プログラム内容 「機械系だけど、どんな仕事が自分に向いているんだろう。」 「設計・開発・生産技術・製造技術の違いがよく分からない。」 そんな理系学生の皆さんに向けた仕事体験プログラムです。 大学では材料力学や機械設計、CAD、製図、電気・制御、情報などを学んでいても、それらが実際の企業でどのように活かされているのかイメージできている人は多くありません。 今回の仕事体験では、モノづくり企業の現場に入りながら、 「理系の知識が実際の製品づくりにどう活かされているのか」 を体感していただきます。 ⭐今回体感いただくのは「金型職」⭐ あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、自動車、住宅設備、家電製品、産業機械など、私たちの暮らしを支える数多くの製品は金型なくして生み出すことができません。 つまり金型とは、 「製品をつくるための製品」です。 設計された図面を読み解き、加工方法を考え、0.01mm単位の精度で形にしていく。 そこには機械工学、材料工学、加工技術、品質管理など、理系分野で学ぶ知識が数多く活用されています。 当日はまず会社説明と工場見学を通して、モノづくり企業の役割や金型業界についてご紹介します。 続いて実際の製造現場を見学しながら、 ✅どのような製品を支えているのか ✅どのような工程で製作されるのか ✅どのような技術者が活躍しているのか を見ていただきます。 完成品を見るだけでは分からない、モノづくりの裏側にある技術者の思考プロセスを体験できる内容です。 また若手社員との座談会では、 ✅理系学生が企業選びで重視すべきこと ✅学生時代にやっておいて良かったこと ✅入社後の仕事内容や成長イメージ ✅実際の働き方や職場の雰囲気 などについて、現場目線でお話しします。 就職活動を始めたばかりの方も大歓迎です。 機械系・電気系・情報系をはじめ、理系であれば専攻は問いません。 この仕事体験を通して、 「理系として働くとはどういうことか」 「自分はどんな仕事に興味を持てそうか」 を考えるきっかけにしてください。 図面の先にある未来を想像する。モノづくりを支える技術者の世界を、ぜひ体感してください。 私たちは、ただの金属製造業ではありません。 昭和27年創業の安定基盤の上で、日本のものづくりを支える「メーカー×設計開発」という ものをつくるだけでなく、設計・開発からお客様のお手伝いをするお仕事もしています。 ⭐このイベントで、あなたが手に入れられる3つのこと ●【弊社の技術力の幅広さを実感できる!】 →お客様から弊社がなぜ選ばれ続けているのか、実現できるものづくりの技術は何か、わかる! ●【理系専攻と事業との関わりがわかる!】 →弊社の事業とあなたの学んできたことがどう繋がり、どのように仕事に還元できるのか実感できる! ●【先輩と話せる!】 →座談会では、年齢の近い若手社員が登場し、「残業はどのくらいある?」「会社の雰囲気は?」など リアルな質問に可能な限りお答えします。就活の不安や疑問など、経験してきた先輩に聞いてみてください。