茅ヶ崎市役所
チガサキシヤクショ
2021

茅ヶ崎市役所

【企画・福祉・環境・教育・土木・保育】
業種
公社・官庁
福祉・介護/建設コンサルタント/教育関連/団体・連合会
本社
神奈川

私たちはこんな事業をしています

日常生活から経済まで、社会基盤を市民のみなさんと共につくります。

私たちの仕事の最終目的はあくまで【公共の利益】
儲かるかどうかではなく、市民サービスの向上につながるかどうか、ここが民間企業との大きな違いです。

また、市の職員は住民に一番近い【まちづくりのプレイヤーかつプランナー】
市民のみなさんと協力し、企画し、実行する。どこまで理想のまちづくりを実現できるかという【ゴールのない仕事】です。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

私たちがつくるのは、「ちがさきの明日」。

私たちは将来の都市像である「海と太陽とみどりの中で ひとが輝き まちが輝く 湘南・茅ヶ崎」の実現を目指します。10年先、20年先この茅ヶ崎はどんなまちになっているでしょうか?そのとき「茅ヶ崎市に住んでいてよかった」と実感してもらうために今何ができるでしょうか。あなたに茅ヶ崎の未来を創造する大志がありますか。あなたに未来に向けて行動する自信と情熱がありますか。私たちの仕事はどこまで理想の未来を創ることができるかというゴールのない仕事。そこで私たちが行うのは「脱・公務員試験!」予備校に通うなどの特別な受験対策は必要ありません。やる気、茅ヶ崎市への思いを評価する人物重視の試験を実施しています!

仕事内容

幅広い業務経験が成長へとつながる!

茅ヶ崎市では新採用職員は 【入庁後10年間でおおむね3つの職場】 を経験します。幅広い分野の業務を取り扱う市役所において、異動は転職のようなもの。さまざま業務を経験しながら、新たな分野にチャレンジすることができ、その度ごとに新たな知識が身につき、経験が増え、人間関係が広がる。【自己の成長を実感する】 ことができるのが 【市役所で働く醍醐味】 のひとつです。配属先を決定するにあたり 【毎年1回意向調査】 を提出していただきます。それには何よりもまず「自分はこんなことがしたい」という明確な目的意識を持つことが大切です。

先輩社員にインタビュー

会社データ

事業内容 茅ヶ崎市の公務とは、

■茅ヶ崎市のあり方を決めるプランナー
日常生活から地域経済まで、社会基盤を市民のみなさんと一緒につくります。10年先、20年先のことを考えてプランする、そのスケールの大きさは公務員ならでは。

■ゴールのない仕事…都市をつくるダイナミズム
私たちがつくるもの、それは都市(まち)そのものです。24万人の市民のみなさんとともに、「海と太陽とみどりの中で ひとが輝き まちが輝く 湘南・茅ヶ崎」の実現を目指します。どこまで理想のまちづくりを実現できるか、それはゴールのない仕事です。

■自治体間競争で勝ち残るには
地方分権により、自治体独自の政策がより求められる中、職員のセンスが活かされます。茅ヶ崎市を“茅ヶ崎らしく”発展させる、それが茅ヶ崎市職員の使命です。

■最終目標は公共の利益であること
私たちの仕事の最終目標は公共の利益。つまり金銭的な利益を目的としていません。儲かるかどうかではなく、市民サービスの向上につながるかどうかが判断基準。ここが民間企業との大きな違いです。

■女性が生涯働く意欲を持てる環境
全職員中、女性職員の比率は47%(2018年4月1日現在)。育児休業取得者は135人(うち女性は129人)(2017年度実績)、管理職率は27.1%(2018年4月1日現在)。つまり、結婚や出産後も仕事を続けやすい環境です。さまざまな職場で、多くの女性が活躍しています。

設立 1947年(昭和22年) 10月市制施行
茅ヶ崎市のあゆみ 1947年(昭和22年) 県下で8番目に市制施行(人口43,315人、9,055世帯)

1955年(昭和30年)  小出村の分村合併により現在の市域に

1983年(昭和58年) 愛知県岡崎市と「ゆかりのまち」提携

1989年(平成元年) 人口が20万人を突破(県下で7番目)

1998年(平成10年) 茅ヶ崎市美術館が開館

2001年(平成13年) 県立茅ヶ崎里山公園が開園

2002年(平成14年) コミュニティバス「えぼし号」が運行開始

2003年(平成15年) 特例市に移行

2005年(平成17年) 「茅ヶ崎市民栄誉賞」第1号に茅ヶ崎市ゆかりの宇宙飛行士が決定

2007年(平成19年) 市制施行60周年を迎える。人口が23万人を突破!

2008年(平成20年) 「茅ヶ崎市民栄誉賞」第2号に茅ヶ崎市ゆかりの宇宙飛行士、第3号に女子ソフトボール選手、第4号にプロ野球選手が決定
2009年(平成21年) 「茅ヶ崎市民栄誉賞」第5号に茅ヶ崎市ゆかりのテニスプレーヤーが決定

2010年(平成22年) 「茅ヶ崎市民栄誉賞」第6号に茅ヶ崎市ゆかりの俳優・歌手が決定

2014年(平成26年) アメリカ合衆国ハワイ州ホノルル市・郡と姉妹都市締結

2015年(平成27年) さがみ縦貫道路全線開通

2016年(平成28年) 茅ヶ崎ゆかりの人物館グランドオープン

2016年(平成28年) 人口が24万人を突破!

2017年(平成29年) 保健所政令市に移行


★「茅ヶ崎市民栄誉賞」の受賞者とは?
答えは茅ヶ崎市公式HPで!
→http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/profile/1007338.html
一般会計予算額(平成30年度当初) 747億3,000万円

★住民1人当たりの一般会計予算額は 309,460円
※2018年3月1日現在の統計人口(241,485人)をもとに算出
職員数 2,207人(2018年4月現在)    ※平均年齢 40.6歳

代表者 茅ヶ崎市長 佐藤 光

【プロフィール】
1969年6月5日生まれ。茅ヶ崎市出身。神奈川県議会議員(5期連続当選)を経て平成30年、49歳で茅ヶ崎市長に就任。現在1期目。茅ヶ崎の好きなところは「人」。
事業所 茅ヶ崎市内の庁舎等(図書館、公民館、公立保育園、市立病院、消防本部など)

【神奈川・湘南/西湘エリア】
茅ヶ崎市ってこんなまち 茅ヶ崎市は神奈川県中南部、「湘南」の中央に位置する人口24万人・職員2,207人のまち。平成15年には地方分権を推進すべく市の独自性を出せるよう特例市になっています。気候は四季を通じて温暖で、サザンビーチには海水浴やマリンスポーツをする人たちで賑わいます。土地の風土から、「湘南スタイル」、「スローライフ」という生活様式が注目され、少子化の流れの中でも、人口は増加中。この茅ヶ崎市を ” 茅ヶ崎らしく ” 発展させるのが職員の使命です。

【基礎データ】
●人口: 242,021人
●世帯数: 101,991世帯
●面積: 35.76平方キロメートル
 ※2018年12月1日現在

◆市の木  アカシア
◆市の花  つつじ
◆市の鳥  シジュウカラ

★本市初の姉妹都市 ハワイ州ホノルル市・郡
茅ヶ崎市では、2014(平成26)年10月にハワイ州ホノルル市との姉妹都市協定を締結しました。両市は、豊かな自然、サーフィン、フラ、アロハシャツ、そしてそこから生まれるアロハスピリットなど、共通の風土や文化を有しています。
1920年代ごろにサーフボードが伝わり、1960年代半ばごろにはサーフクラブが生まれ、個性的なサーフクラブが誕生していきました。また、1990年代ごろに本格的な教室が開講したフラは、今では市内のフラサークルが100を超えるまでになりました。
両市民がより一層きめ細やかに交流し、経済、文化、教育などの共通の目的を持ちながら相互理解を深める「新しい形の姉妹都市交流」の実現を目指します。

★ゆかりのまち 愛知県岡崎市
茅ヶ崎市と岡崎市のゆかりは、テレビでもおなじみの大岡越前守忠相公。大岡家はもともと三河の出身で徳川家康に仕えていましたが、2代忠政が家康の関東移封に伴い現在の茅ヶ崎市に知行地を与えられました。その後、5代忠相が江戸町奉行などで優れた行政手腕を発揮し、西大平藩1万石の譜代大名となり、現在の岡崎市に陣屋をおきました。
このような縁から1983(昭和58)年7月1日に「ゆかりのまち」提携をしました。以後、クラブ活動などでも交流が行われています。
将来のビジョン 茅ヶ崎市では、“海と太陽とみどりの中で ひとが輝き まちが輝く 湘南・茅ヶ崎”の実現を目指します。

5つの基本理念を柱とし、平成23年度から平成32年度までを計画期間とした『茅ヶ崎市総合計画』を策定し、市政運営を行っています。

●ひとづくり
~ 学び合い育ち合うみんなの笑顔がきらめくひとづくり ~

●地域づくり
~ いきいきと暮らすふれあいのある地域づくり ~ 

●暮らしづくり
~ 安全でやすらぎのある持続可能な暮らしづくり ~

●まちづくり
~ 人々が行きかい自然と共生する便利で快適なまちづくり ~

●行政経営  
~ 1人1人の思いが調和し未来をひらく行政経営 ~

★総合計画については、↓こちらからどうぞ!
http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/kikaku_sogo_plan/index.html

★組織機構については、↓こちらからどうぞ!
http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/soshiki/index.html

★各課のページでは、その年の 【 重点施策 】 などを確認することができます!
http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/soshiki/index.html
人事評価制度 人材育成の取り組みの一環として 【 人事評価システム 】 を取り入れています。

本市の人事評価は、普段の仕事ぶりを評価する 【 能力・意欲態度評価 】 と、年度当初に設定した目標の達成度を評価する 【 業績評価 】 の2本立て。

この評価結果が昇任・昇給や勤勉手当等に反映されます。

これらの結果、若手職員でも組織目標を達成するために自分がどんな役割を担っているかを自覚し、それに向かって努力する風土が生まれています。
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)