プログラム内容 ✨ こんな方におすすめ ✅ 情報・通信系の専攻で、基本情報技術者(IPA)相当のIT基礎知識をお持ちの方 ✅ サイバーセキュリティ、AI、情報セキュリティ領域の知識・関心がある方 ✅ 実際の業務を想定した「インシデントレスポンス演習」等の実践ワークに挑みたい方 ✅ モビリティ(IoTデバイス)やサプライチェーン全体のセキュリティ設計に興味がある方 ✅ 未知の脅威に対して「学びたい」「挑戦したい」という積極的な意欲をお持ちの方 \ハッキングの脅威から、人の命と社会インフラを守り抜く/ 100年に一度の大変革期を迎え、クルマは常にネットワークと繋がる 「コネクティッドサービス」へと進化し、社会インフラの一部となりました。 それに伴い、モビリティを狙うサイバー脅威はかつてないほど増大しています。 当社の情報セキュリティは、単なる社内システムの防衛ではありません。 クルマそのもの、コネクティッドサービス、そして世界中のサプライチェーン全体を守り、 「お客様の命」と「企業価値」を死守する最前線の攻防戦です。 本ワークショップでは、セキュリティに関わる企画・技術のリアルな面白さと難しさを、 【限定6名程度】の少人数制で、第一線の社員とともにとことん味わっていただきます。 情報系の知識を武器に、モビリティ社会の盾となる使命感に触れてみませんか? ✨ 開催概要 日程:2026年9月3日(木)13:00-17:00・4日(金)9:00-15:00 方法:対面 ✨ 実施プログラム:モビリティサービスにおけるセキュリティ実践ワーク 実際の業務を想定したケーススタディを通じ、自動車メーカーならではのセキュリティリスクへの対応と設計を体感していただきます。 【プログラムの特徴(予定)】 ■ セキュリティリスクアセスメントとインシデント対応演習 高度化するモビリティサービスに潜むサイバー脅威を特定するリスクアセスメントを実施。 さらに、実際にサイバー攻撃(インシデント)が発生したと想定し、被害を最小限に食い止め復旧させる「インシデントレスポンス」の緊迫したプロセスを疑似体験します。 ■ 「新規サービスのセキュリティ設計を考える」ワークショップ 新しいモビリティサービス(コネクティッドやAI活用など)を立ち上げる際、企画段階からどのようにセキュリティ要件を組み込むか(Security by Design)をチームで議論。 利便性と安全性を両立させる設計の難しさと醍醐味を学びます。 ■ 第一線の社員との交流・オフィス見学 実際のセキュリティ業務を牽引する社員との交流や、本社オフィスの見学を実施。 自動車メーカーで働くリアルな環境や、セキュリティエンジニアとしてのキャリアイメージを鮮明に描ける貴重な場をご用意しています。 ✨ トヨタ自動車について 私たちは「幸せを量産する」ことを使命としています。 100年に一度の大変革期にある今、クルマの概念を超え、 ソフトウェア、エネルギー、街づくりまで、技術の領域は無限に広がっています。 ✅ 専門性:グローバルに展開する技術力 大規模なR&D予算と設備投資で、エンジニアの「やりたい」を後押しする環境です。 ✅ 育成:失敗を恐れない風土 「やってみよう」の精神で、若手でも大きな裁量を持ってチャレンジできるフィールドがあります。 ✅ 社風:多様な個の尊重 世界中から集まる多様な人材が、互いの専門性をリスペクトし合う環境です。 ■弊社の主な勤務地 愛知県 東京都 静岡県