ヒロセ電機株式会社
ヒロセデンキ
2021

ヒロセ電機株式会社

【東証一部上場】
  • 株式公開
業種
半導体・電子部品・その他
機械
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

各種電子機器用コネクタ、高周波コネクタ、光コネクタ、マイクロコネクタ、高周波・光デバイス等の開発・製造・販売。自動組立機・治工具、先端(超精密)金型の開発

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

世界に支持される・あなたを側で支える。そんなブランド<HRS>

スマホでおしゃべりする。PCでネットにアクセスする。車でドライブに出かける…何気ない日常の中に、ヒロセの技術が生きています。元々は開発難易度の高い産業用コネクタを得意としてきましたが、ここ数年はこの分野で培った技術をベースに、移動体通信、通信インフラ、コンピュータ、計測・制御、自動車、ホームアプライアンスなど多彩に展開。製品は4万点を超え、あらゆる領域で、ヒロセ製品の性能・品質は高く評価されています。それは日本国内にとどまりません。国際的企業からも高い評価を得て、海外との取引も大きなウェイトを占めています。日本のヒロセから世界のHRSへ。私たちヒロセ電機は、グローバルブランドへと大きく飛躍中です。

事業・商品の特徴

強い開発志向×強靭な経営体質~グローバル競争を勝ち抜く原動力

コネクタは“知密部品”であり、“革新部品”であり、“世界部品”。そんなコンセプトで、市場を先取りする独創的な製品を開発していきます。それを支えるのが、業界でもトップクラスの技術開発力と、強靭な財務基盤に裏打ちされた優れた経営体質。そして、少数精鋭主義の経営方針。これらに基づくことによって、小さな単位で最大の成果をあげることを可能にしています。高く・強い「開発志向」と筋肉質の「経営体質」。2つのシナジーが生む『経営力』こそが、ヒロセ電機を世界へと飛躍させる原動力です。経営環境・市場環境・産業構造が世界規模で激しく変化する時代。…激動の今だからこそ、『経営力』そのものが、厳しく問われるのです。

仕事内容

先手必勝。マーケットの一歩先を行く開発を行っています。

技術者もマーケットに入り込む。これがヒロセ電機流の製品開発。技術部門と営業部門が一体となりトレンドをキャッチしています。そこで重視しているのが2つの製品開発指針。将来の有望製品を予測、事前に開発をし、機が熟した頃を見計らって世に送り出し先行利益を得ること。そして、新製品用コネクタで先行利益を確保し、それが業界標準化し価格だけの競争となれば、決して深追いをしないこと。これらの考え方により、マーケットニーズが求める革新的な製品を次々と誕生させています。今後もヒロセの高い提案性と付加価値を追求していきます。英知の総合拠点【横浜センター】をベースに、更なる成長へ、新たなステージが始まっています。

会社データ

事業内容 電子機器用コネクタ、高周波コネクタ、光コネクタ、マイクロコネクタ、高周波・光デバイスの開発、製造、販売。
自動組立機、治工具、精密金型の開発。

【東証一部上場のコネクタ専業メーカー】
子会社・関連会社 東北ヒロセ電機株式会社(岩手県宮古市)
郡山ヒロセ電機株式会社(福島県郡山市)
一関ヒロセ電機株式会社(岩手県一関市)
HIROSE ELECTRIC (U.S.A.),INC(アメリカ)
HIROSE ELECTRIC EUROPE B.V.(オランダ)
HIROSE ELECTRIC MALAYSIA SDN. BHD(マレーシア)
台廣電子有限公司(台湾)
PT. HIROSE ELECTRIC INDONESIA(インドネシア)
HIROSE KOREA CO., LTD(韓国)
HIROSE ELECTRIC SINGAPORE PTE.LTD.(シンガポール)
HIROSE ELECTRIC INDIA PVT.LTD.(インド)
廣瀬香港有限公司(香港)
廣瀬電機香港貿易有限公司(香港)
广瀬(中国)企業有限公司 (中国)
廣瀬電機(東莞)有限公司(中国)
廣瀬電機(蘇州)有限公司(中国)
創業・設立等 1937年8月創業
1948年6月設立
1984年東証一部上場
資本金 94億400万円
売上高 1,245億9,000万円(2019年3月期/連結)
経常利益 246億7,100万円(2019年3月期/連結)
従業員数 1,600名(国内グループ計)/4,836名(ワールドワイド)
代表者 代表取締役社長 石井 和徳
事業所 本社:東京都品川区
横浜センター(技術・営業総合拠点):横浜市都筑区
事業所:横浜市港北区
支店・営業所:大阪市、刈谷市、宇都宮市、広島市
工場:岩手県宮古市、一関市、郡山市
海外=アメリカ、オランダ、ドイツ、イギリス、フランス、イタリア、マレーシア、インドネシア、シンガポール、中国(上海、北京、香港、東莞、蘇州)、台湾、韓国、インド 他
経営理念 当社には”英知をつなぐ”・”スモールの思想”という根幹となる二つの経営理念があります。

 ~英知をつなぐ~
人間一人ひとりが蓄えることができる知識にはどうしても限界があり、しかもその知識は絶えずメンテナンスしないと直ぐに陳腐化してしまいます。個人を、ひいては企業をより際立たせるには知識を常に外部から吸収しなければなりません。「英知をつなぐ」には、外部にある膨大で新鮮な知識や知恵を吸収し続け、それらを自らが培ったものとつなげることにより、独創性のある製品を生み出していこうとの願いが込められているのです。

~スモールの思想~
英知をつなぎ、より小さな単位で最大の成果をあげていこうという考え方。このスモールの思想に基づき、当社は少数精鋭主義を徹底しています。少数だからこそ一人ひとりの責任の及ぶ範囲も広くなり、より深く考え、幅広く行動しなければ仕事を進めていくことができません。だからこそ、そのような仕事を経験することによって社員一人ひとりが大きく成長することができるのです。
 また、常に相対的に自己を小さく見つめなおすことによって謙虚な気持ちを忘れず、決して奢らず、限りない成長を目指していこうという考えも含まれています。
当社の特徴 ★☆★☆上場企業屈指の高収益・好財務体質★☆★☆
技術力もさることながら特に注目すべきなのは、世界経済が不透明な環境下でありながら、売上高営業利益率は18.6%、自己資本比率は90.0%に達する経営力(数値はともに2019年3月期)。これらは上場企業の中でもトップクラスの経営指標であり、市場からも注目を集めています。

この高収益を支えるのが、売上高比で30%超を目標とする新製品※開発。その製品も、お客様への供給責任を果たすことは前提とした上で、競合他社が参入して値段だけの叩き合いになったら場合によっては撤退し、次の新製品開発に取り組んでいくことも厭いません。高収益が維持されている理由のひとつがここにあり、また高収益であるからこそ、他社に先駆けた開発投資が可能になるのです。
(※過去3年以内に開発された製品)
英知の集約拠点/横浜センター ますます高度化しているマーケットのニーズに迅速に対応するため、高付加価値新製品の開発、販売体制の強化、更なるグローバル化の促進を目指し、2011年秋より横浜市都筑区に、製品開発機能、生産技術開発機能、品質管理機能、生産管理機能、営業・マーケティング機能を集約した”横浜センター”が稼動しています。
フロアの特徴としては、壁や間仕切りをできるだけ排除し、部門の垣根を超えたコミュニケーションがとれる仕掛けになっています。

この横浜センターを中心に、100年、200年と永続的に成長・発展できる企業へ、更なる飛躍を目指していきます!
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