プログラム内容 ✨ こんな方におすすめ ✅ 機械工学や電気電子を学び、機械設計や回路設計などのモノづくりに関心がある方 ✅ 授業で触れたCADの操作やプログラミングの基礎知識を、実際の現場に活かしたい方 ✅ ロボットやIoTを用いた「大規模工場の自動化」や「生産設備」に興味がある方 ✅ 茨城(五霞町)など関東エリアの生産拠点で、機械・機器に携わる仕事が好きな方 \機械・電気の基礎知識が、ヤクルトの巨大工場を動かす/ 「食品メーカーで機電系の知識が活きるの?」と思うかもしれません。 実は、ヤクルトの関東エリアの重要拠点である「茨城工場」の生産ラインは、 ロボットや自動化設備が多数稼働する大規模なモノづくりの現場です。 工場の設備設計やメンテナンス、データ分析を通じた品質管理、 そして新しい生産技術の導入など、皆さんが大学で広く学んできた 機械・電気・情報工学の基礎知識が、あらゆる場面で求められています。 自分の学んだ機械や電気の知識が、人々の「健康」を支える巨大な設備として どのように動いているのか、実際の工場というリアルな現場を通して、 その仕組みづくりに関心がある方は、ぜひ本プログラムにご参加ください! ✨ 実施プログラム 皆さんは、ヤクルトにおける理系のお仕事がどんな内容か、想像できますでしょうか? 今回、理系学生の皆さんに、実際の工場にて、リアルなお仕事を体感いただけるイベントをご用意しました! 業界・会社への理解をきっと深めていただけると思いますので、 少しでも気になっていただけたら、まずはお気軽にリクナビからエントリーをお願いします! ★ 体験できる業務 生産部門(生産設備/品質管理/海外生産) 開発部門(技術研究) ※工学・機械・電気・電子学科の方、大歓迎! ★ プログラム内容(予定) 1日目:オンライン 2日目:対面開催@工場 座学研修、工場見学、グループワーク、座談会 等 ※上記は前年の開催内容です。プログラム内容や開催日程は変更する可能性がございますので、ご了承ください。 ★ 前年実施後アンケート結果 ・グループワーク等を通して業務内容を肌で感じることができ、今までのプログラムの中で最も楽しかった。 ・斬新な装置の体験と、海外勤務をされている方との交流が印象に残った。 ・社員の方々の情熱や人間性に触れる機会を得られ、大変有意義な時間となった。 ・施設全体が非常に清潔で、ヤクルトの品質へのこだわりを肌で感じた。 ✨ 株式会社ヤクルト本社について 昭和初期、ヤクルトの創始者で医学博士の代田稔は、当時の人々の健康状態に胸を痛めていました。そこから志したのは、病気にかからないようにする「予防医学」。 微生物の研究を通じ、生きたまま腸内に到達し、有益な作用をする乳酸菌の強化培養に成功し、一人でも多くの人の健康に役立てるため、1935年「ヤクルト」を発売。 「予防医学」と並びヤクルトの原点をなす「健腸長寿」「誰もが手に入れられる価格で」という3つの思想“代田イズム”をもとに、食品事業、国際事業、化粧品事業の3事業を中心に展開しています。 事業を通して一人でも多くの人々に健康をお届けしたいという想いや生き生きと働くことが会社の業績増大にも繋がるという考えから、従業員の健康促進にも注力しています。 その活動を通して、健康経営優良法人「ホワイト500」には8年連続、「健康経営銘柄」にも2年連続で認定を受けています。