丸井織物株式会社マルイオリモノ

丸井織物株式会社

テキスタイルメーカー/オリジナルブランド「NOTO QUALITY」
業種 繊維
インターネット関連
本社 石川

先輩社員にインタビュー

テキスタイル開発1課
磯見 亜紀奈
【出身】信州大学  繊維学部 繊維システム工学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 ファッション衣料用生地の新商品開発、設計作成
私の担当は丸井織物の自社ブランドの生地開発です。婦人服、紳士服、カジュアルウェアになる、ファッション衣料品用の生地開発=試作品を作るための設計作成が中心です。
 生地が出来るまでの工程は、材料の糸、織りの「密度」と「柄」、色を付ける染色工程とありますが、その組み合わせで無限に生地の種類が出来ます。お客様や営業から得た情報や、流行の流れ、店頭の生地等を参考に、来年・再来年用向けに、生地の設計を作成したり、社外に対して染色の依頼をする仕事をしています。会社を代表して開発担当窓口となり、自分が中心となって社内外の様々な人を動かす仕事です。
 最初は丁寧に先輩や上司が教え、慣れてきたら陰で見守られながら責任ある仕事ができるので、とてもやりがいのある仕事です。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分が開発した生地を使用した、衣服が店頭に並んでいるのを見つけた時
何度も試作し、完成品になったものが本生産になり、世の中に出ていくのは毎回うれしいですが、実際に店頭に並べられている衣服を、見つけた時は更にうれしいです。中でも、海外の展示会視察でフランスのパリに行っていた時、たまたま入った店頭で、自分の開発した商品の生地を使用した衣服を見つけた時は本当に驚きました。そのお店で売られている事は知らなかったのですが、絶対自分の開発した商品だと確信し、嬉しすぎてその衣服を購入しました。
自分の開発した商品が国内だけでなく、海外の方にも受け入れられていると実感できました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 見学会で上司から言われた、“生地のプロになれる”の言葉
もともと服や手芸が好きで、大学も繊維学部を選びました。会社見学の際に、上司に言われた、「この仕事をしていると、そのうち服を見て、どこで作られた生地か分かるようになるよ。」という言葉に、純粋に、かっこいい!私も生地のプロになりたい!と思い入社しました。
 また、入社してから実感した事ですが、出産を経験し、出産後の育児休暇を1年間取りました。復帰に対し少し心配していたのですが、周りのサポートもあり、すんなり復帰でき、休む前と同じ業務についています。また、子供が小さい間の出勤時間等の制度が整っていて、近年使用する社員が増えています。女性にも働きやすい会社だと実感しています。
 
これまでのキャリア テキスタイル開発1課(15年目)

この仕事のポイント

仕事の中身 趣味・プライベートシーンを楽しくする仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
特に向いている性格 自分の個性やセンスを活かしたい人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

できるだけ沢山の会社に足を運び、採用担当の方やできれば希望する部署の社員の方と直接話しをしてみて下さい。合同説明会等では分からない、各社それぞれの会社の雰囲気や特徴等を感じる事が出来ると思います。

丸井織物株式会社の先輩社員

現場の設備を自動化・省力化し、生産性向上を実現

技術部 生産技術課 係長
松本 翼
石川工業高等専門学校 専攻科 電子機械工学専攻

丸井織物の技術を結集し、生地に付加価値を付ける!

技術部 生産技術課
宮元 伸也
金沢大学大学院 自然科学研究科 物質化学専攻

1年目は織布工場での現場業務。将来に向けて修行中!

技術部 生産技術課
貝羽 洋平
富山大学大学院 理工学教育部 地球科学専攻

スポーツ・アウトドア衣料用生地の新商品開発、設計作成

テキスタイル開発1課
中島 祥皓
金沢大学 理工学域 自然システム学類

自ら考えてカタチにしていく新規事業

テキスタイル開発1課
井原 拓哉
金沢大学大学院 自然科学研究科 機械科学専攻

ただひたすらに“素材”と向き合う仕事

テキスタイル開発1課
佐藤 学
信州大学大学院 理工学系研究科 繊維・感性工学系 先進繊維工学コース

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