プログラム内容 10〜12⽉にかけて1dayオープンカンパニーを開催いたします。(応募受付:9⽉を予定) 5daysの夏イベントは都合がつかず参加できない・⾃分の専⾨分野と合いそうなコースがない そんな⽅は、ぜひ1dayオープンカンパニーへの参加をご検討ください。 ✨ こんな方におすすめ ✅ 機械工学や材料工学を専攻し、材料力学や金属材料学の知識・関心がある方 ✅ 溶接工学や腐食・防食分野の視点から、劣化損傷解析や非破壊検査に興味がある方 ✅ 材料破壊論や材料組織学などの知見を活かし、設備保全や予防保全に挑戦したい方 ✅ 機械・機器に携わりたい(巨大プラントを扱うスケール感に関心がある方) ✅ 分析・リサーチを通じて一つの専門分野を極め、人や世の中の安全を守りたい方 \材料・機械工学の知識を、社会インフラの安全基盤へ/ 皆様が日々学んでいる材料力学や腐食防食工学の専門知識が、 総合化学メーカーにおいて「設備材料エンジニア」としてどのように活用され、 巨大な化学プラントの安全・安定操業を支えているのかを探求するプログラムです。 見えにくいリスクを先回りして捉える診断・評価の技術など、皆さんの理系学生としての素養が、 社会インフラでどう価値を発揮するのかに関心がある方はぜひご活用ください。 ✨実施プログラム ・ 設備材料エンジニアコース 化学プラント設備の材料選定や劣化損傷解析、⾮破壊検査を専⾨とする設備材料エンジニアが、 どのように安全・安定操業を⽀えているのかを1⽇で体験していただきます。 ・部署紹介 ・⼯場⾒学 ・体験ワーク3種(材料選定・劣化損傷解析・⾮破壊検査) ・交流会/懇親会(参加可能な⽅のみ ✨受け入れ部署より 住学製品は、半導体・⾃動⾞・⾐料品・⾷品・製薬・インフラなど、あらゆる産業の根幹を⽀える存在であり、社会に⽋かせない基盤技術です。 その中でも住友化学は、「Innovative Solution Provider」として「⾷糧・ICT・ヘルスケア・環境」の4つの領域で社会の発展に貢献しており、 この事業領域の広さが私たちの強みとなっています。これら化学製品は、それらを⽣み出す”化学プラント”がなければ⽣産することができません。 化学プラントは、⼀度つくったら数⼗年にわたって安全に動かし続けることが求められる“社会インフラ”です。 設備材料エンジニアは、腐⾷や劣化、割れといった⾒えにくいリスクを先回りして捉え、診断・評価・対策までつなげることで、『壊れる前に⼿を打つ』ことを仕事にしています。 機械⼯学、材料⼯学、溶接⼯学、腐⾷防⾷⼯学などで学んだ知識を、実プラントの複雑な条件に合わせてアレンジしつつ、 各分野に強みを持つメンバーと協働して最適解を導き出すのが好きな⽅には、とても⾯⽩い世界だと思います。1⽇という短い時間ですが、実プラントを⽀える設備材料エンジニアの役割とやりがいを、少しでもリアルに感じてもらえればうれしいです。 皆さまのご応募をお待ちしております。化学プラント設備の材料選定・劣化損傷解析・⾮破壊検査の分野で活躍したい⽅、⼤歓迎です! 【参加後アンケート抜粋】 このコースは今年が新設です。 他コースでは毎年、参加学生からは好評いただいております。 「プラントエンジニア職が製造現場の課題解決だけでなく、設備投資やコスト削減、環境負荷低減といった経営⽬線 での貢献も求められることを知り、多岐にわたって活躍できると感じました。」 「職場環境や働き⽅など働く姿を具体的にイメージできました。」 「⼯場⾒学・グループワーク・座談会まで1⽇で体験でき、とても密度の⾼いプログラムでした。専⾨外でも分かり やすい説明で、プラントの規模感や現場の⼯夫を具体的にイメージできました。」 「座談会では、仕事内容だけでなく勤務地での暮らし⽅や働く環境まで率直に聞けました。社員の⽅が質問に丁寧に 寄り添ってくださり、社⾵の温かさを実感。ここで働くイメージが⼀気に具体化しました。」 「初めて化学プラントを⾒学しましたが、実際の設備を⽬にすることでプラントで働くとはどういうことかが具体的 に分かりました。現場のスケール感を体感でき、プロセス開発・⽣産技術への興味が⼀段と⾼まりました。」 「グループワークを通して農薬候補の探索や、プロセス開発がどのようなフローで⾏われているのかを体感でき、と ても興味深かった。」 「実際に働いている社員の⽅とお話しする機会が多く、会社の雰囲気や社員の⽅の⼈柄をよく知ることができた。 ワークや⾒学を通じて、⼊社後どのような業務を⾏うのかを具体的に理解できた。」 ◆弊社の主な勤務地 青森県、茨城県、千葉県、東京都、岐阜県、大阪府、兵庫県、岡山県、愛媛県、大分県