プログラム内容 このひび割れの原因は何か。 構造力学とコンクリート工学は 橋の寿命を判断する現場で そのまま使われています。 会場は名古屋大学構内の 実橋モデルです。 ✅構造・材料系の方へ ・撤去された実橋を再構築した 施設がそのまま会場になる ・非破壊検査の実際が分かる ・材料の知識が「いつ直すか」 の判断にどう効くかが見える ・社員から直接フィードバック ・交通費(上限3,000円)支給✨ ✅対象となる方 ・構造力学、橋梁工学、 コンクリート工学、建設材料系 を学んでいる方 ・2028年3月卒業予定の方が中心。 2029年卒の方も歓迎します ・学部3年生、修士1年生、 低学年の方も参加できます ・維持管理や長寿命化を 研究テーマにしている方 ✅募集区分について 当社の新卒採用では「土木職」に あたる仕事です。28卒・29卒の 理系学生に向けた1dayです。 ✅構造・材料が向き合う技術 ・打音点検、鉄筋探査 ・疲労亀裂の検査 ・フェーズドアレイ超音波探傷 ・アンカー緊張力の測定 ・コンクリートの劣化診断と 補修対策の検討 ・更新設計の検討 金沢のコンクリート試験研究室は JNLA認定の試験事業者で、EPMAや 蛍光X線装置を備えています。 ✅会場は名古屋大学構内です 会場の「N2U-BRIDGE(ニュー・ ブリッジ)」は、名古屋大学と NEXCO中日本が共同運営する 橋梁の研修施設です。全国で 撤去された橋梁部材を再構築した 実橋モデル、初期欠陥を再現した パネル、劣化サンプルがそろい、 橋梁点検士や橋梁診断士の判定 試験も行われています✨ ✅1日の流れ 1.会社概要説明 NEXCO中日本グループの中で当社が 担う役割を分かりやすく解説。 2.業務・職種紹介 保全点検、維持修繕、設計、施工 管理、研究開発の全体像と、橋梁に 携わる先輩社員のキャリアパス。 3.グループワーク 災害対応や緊急補修など現場で 起こりうる事象を想定し、「どの 工法を選ぶか」「どう安全を確保 するか」をチームで考えます。 4.フィードバック 社員から直接アドバイス✨ ✅開催概要 ・日程:11月7日(対面開催) ・時間:10:00〜17:30(予定) ・場所:N2U-BRIDGE (ニュー・ブリッジ) 愛知県名古屋市千種区不老町 (名古屋大学構内) ・対象:大学院、大学、高専、短大、 専門学校に在籍中の方 (学年不問・理系歓迎) ・交通費:上限3,000円の実費 (公共交通機関のみ) ※詳細は参加確定の方へご案内 ✅参加条件について エントリーシートの提出がございます。 仕事体験の内容を当社WEBサイトなどで 公開できる方が対象です。エントリー 時にいただく情報を選考に使うこと はありません。 ✅エントリー方法 画面の「エントリー画面へ行く」 ボタンからご応募ください。 「研究している内容が実務でどう 使われるのか知りたい」そんな 方も歓迎です✨ ※入社後の配属予定勤務地 愛知県、岐阜県、三重県、長野県、 滋賀県、富山県、石川県、福井県の 8県です。本プログラムの開催地 ではなく、入社された際の勤務地 です。
適性検査フィードバックあり