株式会社アレフ 【総合職】アレフ

株式会社アレフ 【総合職】

食品/商品企画/マーケティング/店舗経営/サービス/不動産/環境
業種 食品
外食・レストラン・フードサービス/商社(食料品)/その他専門店・小売/農林
本社 北海道、東京

先輩社員にインタビュー

北海道工場 配送ライン長
猪師 規夫(36歳)
【出身】北海道工業大学  経営工学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 各店舗の求めるモノを最適なタイミング・量で届ける管理をする仕事
配送ライン長として、約35名いる工場のラインを管理しています。以前、扱いの慣れていなかった季節商品の発注が、半数の店舗で切れてしまったことがありました。その時は、あらゆる手段を使って、なんとか1つでも早く届けられるように必死に挽回しました。このことをきっかけに、自分はミスが起きてしまったとしても必ず原因をみつけ、同じミスが起きないような仕組みを作り直すことを大事にしています。「誰かにだけできること」ではなく、なるべく「誰でも対応ができること」を増やすことで、ミスを減らす。起きないようにする。その仕組み作りは非常に重要ですし、自分が作る仕組みによって会社の利益があがったり、従業員が働きやすくなることはやりがいにもつながります。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
同じ目標を掲げ、メンバーと共に組織・業務の生産性を高められた経験
事務ライン長時代に、メンバーの業務内容に非常に無駄が多いと感じ削減に取り組みました。それは仕事を効率化することが、会社にとってプラスになると考えて取り組んでいました。しかしメンバーにとっては、「慣れてきた仕事を変えなければいけない」「業務量が減り、給料が減るかもしれない」といった不安にもつながることに気づかされたのです。
そこで「仕事量を減らしたいのではなく、無駄をなくしてさらに必要な仕事にあてたいこと」をメンバーの目線で伝え、細かく教え続ける事で、いつしかメンバーからも改善案が出たり、目標に向かって納得して動いてくれるようになり、会社全体にも共有されるような効率化の仕組みも生むことができました。『相手に目的を理解してもらい、同じ目標に向かって進むこと』の難しさとやりがいを学んだ経験です。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 自分が学んできたことを仕事で活かせるイメージが湧いたこと
大学で、工場の生産性についての勉強をしていたので、工場を持っている食品関係の仕事につきたいと考えていました。弊社の「びっくりドンキー」は昔からなじみがあったことで興味を持ち、さらに先進的な工場の仕組みを自社内で取り入れていることが珍しかったので、受けてみようと思ったのがきっかけです。今の仕事はとても好きです。
 
これまでのキャリア 福島工場→本社生産システム(1年半)→大垣工場(1年半)→北海道工場(3年間)

この仕事のポイント

職種系統 応用研究・技術開発
仕事の中身 生活にプラスアルファな喜びや潤いを提供していく仕事
仕事のスタイル 慎重さと正確さが問われる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 人を動かしたり、管理する能力が身につく仕事
特に向いている性格 ヒトの気持ちを理解し、相手に合わせた対応がとれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

視界を狭めず、色々な企業の説明会や直接会えるイベントに参加し、「自分のやりたいことができる会社」を見つけてください。

株式会社アレフ 【総合職】の先輩社員

安全で美味しい商品を届けるための「最後の砦」

北海道工場検査室
脇田 千尋
北海道大学 水産学部・資源機能学科

お客様にワクワク感やドキドキ感を提供する仕事です

びっくりドンキー新座店
小笠原 進太
広島大学大学院 生物圏科学研究科

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