プログラム内容 。本プログラムでは、プラントエンジニアリングの最上流工程であり、高度な専門性が求められる解析エンジニアの実務をリアルに体験していただきます。 プラントの設備は、地震などの大規模な自然災害や、運転時に発生する熱・圧力など、非常に複雑かつ過酷な荷重条件に耐えられるように設計されなければなりません。大学の講義で学ぶ材料力学、構造力学、有限要素法(FEM)といった知識が、実際の巨大インフラの安全性を数値で証明するためにどう活用されているのか、そのプロセスをロジカルに紐解いていきます。 体験ワークでは、実際のデータをベースにした「解析用のモデル作成」からスタートし、シミュレーションの「実行と評価」、そして得られた考察をチームへ共有する「報告会」まで、プロと同じ一連のワークフローを経験していただきます。単なる計算作業にとどまらず、結果から「なぜその挙動になるのか」「より安全性を高めるためにどうすべきか」をロジカルに考察する、エンジニアの本質的な思考力を養うことができます。目に見えない負荷や変形を数値とビジュアルで可視化し、構造の最適解を導き出す、理系脳をフルに活かせるエキサイティングな仕事体験です。 ✨こんな体験ができます! 【実際のデータをベースにした「解析モデルの作成」】 【シミュレーションの「解析実行と評価」】 【自らの考察や評価結果をチームへ共有する「報告会」】 【実習のゴール】 【解析用のモデル作成、実行、評価までの一連の流れをプロのエンジニアの視点で体系的に理解すること】 ✅日立プラントコンストラクションとは 私たちは、日立グループの確かな技術力をベースに、発電、変電、産業プラントなど、社会インフラの建設からメンテナンスまでを一貫して手がけるエンジニアリング企業です。プラントの頭脳・心臓部とも言える設計・解析領域において国内トップクラスの技術力を誇り、高度なシミュレーション技術をもって日本のエネルギーの安全・安心を根底から支え続けています。 ✅こんな方におススメ 【大学で機械工学、材料力学、構造力学、土木・建築、材料などを学んでいる方】 【CAE、有限要素法(FEM)、数値シミュレーションに興味がある方】 【計算力や論理的思考力を活かして、巨大なインフラの安全性を検証したい方】 【日立グループの先進的な環境で、プロのエンジニアの思考プロセスを学びたい方】 ✅人事からのメッセージ 「構造解析」と聞くと、高度な専門スキルが必要と思われるかもしれませんが、学部生・院生問わず、理系の基礎的な思考力があれば十分に理解できるカリキュラムとなっています。当日は、日立グループの最前線で活躍するプロの解析エンジニアが皆さんをしっかりサポートします。大学のテキストで学んだ力学の理論が、シミュレーション画面を通じてダイレクトに形になり、社会を守る強力な技術へと変わる面白さを、ぜひこのインターンシップで体感してください。当日は、先輩社員との懇談会も予定しております。働き方やオフィスの雰囲気についてリアルに知るチャンスですので、皆様のご参加を心よりお待ちしております! 【主な勤務地予定地】 東京都、茨城県