プログラム内容 \\いつもの景色を「働く側」から見てみませんか// 毎日のように見かけているバス。 いつも何気なく乗っているバス。 そのバスを動かしている「運転士」の視点から見てみると、 いつもの景色が少し違って見えるかもしれません。 「ここは歩行者が多いから注意しよう」 「この交差点は見えにくいから、早めに確認しよう」 「お客様が安心して乗れるよう、丁寧に対応しよう」 バス運転士は、ただバスを運転するだけではありません。 道路や天候、お客様の状況など、時々の変化を見ながら 安全にお客様を目的地までお届けする仕事です。 今回の仕事体験は、普段は「乗る側」から見ているバスを 「働く側」の視点から体験していただきます。 ▼具体的なワークショップ内容 本プログラムでは、バスの車内から見える景色を題材に、 どこに危険があるか考える危機予知トレーニングを実施。 例えば、 ・死角に自転車がいるかもしれない ・交差点で歩行者が飛び出すかもしれない ・前の車が急停止するかもしれない ・雨で視界が悪く、危険を見落とすかもしれない など、実際の道路で起こり得る場面について「もしも」を 想像しながら危険を探します。 そして「なぜ危険で、どうすれば防げるのか」まで考える ことでバス運転士に必要な「先を読む力」や「判断力」を 体感していただきます。 ◆バス運転士は「街を支える仕事」 バスは、日々の通勤や通学、買い物、通院、観光、 時にはライブや花火などのイベント時の足として、 多くの人の移動を支えています。 だからこそ、運転士の仕事は、 単にバスを目的地まで運ぶだけではありません。 お客様一人ひとりと接しながら安全で快適な移動をつくる。 いつもの街を走りながら、地域の人々の当たり前の日常を 支える。 そんな名鉄バスの仕事の面白さを、 当社のオープン・カンパニーを通じて知っていただきます。 ◆こんな方におすすめです ・人と関わる仕事に興味がある ・誰かの役に立つ仕事がしたい ・地域に貢献できる仕事に興味がある ・自分で考えて判断する仕事がしたい ・運転や自動車が好き 「バス業界は考えていなかった」という方も大歓迎です。 普段利用しているバスだからこそ、 きっと新しい発見があるでしょう。 ◆プログラム概要 ・交通インフラ業界と名鉄バスの役割について ・バス運転士の仕事内容とやりがい ・バス車内から見える景色を使った危機予知トレーニング ・質疑応答 ★服装:私服でご参加ください ★開催:WEB開催(当日までにURLを送付します) ★持物:筆記用具 ◆名鉄バスとは 愛知を中心に、地域の移動を支えているバス会社です。 路線バスをはじめ、 高速バス、空港アクセスバス、貸切バスなど、 幅広い事業を展開しています。 通勤・通学、買い物、通院、観光など、 毎日の生活に欠かせない「移動」を支えることが、 名鉄バスの仕事です。 名古屋鉄道をはじめとする名鉄グループの一員として、 安全運行と快適なサービスを追求しています。 ◆勤務地(勤務予定地):愛知県 ※本プログラムの開催地ではなく入社された際の配属予定勤務地です