み出す設備や工程にも関わりたい」 そんな方は、ぜひご参加ください。 あなたの学びが、製品と生産現場の両面から、未来のものづくりを支える力になる可能性を一緒に見つけていきましょう。