プログラム内容 「この図面から、何がつくられるでしょう?」 金型技術者は、一枚の図面から完成品の形状を想像し、その製品を生み出すための“金型”を設計・製作する仕事です。 自動車、家電、住宅設備、食品機械など、私たちの身の回りにある多くの製品は金型なくして作ることができません。 しかし、完成品が注目されることはあっても、その製品を生み出す金型そのものが注目される機会は多くありません。 だからこそ今回の仕事体験では、 「モノづくりの心臓部」と呼ばれる金型技術職の世界 を体感していただきます。 【開催日程】 -8月25日(火)10:00~15:30 -9月10日(木)10:00~15:30 -9月23日(水)10:00~15:30 ※ご都合のいい日程がない場合、参加できる日程を複数お送りください。 別途調整させていただきます。 ⭐当日タイムスケジュール⭐ ■10:00~ 会社概要ガイダンス 産業の特徴や各業界の特徴、その中での山陽の特長等をお伝えします。 ■10:30~ 工場見学 工場で機械や作業を見ながら、実際の金型技術職の仕事を体感いただきます。 ■11:15~ 先輩社員との座談会 先輩社員と座談会をしながら、気になるところをなんでも質問してください。 仕事内容についてはもちろん、就職活動のことや卒論のこと、学生時代の過ごし方など いろいろ気になることをぶつけてください。 会話の中で、社風・職場の雰囲気なども感じていただければと考えております。 ■12:00~ 昼食 ☆お弁当を用意いたします☆ ■13:00~ 特別プログラム ここでしか聞けない金型技術職の適性や専門性「ぶっちゃけ」ます! 「金型って聞いたことはあるけどどういうもの?」 「金型技術職の仕事内容ってどんなもの?」 「どうして金型技術職が求められているの?」 「金型技術職の仕事の魅力って?」などリアルをお伝えします。 また、実際の金型をモデルに、金型が出来上がるまでの流れや 金型に詰められているノウハウの一部もお見せしちゃいます。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 金型技術者に求められるのは、単なる加工技術ではありません。 図面を読み解く力。 構造を考える力。 材料特性を理解する力。 不具合の原因を追究する力。 そして、 「なぜこの形状なのか」 「どうすればもっと精度が上がるのか」 を考え続ける探究心です。 理系で学んできた知識や論理的思考力が、そのまま活かされる仕事でもあります。 当日はまず会社説明と工場見学を通して、山陽株式会社がどのような製品づくりを支えているのかをご紹介します。 その後、実際の製造現場を見学しながら、 ・金型がどのように製作されるのか ・どのような機械で加工されるのか ・どれほどの精度が求められるのか を間近で見ていただきます。 さらに午後の特別プログラムでは、実際の金型や図面を題材に、 「この製品を作るにはどのような金型が必要か」 を考えるワークを実施。 金型技術者が普段どのような視点で図面を見ているのか、どのように完成品をイメージしているのかを体験していただきます。 また、 ・金型技術職の仕事内容 ・求められる知識や適性 ・仕事のやりがい ・難しさや苦労するポイント ・将来性やキャリアパス などについても現場社員が本音でお話しします。 「金型って聞いたことはあるけど実際はよく知らない」 そんな方でも大歓迎です。 むしろ、 ・機械工学を学んでいる ・製図やCADが好き ・モノづくりの仕組みに興味がある ・パズルや謎解きが好き ・論理的に考えることが得意 という方には特に楽しんでいただける内容になっています。 最後には先輩社員との座談会も実施します。 仕事内容だけでなく、 ・学生時代にやっておいた方が良いこと ・就職活動の進め方 ・入社後の成長イメージ ・職場の雰囲気 なども気軽に質問してください。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 図面の先にある製品を想像する。 その製品を生み出すための最適解を考える。 そして、0.01mm単位の精度で形にしていく。 そんな金型技術者の仕事の面白さを、ぜひ体感してください。 あなたは、この図面から何がつくられるか分かりますか? その答えを、当日現場で確かめてみてください!