プログラム内容 【美味しさの先にあるビジネスを体感する】 新しい和牛の食文化を愛知から全世界へ! 和牛ブランド「下村牛」の生産から加工、販売、そして海外展開までを自社で一貫して行う「六次産業化」の最前線を体験できるプログラムです 。 「開発・企画営業」「海外輸出・貿易業務」「ECサイト制作・運営」といった職種の疑似体験が可能です。 【プログラムスケジュール】 ▼ 1日目(午後開催):食肉の仕事の流れが分かる。楽しさ、面白さ、学びをまるごと体験! 13:00〜17:00(予定) まず「下村牛とは?」というところから始めます。 業界知識ゼロでも大丈夫。ゼロから丁寧に説明しますので、安心してご参加ください。 会社説明の後は、100年にわたる牧場の歴史・繁殖から販売までの一貫生産・畜産の取り組みなど、下村牛のストーリーをたっぷり学びます。 「農業×テクノロジー×グローバル」という、ちょっと意外な組み合わせに、きっとワクワクします。 その後はグループワーク! テーマは「下村牛を広めるには?」 ドバイなどの海外市場向けPR戦略、レストランへの提案、SNSプロモーション案など——正解はありません。 チームで自由にアイデアを出して発表します。 発表には社長も参加し、リアルなフィードバックを直接もらえます。 ① 会社説明(下村牛とは・六次産業化・海外展開など) ② 下村牛のストーリーを学ぶ(100年の歴史・一貫生産・畜産の今など) ③ グループワーク「下村牛を広めるには?」 ④ チーム発表(社長も参加します) ⑤ 社長・社員フィードバック・座談会 ▼ 2日目(終日開催):六次産業化を「まるごと体験する」 11:00〜15:00(予定) <11:00〜12:00>下村牛を「食べて」学ぶ お楽しみのランチタイム! 愛知県知事賞13連覇の下村牛を試食します。 口の中でとろける脂の甘さ、凝縮されたうまみ——「なぜこれが売れるのか」を体験できます。 <12:00〜15:00>ビジネスを「自分ごと化」する3つのワーク ① 焼肉店のメニュー開発(約50分) ランチで実際に味わった下村牛の美味しさを、今度は「ビジネスの視点」で考えます。 ここでは直営の焼肉店を舞台に、お客様をもっと喜んでもらえる新メニューを企画します。 ただ美味しいだけでなく、「どんな人に」「いくらで」届けるか。 ターゲットを意識しながら、繁盛店のメニュー作りを体験してみましょう。 ② 商品開発ワーク(約50分) 下村牛の特徴と市場動向を学び、新商品・新サービスのアイデアをチームで考えます。 学生向け商品・EC限定商品・ギフト商品など、自由な発想でOK。 社員からリアルなフィードバックをもらえます。 ③ SNSマーケティング体験(約30分) 「下村牛の魅力をSNSでどう伝えるか」を考える体験型ワーク。 食品×SNSの視点でアイデアを出し合います。 【開催日程】 2日間の開催となります。 ■1日目(13:00~17:00)…8月5日、8月19日、8月26日、9月2日 ■2日目(11:00~15:00)…8月27日、9月3日 ※1日目と2日目は連続した日程でなくてもOKです。 ※その他の日程も随時更新予定です。 【募集人数】 各回10名程度