尚文出版株式会社ショウブンシュッパン

尚文出版株式会社

【教育出版社(高校国語の副教材)】
業種 出版
教育関連
本社 広島
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

編集部
菅野 慈
【出身】京都大学  文学部人文学科 日本史学専修 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 高校生向けの国語副教材の編集を行っています。
上司や先輩の指導のもと、国語の問題集や副教材の編集をしています。一冊の本ができあがるまでにはさまざまな過程がありますが、今私が一番関わることが多いのは校正の作業です。誤字脱字など基本的な間違いがないようにすることはもちろん、文字の大きさ、文字の間隔、全体のバランスに至るまであらゆる点を確認し、紙面の体裁を整えていきます。内容についても慎重な検討を重ね、通常三、四回の校正を経て一冊の本を完成させていきます。教材を手にした生徒のみなさんが、文章を読む力という一生ものの力を身に付けられるよう、良い本作りを常にめざしています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分の関わった教材が、全国の高校生に届けられる喜び。
入社二年目の夏、一冊の課題帳の編集に携わる機会を得ました。初めて原稿の編集から校正までの過程を経験することになり、日々先輩にたくさんのことを教えていただきながら取り組んでいました。自分の関わったものが、一冊の本という形になっていくことに大きな喜びを感じました。課題帳が完成して少し経ったころ、私はある学校の先生から教材注文のお電話を受けました。その先生が注文してくださったのは、まさにこの課題帳でした。全国で初めて、この課題帳が注文された瞬間でした。もちろん、教材が注文されるまでには営業担当の存在が不可欠ですし、実際に学校に届くには発送部門の力が必要です。それでも、先生からこの課題帳の書名を告げられ、気がつくと電話の受話器をしっかりと握りしめていたあの時の気持ちは忘れられません。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 仕事内容に加え、会社そのものに魅力を感じました。
就職活動を始めたときは、出版とは関係ない業界の会社ばかりを受けていました。しかしなかなかうまくいかず、自分の軸をもう一度考え直してたどり着いたのが、「陰ながらだれかの力になれる仕事」をしたい、という思いでした。では、自分自身のなかで陰ながら力になってきたことは何だろうと考えたとき、得た答えの一つが「文章を読み、書く」ことでした。そこで「文章を読み、書く」力を支えられるような仕事を探し、出会ったのが尚文出版です。高校時代、尚文出版の漢文教材を愛用していた親しみもあり、すぐにエントリーしました。会社概要や説明会で経営理念を知り、よりよい教材作りに真正面から取り組む姿勢を感じ取り、ぜひともこの会社で働きたいと思うようになりました。
 
これまでのキャリア 編集(入社以後ずっと現職)

この仕事のポイント

職種系統 編集・制作
仕事の中身 人の成長やスキルアップ、キャリアアップをサポートする仕事
仕事のスタイル 慎重さと正確さが問われる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 客観的に整理・分析する能力が身につく仕事
特に向いている性格 信念を持って物事に取組むことのできる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動を始めた当時は、希望の業界を絞っていたので、一つの業界(インフラ関係)をさまざまな角度から研究するという良い経験ができました。しかし結局、「なぜこの業界に魅力を感じているのか」を考えた結果、就職活動の方針を途中で大きく変えることになり、内定を得たのは周りの友人たちよりも遅い時期でした。会社との出会い、業界との出会いは本当に人それぞれです。周りに惑わされることなく、自分と向き合う時間を大切に取り組んでいってほしいと思います。

尚文出版株式会社の先輩社員

高校国語を担当する先生に、良い授業を展開するための方策と教材を提案。

営業部
森部 竜平
四天王寺国際仏教大学 人文社会学部 社会学科

依頼された教材が学校へ、スケジュール通りに届くよう手配しています。

情報管理部
末廣 真久
広島修道大学 経済科学部 経済情報学科

高校生向けの国語教材を提案・販売。

営業部
矢田谷 隆永
立命館大学 文学部

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