プログラム内容 ◆開催コース 【化成品部門A】インクジェットインクの処方開発体験 【化成品部門B】トナー粒子合成を通した材料開発の業務体験 【化成品部門C】感光体作製と評価を通じた材料開発の業務体験 【化成品部門D】お客様に環境価値を訴求する”再生プラスチック”の開発業務体験 【化成品部門E】生産設備のパラメーター設計体験 ◆プログラム内容 【化成品部門A】IJインク開発部はコニカミノルタの産業用インクジェットプリンターに搭載されるインクの処方開発と生産技術開発に取り組む部署です。 仕事体験では、UVインク、テキスタイルインクの処方開発などをテーマとしています。 実際の開発担当者がサポートしながら、チームメンバーと共に処方設計・インク調液・印刷・評価・考察に取り組み、製品開発の進め方や職場の雰囲気を体験していただきます。 ○展開市場 商業印刷:商品ポスター、パッケージ、フォトブック、他 テキスタイル印刷:アパレル 【化成品部門B】 トナー合成、材料分析技術、印刷画像の評価を通して、材料開発・モノづくりの魅力を体験できるプログラムです。 【化成品部門C】 私たちは複合機の画像を作る要となる光電変換素子である感光体の開発/製品化を通して、高品質な製品を提供しています。 実際に感光体の作製/評価を行い、材料開発によるモノづくりへの貢献を体験できるプログラムです。 【化成品部門D】 コニカミノルタでは、自社製品であるMFPや他社製品への再生プラスチックの適用を推進しています。 再生プラスチックを適用するためには、機械強度、難燃性等の機能を満たす必要があり、 コニカミノルタではプラスチックの複合化(他の材料と混ぜる)技術により、これらの機能を満足する再生プラスチックの開発に取り組んでいます。 プログラムでは、材料の処方設計、試作、評価の一連を、実際の開発担当者とともに体験いただき、技術開発の進め方と、コニカミノルタの雰囲気を実感いただけます。 【化成品部門E】 化成品エンジニアリング部は、コピー機/プリンターで使う粉体インク(トナー)の生産設備の開発、 工程設計、工場への導入を担う部署です。 今回は生産設備の条件パラメーターを検討して、生産品質と生産性がどのように変化するのかを体験頂きます。 ◆開催時期 11月30日(月)~12月4日(金) ・実施日数 5日~2週間未満 ・詳細 5DAYS仕事体験です。 ◆弊社の主な勤務地 東京都、愛知県、大阪府、兵庫県