プログラム内容 ⭐開催概要 ✅開催時期:2026年10月~ 順次受付 ✅開催方法:オンライン(Zoom を予定) ✅所要時間:約60分 ✅対象:化学・材料・化学工学・資源工学 などを学ぶ理系学生・大学院生 ✅応募時の履歴書・ESなど提出不要 ──────────────────── ⭐研究を、社会で動くプロセスへ。 研究室で、 ・条件を変えながら最適解を探した ・分析結果から原因を考察した ・仮説を立てて検証を繰り返した そんな経験はありませんか。 アサカ理研は、トヨタ系電池メーカーとの 共同開発をはじめ、LiBリサイクルや レアメタル回収技術の研究開発に 取り組んでいます。 私たちが担う「研究開発」とは、 新しい材料を発明する仕事ではありません。 研究・実験で得られた知見をもとに、 ・回収率を高めるにはどの条件がよいか ・目的成分だけをどう分離・抽出するか ・ラボで成功した技術をどう工場へ スケールアップするか を考えながら、実際に社会で使われる技術へ つなげていく「プロセス開発」の仕事です。 本プログラムでは、 「研究を仕事にするとはどういうことか」を テーマに、研究開発・プロセス開発の仕事や キャリアについてお伝えします。 ──────────────────── ⭐プログラム ① 研究職とプロセス開発職の違いとは? アサカ理研が取り組む資源循環ビジネスを 題材に、 ・研究成果はどのように事業になるのか ・ラボでの成功をどう工場へつなげるのか ・プロセス開発とはどんな仕事なのか を分かりやすくご紹介します。 ② 資源循環を支えるアサカ理研の技術 高価金属資源リサイクルメーカー 『アサカ理研』の正体 ・史上最高値を更新している金のリサイクル から、次世代EVバッテリーリサイクルへの 挑戦まで ・SDGs への貢献と当社の存在意義 ・湿式リサイクルの技術解剖 ・「どうやって」高価金属を回収・再資源化 するのか? ③ 若手社員のキャリアと働き方 研究室で培った「条件検討・分析評価・ 仮説検証」が入社後にどのように活かされる のかを知ることができます。 ・若手社員が担当しているテーマ ・入社後、どのようにプロセス開発を 学んでいくのか ・自分が開発した技術が設備や事業で 使われるまでの流れ ・アサカ理研でこそ挑戦できること ④ 採用担当とのカジュアル面談 会社を選ぶのではなく、やりたいことを 見つける。 研究内容や実績だけでなく、これまでの 経験を振り返りながら、 「自分は何に面白さを感じるのか」 「どんな技術者になりたいのか」 を一緒に考える対話の時間です。 ・自分の強みや価値観の整理 ・自分に合う仕事やキャリアの考え方 ・就職活動の悩みや不安への相談 ・アサカ理研の仕事内容や選考に ついての質問 を通して、自分自身のキャリアや将来の 方向性を考えるきっかけにしていただけ ます。 ──────────────────── ⭐アサカ理研について 私たちは、世界的に貴重な資源である 貴金属・レアメタル・レアアースなどの 資源循環を支える化学メーカーです。 創業から50年以上にわたって培ってきた 湿式回収・精製技術を強みに、使用済み 製品や廃液に含まれる資源を再び社会で 使えるマテリアルへと生まれ変わらせて います。 現在は、トヨタ系電池メーカーとの共同開発 をはじめ、LiBリサイクル事業の社会実装に 取り組んでいます。 🔍なぜ今、資源循環が注目されているのか ・SDGsやカーボンニュートラルの実現に 向け、資源循環産業への社会的期待が 高まっています ・EVやスマートフォンなどの普及に伴い、 レアメタル・電池リサイクル市場は今後も 拡大が見込まれています 💡アサカ理研の技術とは ・創業から50年以上培ってきた 湿式回収・精製技術 ・特許多数の独自技術による 資源リサイクル事業 ・LiBリサイクルをはじめとする 次世代資源循環技術への挑戦 🌱アサカ理研で働く魅力とは ・若手のうちから開発テーマに携われる環境 ・研究成果を工場や事業として 社会実装できる仕事 ・「まずやってみる」を大切にする 挑戦の文化 ・お互いの挑戦を支え合うチームワーク ──────────────────── ⭐応募について \エントリー時の履歴書情報は不要/ エントリーは、この画面の「応募する」 ボタンから進めます。 「研究を仕事にしたい」 「研究を論文で終わらせたくない」 「工場で動く技術や社会実装に興味がある」 そんな方は、ぜひお気軽にご参加ください。 まずはオープンカンパニーを通じて、 研究開発職やプロセス開発職の仕事、 そして自分自身のキャリアの可能性に ついて一緒に考えてみましょう。