プログラム内容 自働化の「目」を創る。工業用カメラ×画像処理アルゴリズム構築体験<IoTエンジニア> コードを書くだけが、エンジニアの仕事じゃない。 自動車や航空宇宙の製造現場を、IoTやAIで進化させる「スマートファクトリー」。 その根幹を支えるのが、槌屋の「画像処理技術」です。 生産現場によって様々な環境下で、いかに正確に製品の状態を判別できるか。 そこには、ソフトウェアの知識だけでなく、光学(カメラ・照明)とアルゴリズムを最適に組み合わせる、 高度なエンジニアリングが存在します。 今回のワークでは、工業用カメラを用いた「画像検査システム」の設計・開発に挑戦していただきます。 【実施内容】 ・検査要件の分析 検出したい不具合(傷、汚れ、異物)の特性を分析し、目標とする検知精度を定義。 ・光学環境のセッティング 工業用カメラと各種照明機器を使い、最適な画像を撮るための環境を構築。「見える化」の難しさと面白さを実感できる! ・アルゴリズムの開発 取り込んだ画像に対し、最適な画像処理プログラムを作成。実際の検査工程で通用する精度の高いシステムを構築。 *その都度先輩社員からフィードバックを貰い、改善を繰り返す! ・システム評価・発表 構築したシステムをテストし、その精度と工夫したポイントを報告。 【日時】 1日目:2026年9月3日(木)10:00~16:00 2日目:2026年9月4日(金)10:00~16:00 【このワークの“尖っている”ところ】 用意された画像データを処理するだけの「プログラミング体験」ではありません。 「ワークの傷を浮き立たせるには、どの角度からどの色の照明を当てるべきか?」 撮像(ハード)と解析(ソフト)の両面から、プロのエンジニアと共に「不具合を発見する仕組みづくり」に挑戦してください。 #システムエンジニア #画像処理 #IoT #SmartFactory #組込エンジニア #愛知で働く #昼食付