ミヤリサン製薬株式会社ミヤリサンセイヤク

ミヤリサン製薬株式会社

医薬品/メーカー/動物用医薬品/健康飲料/研究開発/商社
業種 医薬品
化学/商社(医薬品)/医療関連・医療機関/商社(化学製品)
本社 東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

中央研究所
C.S(25歳)
【出身】富山大学 大学院  理工学教育部生命工学専攻 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 まだ見ぬ「新薬」を生み出す研究
私は「新薬」の研究・開発チームの一員として、製品化に向けた研究を行っています。現在研究しているのは、当社が持つ特許技術をもとにした新薬の開発について。まだ初期段階のため、製品化に至るまでの課題は多々ありますが、そうした課題に対して、様々な角度からアプローチし、解決していくことがこの仕事の面白さかなと思います。実際に大学の研究チームから技術提供を受けたり、チーム全体でアイデアを出し合ったりして課題をクリアし、製品化に向けて一歩前進することができた瞬間は大きな達成感を得ることができましたね。
また日々の研究では、まだ入社1年目の私の意見も積極的に取り入れていただけるので、日々の研究の中で思い付いたアイデアだったり、大学院で学んだことだったりを活かしながら、新薬の研究に携わっています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
私のアプローチがきっかけで、商品化に一歩前進することができた瞬間
やっぱりなんと言っても、私の考えたアイデア(アプローチ)で製品化に一歩前進することができたことです。一般的に薬が私達の生活に届くまでには、幾重ものテストや段階を踏んで製品化していくため、およそ10年以上という膨大な時間とコストがかかっているんです。そして、私の携わる研究は一般的に最も長い時間を要するとも言われています。そのため、私達の研究がスムーズに進めば進むだけ早く製品化することができ、一人でも多くの患者さん達の助けになれるので、常に高いモチベーションのもと研究に携わることができています。
もちろん上手くいかないこともありますが、チームで取り組んでいるからこそ、一人で煮詰ることなく、研究に向き合うことができているのだと思います。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 私自身が“使用したいと思える薬”を自分の手で創りたかったから
私が製薬業界を志した理由は、自分が使用したいと思える薬を自分の手で創りたかったからでした。私は子供の頃に薬を服用する機会が人よりも多かったため、薬への苦手意識も人一倍強く、当時は薬を服用することが嫌で嫌で仕方ありませんでした。でも、そんな経験があったからこそ、幼いながらに「使用したいと思える薬があったらいいのに」と思うようになり、徐々に医薬系の道を目指すようになりました。
そして複数の会社説明会に参加する中で、ミヤリサン製薬に出会いました。医薬品だけでなく、健康維持を目的とした医薬部外品や健康食品などを展開している環境でなら、研究員として広く活躍していけるのではと思い、当社への入社を決めました。今後はまず今携わっている研究でしっかりと結果を残し、新薬の製品化に貢献していきたいと考えています。
 
これまでのキャリア 大学院を卒業後、東京研究部にて新製品の研究に携わる。

この仕事のポイント

職種系統 基礎研究
仕事の中身 ヒトの美容や健康を支える仕事
仕事のスタイル ひとつのプロジェクトを長期間かけて進める仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 新しいモノを生み出す力が身につく仕事
特に向いている性格 何事にも粘り強さで勝負する人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

研究に携わっている私だからこそ実感していることですが、一度の失敗で挫けずに「何がだめだったのか」をしっかりと振り返り、再度チャレンジすることが大切。振り返ることで上手くいかなかった原因も分かりますし、製品化に向けた新たなアイデアにもつながるため、結果だけで物事を判断してしまうのは非常に勿体ないと思います。就活も同様に「何が良くなかったのか?」を振り返り、「次は同じ過ちを繰り返さないぞ」という心がけのもと取り組んで頂けたらと思います。

ミヤリサン製薬株式会社の先輩社員

獣医師の方々の助けとなれるように

動物薬事業部 共済薬事部
A.K
東海大学 生物学部生物学科

◆自社製品の品質向上に取り組んでいます。

長野研究部
Z.T
名古屋大学 農学部

◆獣医師の方たちと、生産者の皆様をつなぐ架け橋として。

動物薬事業部東京課
H.A
福岡大学 理学部化学科

事業開発に関わる業務を担当しています

事業戦略部
Y.O
北海道大学 医学部 保健学科臨床検査技術科学

新薬開発の根幹を担うシーズ探索

中央研究所
Y.Y
慶應義塾大学大学院 薬学研究科卒

研究を行うための菌の培養過程に携わります。

坂城工場 製造部 培養課
K.M
大月短期大学 経済学部経済学科

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