仕事内容 この求人のポイント ✅️魚に詳しくなくても応募OK ✅️盛付けや品出しから少しずつスタート ✅️鮮魚調理・寿司・惣菜づくりを学べる ✅️自分の商品が店頭に並ぶ仕事 ✅️会社説明会・職場見学会から参加OK 【魚を売るだけではない。おいしさを食卓につなぐ仕事です】 株式会社西浅は、京都を中心に大阪・滋賀で鮮魚専門店を展開している会社です。創業は1927年。これまで約100年にわたり、地域のお客様の食卓へ魚のおいしさを届けてきました。 「鮮魚の仕事」と聞くと、少し難しそうに感じるかもしれません。 魚に詳しくないとできないのではないか。 包丁技術がないと難しいのではないか。 朝が早くて職人の世界というイメージがあるのではないか。 もちろん、魚を扱う仕事には専門的な技術があります。 けれど、西浅で働くうえで最初から魚に詳しい必要はありません。入社後に、魚の名前、包丁の使い方、商品の作り方、売場での見せ方を一つずつ学んでいくことができます。 私たちの仕事は、魚を仕入れてそのまま売るだけではありません。 市場や産地から届いた魚を見極め、店内で加工し、刺身・寿司・惣菜などの商品にして、お客様へ届けます。 同じ魚でも、季節や産地、鮮度、脂のり、大きさによっておいしさは変わります。 その魚を刺身にするのか、寿司にするのか、焼き魚や煮魚にするのか。 どう切ればきれいに見えるのか。 どう盛り付ければ手に取ってもらえるのか。 どう説明すれば、お客様が安心して選べるのか。 そうしたことを考えながら、魚の魅力を商品として形にしていく仕事です。 【入社後は、できることから少しずつ始めます】 入社後は、まず社会人としての基礎や、鮮魚店で働くための基本を学びます。 あいさつ、身だしなみ、衛生管理、道具の扱い方、魚の基礎知識など、現場に出る前に必要なことを一つずつ身につけていきます。 店舗に配属された後も、いきなり難しい仕事を任せるわけではありません。 まずは、次のような作業から始めます。 ・商品の盛付け ・パック詰め ・値付け ・品出し ・簡単な調理補助 ・接客、商品の説明 ・作業場や道具の清掃 ・衛生管理 最初は、魚の名前が分からなくても問題ありません。 先輩社員の作業を見ながら、「この魚は何か」「どんな食べ方が向いているか」「どう並べるときれいに見えるか」を少しずつ覚えていきます。 慣れてきたら、包丁を使う仕事にも挑戦します。 魚の下処理、三枚おろし、切身加工、刺身づくり、寿司ネタの準備、惣菜の調理など、段階を踏んで技術を身につけていきます。 できなかったことが少しずつできるようになる。 昨日よりきれいに盛り付けられる。 初めて魚をさばけるようになる。 自分が作った商品がお客様に選ばれる。 そうした成長を、毎日の仕事の中で実感できる職場です。 【鮮魚部門|魚そのものの魅力を届ける仕事】 鮮魚部門では、市場で仕入れた魚を、お客様が使いやすい形に加工します。 丸魚の下処理、三枚おろし、切身、刺身、盛合せなど、魚そのものに一番近い部門です。 魚の鮮度や状態を見ながら、どのように切るか、どのように見せるかを考えて商品にしていきます。 魚は一尾ずつ状態が違います。 身のやわらかさ、脂ののり方、骨の入り方、大きさ、色合い。 経験を重ねるほど、「この魚はこう扱うとよい」という判断ができるようになります。 最初は盛付けやパック詰めから始め、少しずつ魚の名前や特徴、包丁の扱い方を覚えていきます。 手を動かしながら専門性を身につけたい方には、特に面白さを感じやすい仕事です。 【寿司部門|鮮魚店ならではのお寿司をつくる仕事】 寿司部門では、新鮮な魚を使って、握り寿司、巻き寿司、丼物、押し寿司などを作ります。 お寿司は、味だけでなく見た目も大切な商品です。 ネタの色合い、並べ方、ボリューム感、季節感によって、お客様の手に取られやすさが変わります。 「おいしそう」と思ってもらえる商品を、自分の手で作る。 その商品が売場に並び、お客様に選ばれる。 これは、店舗で働くからこそ感じられるやりがいです。 魚が好きな方はもちろん、料理や盛付けに興味がある方にも向いています。 【惣菜部門|魚をもっと食べやすくする仕事】 惣菜部門では、焼き魚、煮魚、揚物、南蛮漬けなど、魚を調理してお客様へ届けます。 魚は、刺身でおいしいものもあれば、焼いた方がおいしいもの、煮付けに向いているもの、揚げることで食べやすくなるものもあります。 魚の特徴に合わせて調理することで、魚の魅力をさらに引き出すことができます。 「魚料理は好きだけれど、自分で調理するのは少し大変」 そう感じるお客様にとって、鮮魚店の惣菜はとても身近な商品です。 料理が好きな方、食べることに興味がある方、誰かの食卓に関わる仕事がしたい方にとって、やりがいのある部門です。 【この仕事の面白さは、“自分の商品”が目の前で選ばれること】 西浅の仕事の大きな魅力は、自分が作った商品が、目の前でお客様に選ばれることです。 「このお刺身、きれい」 「昨日買った魚、おいしかったよ」 「今日は何がおすすめ?」 「この魚はどうやって食べたらいい?」 そんな声を直接いただけることがあります。 商品を作って終わりではなく、その商品がお客様の食卓につながっていることを実感できます。 自分の手で作ったものが誰かの夕食になり、家族の食卓に並ぶ。 そう考えると、毎日の作業にも意味が出てきます。 魚は毎日同じではありません。 季節によって並ぶ魚も変わりますし、同じ魚でも日によって状態が違います。 だからこそ、毎日の仕事に発見があります。 知らなかった魚を覚える。 包丁作業が少し上達する。 盛付けがきれいになる。 お客様におすすめした商品を喜んでもらえる。 自分の考えた売場で商品がよく売れる。 小さな成長を積み重ねながら、少しずつ「魚を扱うプロ」に近づいていける仕事です。 【未経験から、手に職をつけられます】 西浅で活躍している社員の多くは、最初から魚に詳しかったわけではありません。 入社してから魚の名前を覚え、包丁の持ち方を学び、先輩の仕事を見ながら少しずつ技術を身につけてきました。 鮮魚の仕事は、一日で全部できるようになる仕事ではありません。 けれど、続けるほど確実にできることが増えていきます。 魚を見極める力。 包丁を扱う技術。 おいしく見せる盛付け。 衛生管理の知識。 お客様への提案力。 売場をつくる力。 これらは、どれも将来につながる力です。 食に関わる仕事をしたい方、手に職をつけたい方、自分の成長を実感できる仕事がしたい方にとって、西浅の仕事は大きな学びのある環境です。 【約100年続く会社で、これからの魚屋を一緒につくる】 西浅が大切にしているのは、魚のおいしさをもっと身近に届けることです。 最近は、魚を家庭で調理する機会が減り、魚の食べ方を知らない人も増えています。 だからこそ私たちは、魚をただ売るだけでなく、旬や食べ方、おすすめの調理方法まで伝えることを大切にしています。 魚をさばき、商品を作り、お客様へ届けることは、単なる小売の仕事ではありません。 魚のおいしさや食文化を、次の世代へつなぐ仕事でもあります。 創業から約100年。 昔ながらの魚屋の良さを守りながら、これからの時代に合った新しい魚屋のあり方にも挑戦しています。 【こんな方に向いています】 ・魚や食べることに興味がある方 ・料理やものづくりが好きな方 ・手を動かしながら技術を身につけたい方 ・人と接することが好きな方 ・地域の食卓を支える仕事がしたい方 ・チームで協力して働きたい方 ・一つのことをコツコツ続けられる方 ・未経験から専門性を身につけたい方 魚が好きな方はもちろん、今は魚に詳しくなくても大丈夫です。 大切なのは、学ぼうとする姿勢と、目の前の仕事に素直に向き合うことです。 【魚を通じて、自分も成長できる仕事です】 西浅の仕事は、派手な仕事ではないかもしれません。 けれど、自分の手で商品を作り、それがお客様に選ばれ、食卓につながっていく仕事です。 魚を通じて、人に喜んでもらいたい。 食に関わる仕事がしたい。 手に職をつけたい。 自分の成長を感じられる仕事がしたい。 地域の食卓を支える仕事に関わりたい。 そんな思いが少しでもある方なら、きっと西浅の仕事には面白さを感じてもらえるはずです。 私たちと一緒に、魚のおいしさをもっと身近に届けていきませんか。