プログラム内容 ~未来を創る技術者へ~ 東京電力の「研究」に関わる 仕事を知るプログラム 当プログラムでは、 電力の安定供給を支える 最先端の研究開発現場を体験できます。 A~Kの各コースは、スマートグリッド、 次世代インフラ、環境化学、 材料評価、ロボット開発、 エネルギーソリューション等 電力技術の多様な分野に渡って 構成されており、あなたの 専門性や興味に応じて選択可能です。 実際の研究所や設備を見学し、 技術者とともに業務を体験。 さらに、若手技術者との懇談会を通じて、 現場のリアルな声を聞きながら、 将来のキャリアを描く ヒントを得ることができます。 例えば、スマートグリッドコースでは、 カーボンニュートラルの実現に向けた 配電系統の課題に挑む現場を体感。 ロボット開発体験コースでは、 電力設備の保守に活用される ロボット技術の設計や操作を 実際に体験できます。 単なる職場体験ではなく、 「社会を支える技術とは何か」 「技術者としてどう貢献できるか」 等、深く考える機会となるでしょう。 エントリー後にマイページ内にて 詳細の確認が可能ですので、 まずはこちらからエントリーを お願いします。 ~各コースの内容紹介~ 技術開発A:スマートグリッドコース (12/16~12/17 2日間) 電力網の中でも 最終的にお客さまへ送り届ける 配電系統を主なフィールドとし、 将来のカーボンニュートラルの実現や それに向けた再生可能エネルギーの 増加による課題を解決するための 技術開発部門の職場見学、 業務体験を行います。 また、研究所で活躍する若手技術者との 懇談会を通じて技術開発業務への 理解を深めることができます。 技術開発B:次世代電力インフラコース (12/14~12/15 2日間) 将来の電力設備のO&M(オペレーション &メンテナンス)や雷等の自然現象リスク対応、 デジタル技術(AI・ICT)やロボット・ドローン応用等 の新技術・基盤技術の要素技術開発の他、 当研究エリアで取り組む多岐にわたる 技術開発テーマを体験します。 技術開発C:材料・化学 大気腐食コース (12/14~12/16 3日間) 流通設備の大気腐食に対する保全技術に 関する研究と今後の展望、 また、第一線で活躍する研究員との 懇談を通じて、当研究所での業務を理解する。 技術開発D:材料・化学 環境化学コース (12/14~12/16) 廃炉における吸着材を用いた 放射性物質の除去に関する研究 また、第一線で活躍する研究員との 懇談を通じて、当研究所での業務を理解する。 技術開発E:金属材料の最適合成化学コース (12/14~12/16) 金属材料の合成と最適化に関する 化学的研究を行う技術開発部門の 職場見学、業務体験を行います。 研究設備の見学や実験体験を通じて、 若手技術者との懇談会も実施します。 技術開発F:材料・化学 高分子材料コース (12/14~12/16 3日間) 電力設備に使用される高分子材料の劣化評価 また、第一線で活躍する研究員との懇談を通じて、 当研究所での業務を理解する。 技術開発G:ロボット開発体験コース (12/14~12/18 5日間) 福島第一原子力発電所の廃炉作業においては、 高い放射性物質濃度によって、 人が立ち入って作業することが困難な環境もあり 遠隔操作により安全に作業遂行できる 廃炉現場作業用ロボットシステムが活用されている。 当コースでは、実際の現場での課題を提示し、 廃炉現場作業用ロボットシステムで解決するための 設計開発・実機実験に取り組んでいただき、 実際の設計開発業務を体験する。 技術開発H:技術開発コース (12/16~12/17 2日間) 自社研究所にて、カーボンニュートラルに 向けた将来分析、機械学習、統計解析、 最適化による分類・予測、ヒューマンファクタなど、 最新技術の電力現場業務への応用に 関する取組を紹介し、これらの取組における 簡易的なデータ解析を通じて、 技術開発業務を体験します。 技術開発I:エネルギーソリューションコース (12/14~12/18 5日間) カーボンニュートラルの実現にむけて 大きな役割を期待されている家庭、業務、 産業分野の空調・給湯機器(ヒートポンプ等)、 産業用設備(蓄電池、蒸気、水素等)の 活用技術と研究設備を紹介します。 実験室を利用した試験および能力分析の 評価を体験頂きます。 技術開発J:風車技術開発コース (12/14~12/18 5日間) 本邦においても将来的に大量に 導入される事が期待される風力発電設備において、 発電原価低減のため、発電量増大を目的とした 技術開発が進められている。 本コースでは、風車ブレードの翼形状変更による 高効率化や、浮体式洋上風車の 風車特性・浮体運動などを、理論および 数値解析の両面から評価する。