プログラム内容 予習はいりません。学年も自由で、 履歴書のご提出もありません✨ 橋の劣化を診断している技術者と、 11月7日に名古屋大学の構内で、 実物の橋を前に過ごします。 ✅橋の寿命を判断する現場です このひび割れは、あと何年 もつのか✨構造力学とコンク リート工学は、橋の寿命を 判断する現場でそのまま 使われています。会場は名古屋 大学構内の実橋モデルです。 ✅橋を診る1日で得られること ・コンクリートや鋼材の傷みを、 現物でどう見分けるのか ・打音点検や非破壊検査で、 何がどこまで分かるのか ・材料の知識が、長寿命化の どこで使われるのか ・診断演習への社員からの講評 ✅構造・材料系の方からのご質問 Q.専攻が違うと難しい? A.構造、材料、コンクリート系の ほか、土木系全般の方が対象です。 専門的な予習も要りません。 Q.28卒でないと参加できない? A.どの学年でも参加できます。 29卒の方、低学年の方も歓迎です。 ✅構造・材料系の方へ ・撤去された実橋を再構築した 施設がそのまま会場になる ・非破壊検査の実際が分かる ・材料の知識が「いつ直すか」 の判断にどう効くかが見える ・社員から直接フィードバック ・交通費(上限3,000円)支給✨ ✅募集区分について 当社の募集区分では「土木職」に あたる仕事です。28卒・29卒の 理系学生に向けた1dayです。 ✅構造・材料が向き合う技術 ・近接目視と打音点検 ・鉄筋探査、疲労亀裂の検査 ・フェーズドアレイ超音波探傷 ・アンカー緊張力の測定 ・コンクリートの劣化診断と 補修対策の検討 ・点検データの分析と補修計画 金沢のコンクリート試験研究室は JNLA認定の試験事業者で、EPMAや 蛍光X線装置を備えています。 ✅会場は名古屋大学構内です 会場の「N2U-BRIDGE(ニュー・ ブリッジ)」は、名古屋大学と NEXCO中日本が共同運営する 橋梁の施設です。全国で撤去 された橋梁部材を再構築した 実橋モデル、初期欠陥を再現した パネルと点検機器の実験フィールド (ITMP)、コンクリート橋・鋼橋 の劣化サンプルがそろいます。 非破壊検査の実習や、橋梁点検士・ 橋梁診断士の判定試験も 行われている場所です✨ ✅実施プログラム 1.会社概要説明 NEXCO中日本グループの紹介と 当社の役割を分かりやすく解説! 2.業務・職種紹介 保全点検、維持修繕、設計、 施工管理、研究開発などをご紹介。 先輩社員のキャリアパスも大公開✨ 3.グループワーク 災害対応や緊急補修など、 現場で起こりうる事象を想定。 「どの工法を選ぶか」 「どう安全を確保するか」など 有事の際の判断と連携を体感! 4.フィードバック 社員から直接アドバイスします✨ ✅開催概要 ・対象:28年・29年卒の学生 ・時間:10:00〜17:30(予定) ・形式:対面開催 ・場所:N2U-BRIDGE (ニュー・ブリッジ) 愛知県名古屋市千種区不老町 (名古屋大学構内) ✅開催日程・待遇 ・日程:11月7日 ・交通費:上限3,000円支給 (公共交通機関利用のみ実費支給) ※詳細は参加確定の方へご案内 ✅参加条件 先着順での受付です。履歴書は 不要で、報酬はありません。仕事 体験の内容を当社WEBサイトなどで 公開できる方が対象です。 ✅エントリーについて 「研究している内容が実務でどう 使われるのか知りたい」 「まずは業界研究として」 そんな方も大歓迎です✨ 画面の「エントリー画面へ行く」 ボタンからまずはご応募ください。 履歴書の準備は不要です。 安心してエントリーできます! ※入社後の配属予定勤務地 愛知・岐阜・三重・長野・滋賀・ 富山・石川・福井 勤務地(勤務予定地): 愛知県・岐阜県・三重県・長野県・ 滋賀県・富山県・石川県・福井県 ※本プログラムの開催地ではなく 入社された際の配属予定勤務地です