泰東工業株式会社
タイトウコウギョウ
2021

泰東工業株式会社

シートベルト部品
業種
自動車
金属製品/輸送機器/機械/化学
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

* 現在も、そしてこれからの未来のクルマにも必要不可欠な部品を手掛けています *

【ドアロック】や【シートベルト】などの安全にかかわる重要保安部品を大手有力企業などに納入しています。
金型設計・製作、プレス加工、熱処理、メッキ、樹脂成形、アッセンブリまでの
一貫生産体制を整えていることが、当社の大きな強みです。

中国にも工場・現地法人を設立し、海外展開も拡大中!
昨年は本社工場を増築しました!

当社の魅力はここ!!

事業優位性

一貫生産システムを強みに、シートベルトでトップクラスのシェア

当社はシートベルトやドアロック、エンジンなどの自動車の安全を守る“重要保安部品”を中心に手掛けています。強みは「どんな部品にするのか」の提案から金型設計・製作、金属部品のプレス加工・熱処理、メッキ、樹脂成形、金属部品と樹脂成形のインサート成形まで一貫して自社でできる事。こうした強みを活かし、一部のシートベルト部品生産数は年間約6000万個!国内ではトップクラスのシェアを誇り、世界シェアも15%と(いずれも生産数)高いシェアを誇っています。ここ数年で急速に売上は拡大し、単体で110億円、海外を含む連結決算では150億円を超える企業に成長しました。2018年には本社工場も増設し、国内外共に伸びていく予測です。

戦略・ビジョン

生産ラインへのIoTシステムの導入で生産性が向上

2018年に稼働率100%を目指して、IoTシステムを活用した当社の樹脂生産ライン全体の「見える化」による生産性向上への取り組みをスタートさせました。その成果として、以前と比較し稼働率が大幅に上がったことはもちろんですが、不良が発生してしまった場合でも原因特定が経験則のみによる判断でなく、適切な改善策を伴うようになりました。今やリアルタイムでモニター・PC等で稼働状況を確認でき、稼働率100%を達成するケースも出てきました。今後は他の国内現場にも展開し、更には全ての現場で働く人の負担を減らせるよう、「働き方改革」への効果にもつなげていきます。

社風・風土

勢いと明るさのある職場で、新しいことにチャレンジできます!

当社は従業員250人強で、大企業ではありません。しかし、無借金経営を続け、何かあってもビクともしない、安心して働ける会社を目指しています。賞与も、毎年満額回答を続けていますし、給与も同程度の規模の企業の中ではトップクラスでありたいと考えています。また、勢いと明るさがある職場で、技術開発や品質改善などの分野で、新しいことに自由にチャレンジできる社風があります。「あなたの役割はここまで」「あなたのできることはこれだけ」といった枠をはめません。やる気があれば、実現できる環境があります。そんな会社・職場で挑戦を続け、あなたの実力を存分に発揮しませんか?

会社データ

事業内容 自動車様金属部品・樹脂部品の製造
金型の設計および製造

■代表的な製品
ドアロック関連
シートベルト関連
エンジン関連
設立 1960(昭和35)年11月
創業60周年を目指して。 2020年には創業60周年を迎えます。
創業60周年には、今までとは違ったお祝いの行事をしたいと考えています。
どんな行事になるか、楽しみにしていてください。
資本金 4500万円
従業員数 254名(男170名 女84名)
※平均年齢41.5歳
売上高 単体
103億1000万円(2017年3月期)
110億6600万円(2018年3月期)

海外事業所も含む連結決算は
133億円(2017年3月期)
150億円(2018年3月期)
代表者 代表取締役 後藤信介
事業所 本社工場/愛知県安城市里町三郎1-26
工機工場/愛知県安城市里町三郎1-40
東栄工場/愛知県安城市浜屋町屋敷山33

■海外事業所
泰東汽車部件(蘇州)有限公司/江蘇省呉江市経済開発区
主要取引先(順不同) アイシン精機株式会社
Joyson Safety Systems Japan株式会社
アイシン機工株式会社
オートリブ株式会社
芦森工業株式会社
株式会社アドヴィックス
シロキ工業株式会社
トヨタ紡織株式会社
トヨタ車体精工株式会社
ISO認証取得 環境負荷の低減や資源の有効活用を推進し、
2004年に環境に関する国際規格のISO14001の認証を取得しました。

また、品質に関する国際規格のISO9001も2003年に
認証を取得しています。
沿革 1960年 泰東工業株式会社設立
1963年 アイシン精機株式会社と取引開始
1971年 中小企業庁より合理化優良工場として、長官賞を受賞
1972年 株式会社東栄ビルディング設立
1979年 名古屋国税局より優良法人表敬
1980年 資本金を4500万円に増資。タカタ株式会社と取引開始
1985年 本社工場 事務所本館建設
1986年 東栄工場創業
1987年 工機工場建設
1990年 私募債(1億円)発行
1996年 刈谷税務署より優良法人表敬(通算25年4回目)
2003年 刈谷税務署より優良法人表敬(通算32年5回目)
      ISO9001認証取得
2004年 ISO14001認証取得
2005年 TPMチャレンジ賞受賞
2006年 オートリブ株式会社と取引開始
2008年 ダブルニッケルライン設備導入
2009年 芦森工業株式会社と取引開始
2011年 泰東汽車部件(蘇州)有限公司を創業
2015年 工機工場 増設
2017年 シロキ工業株式会社 トヨタ紡織株式会社と取引開始
2018年 本社工場 増設
2019年 愛知ブランド企業に認定
工場を増築 従来の製品に加え、新しいお取引先・商品にも広がり、
生産数量がさらに増えていくことに対応して、
現在の本社工場の横の土地に
2018年秋に、新しい工場を増築しました。
フォークリフトを使わず、従業員が働きやすく、安全な工場を目指します。
シートベルトには多くの技術が詰まっています。 普段意識しないシートベルトかもしれませんが、
事故が起きた時に搭乗者を守るために、
タイミングに合わせてシートベルトが緩んだり、
締まったりするような構造になっています。

ですから、シートベルトには多くの部品が使われています。
場所によって板厚が厚かったり、薄かったり、
回転したり、ストッパーの役目を果たしたり……と
様々な機能が求められ、こうした多彩な部品を
生産できることが、当社の大きな強みです。

他社ではできない製品も多く、
取引先からは「困った時は泰東工業に聞け」と、
頼りにされており、多くの依頼が来るのです。

シートベルトは全席で使用することが義務付けられたので、
今後は後部座席でシートベルトをしていないと
警告ランプが点くといった新しい機能が採用されたり、
搭乗者をさらに安全に守るための新しい機構も研究されています。
ですから、構造がいっそう複雑になるため、
当社に対する期待もいっそう大きくなってくるでしょう。
シートベルト部品は年間6000万個も生産。 当社のシートベルト部品の生産数は月産約500万個。
年間なら約6000万個という膨大な数量になっています。

そして、現在の生産能力は月産500万個。
ですから、取引先からの生産数を増やして欲しいという依頼を
お断りしているのが現状です。

工場の増築や、生産方法の改善などで、
さらに生産数を増やしていきたいと考えています。
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