株式会社じぶん銀行
ジブンギンコウ
2021

株式会社じぶん銀行

出資企業:auフィナンシャルホールディングス・三菱UFJ銀行
業種
都市銀行・信託銀行
その他金融/インターネット関連
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

★★スマートフォン時代に、金融×ネット×モバイルの最先端を走る銀行★★
2008年、KDDIと三菱UFJ銀行が共同で設立した、「ネット銀行」です。携帯電話・スマートフォンでの銀行サービス提供に圧倒的な強みを持ち、両親会社との戦略的な業務提携により、事業を大きく成長させています。スマホ時代の顧客ニーズや技術進化にいち早く対応し、既存の銀行ではできない新しいサービスを実現しています。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

スマホをメインとした新しい銀行の在り方を追求していく

じぶん銀行は、多くの人の生活の中心となっている携帯電話・スマートフォンの特性を最大限活用し、利便性と安全性を両立させた質の高い金融サービスの提供を目指しています。お客さまひとり一人が、いつでもどこでも、安心してじぶん銀行をご利用いただけるよう、モバイル端末での機能提供や操作性には特に注力しています。また、技術進化と既成概念にとらわれない革新的な商品・サービスの開発に取り組み、じぶん銀行ならではの付加価値の創造に日々まい進しています。スマートフォン一つで、口座開設からさまざまな金融取引まですべてのサービスをご利用いただける銀行として、新しい銀行の在り方をこれからも追求していきます。

企業理念

フィンテックを通じ、手のひらからお客さまのデライト(喜び)を

今、フィンテックと呼ばれる金融とテクノロジーの出会いが、全く新しい銀行を創造するチャンスをもたらしています。じぶん銀行は、スマホ・ビッグデータというテクノロジーを活用することで、お客さま一人ひとりに向けた、ONE to ONEマーケティングを実現していきます。今後、銀行業界では店舗の役割が小さくなり、我々のようなダイレクトチャネル化は一層進み、スマホはさらに重要な存在になっていきます。日本一の総合的なモバイル銀行を目指し、お客さまの手のひらにあるスマホからお客さまのデライト(喜び)を一緒に生み出していきましょう。

社風・風土

意思決定と企画の実現スピードを特に意識

モバイルに軸足を置いたネット銀行は今後更なる進化・変化が見込まれています。その変化の最前線を走るじぶん銀行は良い意味で決まりきった社風・風土があるわけではなく、これから皆さんと一緒に創っていきたいと考えています。特に留意しているのは、「自由な発想を活かす」「チャレンジ精神」「意思決定とその実現を速く」の3点。少数精鋭で、個々の担当者に求められる職務は広く、裁量があるのも特長です。大企業のような部署ごとの縦割り意識はなく、常に部署横断してチームワークよく仕事に取り組んでいます。まだ世にないサービスを生み出し、世界をリードしていく、という活気に満ち溢れています。

会社データ

事業内容 ◆ 事業概要  
インターネット専業銀行

◆ 事業の特徴
預金・貸出から決済まで、幅広い商品・サービスを提供する「総合型ネット銀行」

◆ サービス提供チャネル
スマートフォンなどのモバイル端末、パソコン、タブレット、ATM(コンビ二各社・三菱UFJ銀行・セブン銀行等)、コールセンター

◆ 円預金商品
円普通預金、円定期預金、BIG付き定期預金、ステップアップ定期預金、スイッチ円定期預金

◆外貨預金商品
外貨普通預金(8通貨)、外貨定期預金(7通貨)、外貨自動積立、、AI外貨予測、外貨ステップアップ定期預金

◆ その他商品
カードローン、住宅ローン、株式・投資信託 、ロボアドバイザー(WealthNavi for じぶん銀行)、
外為証拠金取引(じぶん銀行FX)

◆ 決済・その他サービス
電子マネーチャージ、au WALLETカード連携サービス、toto等くじ購入代金決済、EC決済、口座振替 、スマホATM(キャッシュカード不要なATM出入金サービス)、払込票決済アプリ「PayB」、Amazon Alexa「じぶん銀行スキル」の提供、Google アシスタント「じぶん銀行のAction」の提供、「Origami Pay」との連携、「メルペイ」との連携、じぶん銀行スマホデビット
設立 2008年6月17日
資本金 625億円
従業員数 295人(2018年9月30日時点)
業務粗利益 17,581百万円(2018年3月末時点)
経常収益 32,140百万円(2018年3月末時点)
経常利益 1,313百万円(2018年3月末時点)
代表者 代表取締役社長 臼井 朋貴
事業所 〒103-0027 
 東京都中央区日本橋1-19-1日本橋ダイヤビルディング
主要株主 auフィナンシャルホールディングス株式会社 63.8%
株式会社三菱UFJ銀行 36.2%
【設立の経緯・沿革】 じぶん銀行は、2008年6月に、KDDIと三菱UFJ銀行が共同で設立した “ネット銀行”です。設立当時はまだガラケーの時代で、ネット銀行の中でもモバイルをメインチャネルにしたビジネスモデルは、世界初の画期的な取り組みでした。じぶん銀行という名称は、「ケータイの中、手のひらにある、じぶんだけの銀行」というコンセプトを表現したものです。新銀行を設立したのは、ただ普通の銀行サービスを提供したかったわけではなく、多くの人にとても身近で、生活の中心となっているモバイル端末を利用しながらも、優れた操作性と高度なセキュリティを両立させた、全く新しい銀行サービスを提供したいと考えたからです。
その後、スマートフォンが登場し急速に普及しました。当行は「スマホ銀行」を標榜し、スマートフォンに最適化した銀行取引・機能の全面的な提供を、いち早く実現しました。スマホによる銀行サービスは、現在も、世界トップクラスです。
【受賞歴】 2013年:日本で初めて、アメリカの銀行・金融業界団体BAIによる「革命的ビジネスモデル特別賞」を受賞。
2015年:アジア地域の銀行専門誌“The Asian Banker”から「ベストビジネスモデル賞」を受賞。
2017年:アジア地域の銀行専門誌“The Asian Banker”から「最優秀ネット銀行賞」を受賞。
2017年:日本経済新聞社による「第13回金融機関ランキング:ネット銀行部門」で1位を受賞。
2017年:公益財団法人日本デザイン振興会による「2017年度グッドデザイン賞」を受賞。
2018年:「Efma-Accenture DMI Awards 2018」の「Analytics & Artificial Intelligence」の部で「AI外貨予測」「AI外貨自動積立」が銅賞を受賞。
2018年:「Efma-Accenture DMI Awards 2018 in APAC」で「AI外貨予測」「AI外貨自動積立」が銀賞を受賞。
2018年:「MCPC award 2018」で「AI外貨予測」「AI外貨自動積立」がユーザー部門モバイルビジネス賞を受賞。
2019年:株式会社oricon MEによる「オリコン顧客満足度調査 銀行カードローン」において、1位を受賞。

◆ 成長性と先進性
ネットによる金融ビジネス、中でもモバイルによる銀行サービスは、まだ黎明期であり、成長の真っただ中。今後、持続的な成長が期待できる、伸びしろのある事業領域です。
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