株式会社フジ・メディア・テクノロジーフジ・メディア・テクノロジー
業種 放送
芸能・芸術
本社 東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

制作技術センター制作技術部音声
森久千陽(25歳)
【出身】放送芸術学院専門学校  メディアクリエイト科 TV番組技術コース 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 テレビ番組制作の音声業務
テレビ番組を制作するためにはたくさんの技術者が関わっています。その中でも私の仕事は音声です。音を収録する仕事、テレビの前の視聴者に音を届ける仕事です。 音声のなかでも大きく分けるとフロアとミキサーに分かれます。フロアはマイクを立てたり、ピンマイクをつけたりと、必要な音を拾うためのマイクを作ります。ミキサーはその拾われた音を視聴者のみなさんに聞きやすく届けるためにミックスします。基本的にはフロアを経験してからミキサーになります。もちろんどちらも大事で細かい仕事ですが、それぞれに楽しい部分のある仕事です。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分のとった音がテレビから流れる瞬間
番組といってもバライエティ・音楽・スポーツ中継など様々なジャンルがあります。その中でも私が一番やりがいを感じているものがスポーツ中継です。たとえばバレーボールをテレビで見たことはあるでしょうか。サーブやスパイクをうった音がしっかり聞こえていると思います。この音をとってるのももちろん音声です。初めて私がバレーボール中継に行ったとき、映像を後から確認すると自分がとった音がすごく綺麗にテレビから聞こえてきました。その瞬間、こんな風に視聴者のみなさんに音を届けることができていることをとても嬉しく思い、やりがいを感じました。もちろんバレーボールのみでなく、ゴルフやバスケ・サッカー・野球などいろんなスポーツ中継があります。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き いろんなことに挑戦したかったから
まず初めに、テレビが好きで、関わりたいと思いこの業界を目指すことを決めました。そんな中で私が今の会社に入りたいと思った一番の理由は、いろんなことに挑戦したかったからです。番組を作る仕事といっても一つではないし、ジャンルも様々あります。私は音楽番組がやりたいとか、スポーツ中継がやりたいとか細かい目標がまだありませんでした。やってみないと分からないと思っていたからです。そんなとき、バラエティ、スポーツ、音楽、ロケと様々なジャンルのお仕事ができそうだと思ったのが今の会社でした。そんな部分に惹かれ入りたいと思いました。
 
これまでのキャリア バラエティ、スポーツ、音楽と様々なジャンルの音声として5年間働いてきました。

この仕事のポイント

仕事の中身 生活にプラスアルファな喜びや潤いを提供していく仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 人を動かしたり、管理する能力が身につく仕事
特に向いている性格 大勢の人と協力しながら進めるのが好きな人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

自分の思っていること感じていることを素直に伝えることがなによりも大切です。伝わる人には伝わります。それが伝わった会社はあなたのことを理解してくれると思います。

株式会社フジ・メディア・テクノロジーの先輩社員

テレビ番組のカメラマン及びSW

制作技術センター 制作技術部 SW・カメラ
小澤 義紀
神戸学院大学 経済学部 経営学科

フジテレビを出入りしている信号を管制、構築する業務

メディア事業
石川 慎之介
東京工科大学 メディア学部メディア学科

TVなどのメディア制作における映像技術業務

制作技術部 映像技術
久保貴博
日本大学芸術学部 芸術学部放送学科

テレビ番組のカメラマン。バラエティ番組からスポーツ中継までテレビ全般

制作技術部 スイッチャー、カメラ
真野 昇太
大阪芸術大学 芸術学部放送学科

照明の現場業務(ドラマ、バラエティー、報道、歌番組、イベント、CMなど)

照明技術部
河野 誠
東京理科大学 理工学部建築学科

テレビ放送システムの構築運用業務

メディア事業
里見 宗治
日本工学院八王子専門学校 音楽情報学科

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