東杜シーテック株式会社
トウトシーテック
2021

東杜シーテック株式会社

システム開発/ソフトウェア/情報処理/AI/画像処理/車載組込み
業種
ソフトウェア
情報処理
本社
宮城

私たちはこんな事業をしています

私たちの合言葉は『社会のまんなかでシステム開発』。
東杜シーテックでは、自社ブランドの実現を目指して、さまざまな技術・分野に挑戦しています。また、大学や自治体、企業などと積極的に連携し、東北の発展を基幹とした社会貢献も目指しています。
「あしたの常識は私たちが作る」そんな想いを持った仲間が集まった会社で、世の中の「不便」を「便利」に変えて、みんなが幸せになることをこれからも考えていきます。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

身近なモノから未来のモノまで私たちが作ります

5年前から順調に数を増やし、2019年4月にはなんと社員数が100名を越えた我が社!私たちはTOHOKUでのものづくりにこだわり、さまざまなソフトウェア開発や、お客様の目線に寄り添った課題解決の提案をしています。自動車や半導体の分野でのシステム開発を事業の基盤としながら、大学や自治体、企業などとも積極的に連携し、自社ブランド『Made in Tohto』の実現に向け、画像処理などの最先端技術を駆使した自社製品の研究開発も行っています。身近なものづくりから、まだ見ぬ未来に向けたものづくりまで、幅広いフィールドでだれもが活躍できる場がここにはあります。成長と広がりの可能性に満ちた会社、それが東杜シーテックです。

技術力・開発力

"自社製品" 開発センターが4月OPEN!

みなさん、漁業の現場に、ITって想像できますか…?漁業をはじめとする第一次産業の現場では、現在「担い手の高齢化」や「人手不足」といった問題を抱えています。私たちはその問題を解決すべく、AIや画像処理、ロボット制御などの最先端技術を駆使し、漁業のIT化に取り組んでいます。現在までも、タラのオス・メスを誰でも簡単に判別できる機器『Smart Echo』やサケの半自動選別機械の開発を進めてきましたが、今後はロボットアームを取り入れ、現場で効果を発揮する、より価値のある製品開発を計画中。4月19日にはついに本事業専用の社屋がOPEN!これからも東北・宮城の漁業の発展、さらには全国の漁業の発展を支えていきます。

社風・風土

「本気」に”ホンキ”で応えます!

私たちの社屋は自社ビルで、もともとは学校だったんです。当時の面影を残して、黒板とチョークを使って会議をしたり、始業時間にチャイムが鳴ったりと、普通とはひと味違うユニークな職場環境です。社員の健康を考え、休憩時間に使えるよう、トレーニング機器やエクササイズ用品も完備しています。そんな環境で働く社員も同様に、一人一人の個性や感性が大切にされています。年齢や立場、組織の垣根を越え、個人から生まれたアイデアもどんどん取り入れます。また互いの得意・不得意も共有することでチームとしての相乗効果を高め、それぞれの実力を最大限に発揮できる職場です。本気で臨めばホンキで応えてくれる環境で一緒に働いてみませんか。

会社データ

事業内容 ◆ 画像処理システムの研究・開発
◆ 車載用組込みシステム、モデルベース開発
◆ カーナビ・カーオーディオなど、製品組込みシステムの開発
◆ 半導体製造装置のシステム開発
事業目的・理念 1)TOHOKU地域に開発事業を導き、地域と共に調和ある成長を目指せる会社
2)会社の成功を全員で分かち合える会社
3)世界に誇れるシステムのソフトウェア開発の会社
4)未来の夢を実現するソフトウェア開発の会社
設立 2002年(平成14年)2月5日
資本金 2,100万円
従業員数 100名
平均年齢 33.6歳
売上高 2018年度6月期実績・・・7億4千万円
2017年度6月期実績・・・6億9千万円
2016年度6月期実績・・・6億1千万円
代表者 代表取締役 本田 光正
事業所 ◎本社(宮城県仙台市宮城野区銀杏町31-24)
  JR仙石線「陸前原ノ町」駅/徒歩7分

◎Fish&Robo Base(宮城県仙台市宮城野区宮千代3-9-3)
  地下鉄東西線「卸町」駅/徒歩6分
取引銀行 七十七銀行、三菱東京UFJ銀行、東邦銀行、日本政策金融公庫、商工中金
お取引先 株式会社NTTドコモ、株式会社テクノクラフト、
東京エレクトロン宮城株式会社、東北大学、
凸版印刷株式会社、パイオニアシステムテクノロジー株式会社
その他優良企業多数。
沿革 ■2002年02月
  東杜シーテック株式会社設立(資本金1,000万円)
  カーナビ、カーオーディオ製品等、製品組込みソフトウェアの受託開発業務を開始
■2003年02月
  車載電装分野のソフトウェアの受託開発業務を開始
■2003年04月
  事業拡大のため、資本金1,500万円に増資
■2005年03月
  事業拡大のため、事務所移転
■2006年02月
  事業拡大のため、資本金2,100万円に増資
■2009年11月
  東北大学大学院 情報科学研究科 青木孝文教授のご協力のもと、
  最新の画像処理技術の研究成果の実用化に向けた開発を開始
■2010年07月
  半導体製造装置のシステム開発業務を開始
■2013年09月
  事業拡大のため、事務所移転
■2013年12月
  モデルベース開発の受託業務を開始
■2014年07月
  研究成果展開事業 研究成果展開支援プログラム ハイリスク挑戦タイプ
   (復興促進型)平成26年度第1回
   「超音波エコー画像による魚のリアルタイム非接触雌雄判別装置の開発」に採択
■2015年06月
  平成26年度補正 ものづくり・商業・サービス革新補助金
   「超音波エコー画像を用いた携帯型の魚の雌雄判別装置の開発」に採択
■2016年04月
   「NEDO 平成27年度追加実証・用途開拓研究支援事業」に採択
■2017年08月
   「仙台市中小企業新製品等開発支援補助金」に採択
■2017年12月
  経済産業省の2017年度「地域未来牽引企業」に選出
■2019年2月
  宮城県の「富県宮城グランプリ」を受賞
■2019年春
  事業拡大のため、事務所「Fish&Robo Base」新設
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