プログラム内容 私たち地域科学研究所は、豊かな地域社会づくりに取り組む会社です。 大都市と地方がバランス良く繁栄する社会を実現して初めて、日本全体が豊かな国になると考えているからです。 地域課題の解決には、「深く思索する力」と「ICT」の力が欠かせません。 そこで、以下の内容で、地域課題解決型のインターシップを募集します。 ✨ 政策コンサルタント 効果的かつ持続可能な政策を立案する ※参加には選考がございます。ご応募頂いた方から選考を進めて参ります。 ✨ 内容 多くの地方では、人口減少や高齢化、そして都市部への人口流出が深刻な課題となっています。 これに伴い、地方の人材不足が顕著化し、医療・福祉のニーズも急速に変化しています。 将来的には地域経済の維持や各種サービスの提供が困難となり、その結果、経済水準・生活水準の格差が一層広がることが懸念されています。 政策コンサルタントは、上記のように地方が直面する課題に対して効果的かつ持続可能な解決策を提供するための政策立案のプロフェッショナルです。 地方の経済や課題に精通し、各地方の独自性を踏まえつつ、地方がそれぞれの課題を解決するための最適な政策を提案します。 今回のインターンシップでは下記3つの中から選んで頂き、政策コンサルタントとして仕事を進めて頂きます。 ①財政 歳入と歳出のバランスをとりながら、これからの地方に必要な戦略的な事業(子育て・教育等)を実施できるよう予算の最適化に向けた持続可能な財政政策を考えて行きます。 ②農業 地域農業の振興、農家の収入増、若者の新規就農促進に貢献できる農業生産性向上や持続可能な農業政策を考えて行きます。 ③地場産業 地場産業の特性・伝統を理解しつつ、地域経済の発展、技術伝承、環境への配慮、人材不足といった課題に対して地域社会に合った地場産業の振興政策を考えて行きます。 ✨ 開催時期 キックオフミーティング:2026年7月下旬 政策検討実施:2026年8月・9月 最終報告会:2026年9月下旬 ✨ 実施方法 ・オンライン(必要に応じ現場確認実施あり)で行います。 ・選考後、参加決定者と担当社員とで随時ミーティングを行いながら、政策検討内容等の確認を行います。 ・全体的な流れとしては、①課題設定、②分析、③政策検討、③最終アウトプット(政策提言)となります。 ✨ 地域科学研究所とは 地域科学研究所は、地域課題の解決をする会社です。 地方自治体のシステム設計およびサポート、そして『暮らし続けたいまちづくり』を行っています。 地方自治体の抱える課題を地域の課題ととらえ、「豊かで活力ある地域社会づくりに貢献する」を理念に、住民の生活・暮らしを守るためにはどうしたらよいのかを日々考え、提案し実践していくことがお仕事です。 地方、地域の課題を解決することで、エネルギー問題や貧困など世界的な課題解決につなげていくことを最終到達点として掲げています。 ■弊社の主な勤務地(勤務予定地) 東京都、京都府、徳島県、香川県、福岡県、熊本県、大分県、鹿児島県、沖縄県 等 ※本プログラムの開催地ではなく、入社された際の配属予定勤務地です。