株式会社セック
セック
2021

株式会社セック

ロボット/AI/IoT/宇宙/モバイル/社会公共分野のソフトウェア開発
  • 株式公開
業種
ソフトウェア
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

セックは、社会公共・先端技術分野に特化したソフトウェア会社です。
「社会の安全と発展のために」をスローガンに、
ロボットや自動運転車、人工知能(AI)、IoT、MR(複合現実)など先端技術分野、
惑星探査機や科学衛星など宇宙天文分野、
スマートフォンや電子マネーなどモバイル分野、
交通・医療・放送・環境エネルギー・官公庁など社会基盤分野でソフトウェアを開発しています。

当社の魅力はここ!!

仕事内容

未来は、生み出される瞬間を待っている。

セックで待ち受けているのは“日本初”“世界初”の開発という、胸躍るプロジェクトの数々。「はやぶさ」をはじめとする宇宙・天文の制御システム、今後、世の中を一変させるであろうロボット・人工知能(AI)・IoTへの挑戦、クルマの自動運転やスマートシティといった次世代社会インフラシステム、毎日をもっと便利に豊かなものにするスマートフォンアプリetc.…。様々な先端分野に挑み続けています。人が長く夢見てきた夢を実現した瞬間は、エンジニアとして、一人の人間として、きっとあなたの一生に残る一瞬となるはず。あなたと、人類の可能性を拓くモノづくりが、ここに。今、未来は、生みだされる瞬間を待っています。

事業優位性

リアルタイム技術が、“日本初”“世界初”を実現する。

“日本初”“世界初”実現を可能にする。それが私たちが誇る “リアルタイム技術”です。リアルタイム技術とは、時々刻々と変化する外界と密接な相互作用を持ったシステムを開発する技術。例えば太陽の爆発であるフレア現象を撮影する観測システムは、24時間休むことなくセンサーが捉えた情報を解析し、爆発という一瞬を捕捉することが求められます。このように突然発生したり、集中したり、あらかじめ予測できず、再現性もない事象に対して瞬時に正確に応答し、連続運転可能なシステムを設計するリアルタイム技術を、セックでは社員全員が習得。様々な最先端領域において、その技術を駆使し、イノベーションを起こすことを期待されています。

技術力・開発力

ゼロから、スペシャリストを育てる育成カリキュラム。

リアルタイム技術を自在に操るセックのエンジニアたちも、入社当初からスペシャリストだったわけではありません。セックでは「基礎なくして、高度な専門性なし」の理念のもと、入社後6ヶ月間をかけて新入社員教育を実施。ソフトウェア工学を徹底的に学ぶことで、まったくの未経験者も、情報工学科卒業レベルの知識・スキルを身につけるまでに成長します。「学び続ける組織」を標榜するセックは、その後の成長フェーズごとに教育・研修を実施。自己啓発支援制度や社内公募制度、資格取得支援制度などで、一人ひとりの希望や夢を実現し、市場価値を最大化する人事政策を積極的に推進しています。

先輩社員にインタビュー

会社データ

ホームページ https://www.sec.co.jp/recruit/
事業内容 【社会公共、先端技術分野に集中】
セックの事業は最良のリアルタイムソフトウェアを提供して、社会の安全と発展に貢献すること。目まぐるしく行き交う情報を瞬時に処理する難易度の高いシステムの開発を得意とし、高い信頼性が求められる社会公共分野や先端技術分野でソフトウェアを提供しています。
モバイル分野 スマートフォンやタブレットなどモバイル機器の組込みソフトウェアと、IoT関連システム、
様々なモバイルサービスを利用するためのシステムを開発しています。

■スマートフォンやタブレット、車載情報端末などモバイル機器の組込みソフトウェアの開発
 ・カメラ撮影機能、テレビ視聴機能、画像ビューア機能など
 ・非接触型ICカードやNFCの組み込みソフトウェア
  (電子マネー等を使うために必要な通信技術です)
 ・車載インフォテインメントソフトウェア

■移動体通信事業者が提供するサービス機能の開発
 ・電子マネー利用サービス
 ・災害時支援サービス
 ・料理メニュー翻訳ARアプリ など

■移動体通信事業者への設計・技術サービス

■IoT関連システム
 ・スマート衣料IoTプラットフォーム開発
 ・IoTデバイス利用システム開発 など
社会基盤分野 ■交通、航空、医療、放送、防衛、官公庁などの社会基盤システムの開発
 ・VICS(渋滞情報)、ETC、オンデマンドバスなどの高度交通情報システム
 ・医薬品・医療機器安全対策支援システム
 ・自治体緊急医療支援システム
 ・洪水予報・警報作成システム

■位置情報を活用した安全管理システムと、Web/クラウドシステムの構築
 ・ロードサービス緊急通報システム、救急医療支援システムなど

■環境エネルギー分野のシステム開発
 ・太陽光発電マネジメントシステム、電気自動車一斉充電システム
 ・電力・炭素排出量モニタリングシステム など
宇宙先端分野 ■ロボットシステムの開発とコンサルティングサービス
 ・屋内自律移動ロボットソフトウェア「Rtino」
 ・コンピュータビジョンソフトウェア「Rtrilo」
 ・機能安全対応RTミドルウェア「RTMSafety」
 ・車両自動走行・自動運転関連システム
 ・宇宙ロボット
 ・コミュニケーションロボット など

■科学衛星・惑星探査機搭載システムと地上システム
 ・太陽観測衛星「ひので」「ようこう」、X線天文衛星「すざく」など多数
 ・小惑星探査機「はやぶさ2」「はやぶさ」、金星探査機「あかつき」
  ソーラーセイル実証機「IKAROS」など

■国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」船外実験装置搭載システム
 と地上システム
 ・全天X線モニタ「MAXI」、超伝導サブミリ波リム放射サウンダ「SMILES」

■宇宙科学データベース「DARTS」、宇宙天気予報

■国立天文台ハワイ観測所・すばる望遠鏡 解析システム
研究開発 面白いこと、難しいことに果敢にチャレンジする風土をもつ、
セックにとって研究開発は全ての事業のベースとなるものです。
「ユビキタス」を中心テーマに据え、以下の研究テーマに取り組んでいます。
【ロボット】 セックは2003年からロボットソフトウェアの研究開発に取り組んでいます。
ロボット関連技術を持つ数少ないソフトウェア会社として先行しています。

■RT(Robot Technology)ミドルウェア
ロボットの部品の共通化を促進する、ロボット用ソフトウエアの研究開発に
取り組んでいます。
ロボットをパソコンのように共通化することで簡単に作れるようにして、広く世の中に普及させることを狙っています。学会での発表や雑誌記事・書籍の執筆、研究機関や大学との共同研究など、広く研究活動を展開しています。
研究成果として、機能安全の国際認証を取得したRTミドルウェア「RTMSafety」を発表しました。

■宇宙ロボット用ミドルウェア
JAXAでは、2025年頃からの運用開始を目指し、
地球周回軌道や月面拠点の建設ミッションを担う、宇宙ロボットの検討が進められています。セックは、この宇宙ロボット向けミドルウェアの研究開発にJAXAと共同で取り組んでいます。
地上のロボットで利用されている、ミドルウェアを宇宙ロボット用に発展させ、宇宙ロボットの高信頼化と早期実現を目指しています。

■ロボット介護機器開発プロジェクト、さがみロボット産業特区など、参画プロジェクト多数。
【IoT】 あらゆるモノにセンサーが搭載され、インターネットにつながる「IoT」。
そこで必要になるのは、当社の強みである「リアルタイム技術」です。
屋内位置測位技術、ウェアラブルコンピューティングをはじめ、IoTの利活用について研究開発を進めています。
【AI】 AIは、ロボット、IoTの利活用において、必須の技術要素です。
機械学習と、ロボット用の機械学習プラットフォームについて研究開発を進めており、現在、以下のテーマで大学などとの共同研究を進めています。

■ロボットにも搭載可能な人工知能・機械学習プラットフォーム(早稲田大学との共同研究)
■知能処理の回路化とロボットプラットフォームへの適用(九州工業大学との共同研究)
■機械学習を用いた運用データの解析による宇宙機の故障解析(JAXAとの共同研究)
製品開発 研究開発の成果をリアルタイムソリューション製品として、開発・販売しています。

■屋内自律移動ロボットソフトウェア - Rtino(アルティノ)
工場や倉庫などの屋内で、運搬や警備、環境計測などの業務を人に代わって担うことのできるロボットを実現するソフトウェアです。屋内フロアの地図を自動生成し、人の手を介さずに移動することのできるロボットを実現します。

■コンピュータビジョンソフトウェア - Rtrilo(アールトリロ)
ディープラーニング技術や各種画像処理を組み合わせて、カメラからの動画・静止画より特定の物体や領域を抽出し、高度なロボットの制御を可能にするコンピュータビジョンソフトウェアです。ロボットはもちろん、自律移動台車など様々な機器に「眼」の機能を付与します。

■機能安全対応RTミドルウェア - RTMSafety(RTMセーフティ)
介護ロボットなど、人とともに生活するロボットには、何よりも安全性が求められます。
セックは、機能安全の国際規格の認証を取得した、世界初のRTミドルウェア「RTMSafety」を開発しました。安全なロボットの開発期間を短縮し、開発コストを抑えることで、サービスロボットを広く普及させることを目指しています。

■地上デジタル放送用組込みソフトウェア - airCube(エアーキューブ)
■位置情報サービスプラットフォーム - airLook(エアールック)
■SVG製品ファミリー - airSmartG(エアースマートジー)
社名の由来 セック(SEC)という社名は、
英文社名 Systems Engineering Consultants Co., LTD. の、頭文字3つをとったものです。
セックは1970年、当時まだ大学院生だった3人の若者によって設立されました。
社名には、システムエンジニアリング(システム工学)を究めた、
プロの技術集団を目指したいという願いが込められています。
設立 1970年5月
資本金 4億7730万円
売上高 59億8100万円(2019年3月期)
従業員数 301名(2019年4月1日現在)
代表者 代表取締役会長 秋山逸志
代表取締役社長 櫻井伸太郎
事業所 ■本社(東京都世田谷区)
  東急田園都市線 用賀駅・駅直結
■大阪事業所(大阪市淀川区)
  JR新大阪駅・徒歩5分、地下鉄西中島南方駅・徒歩3分
資格 ISO 9001認証登録(品質マネジメントシステム)
ISO 14001認証登録(環境マネジメントシステム)
ISO/IEC 27001認証登録(情報セキュリティマネジメントシステム)
ISO 22301認証登録(事業継続マネジメントシステム)
プライバシーマーク使用許諾取得
主要加盟団体 【ロボットソフトウェア/IoT/AI関連】
RSi(ロボットサービスイニシアチブ)、i-RooBO Network Forum、SICE(計測自動制御学会)、ロボット革命イニシアティブ協議会、IoT推進コンソーシアム、デバイスWebAPIコンソーシアム、Kiiコンソーシアム、デザインイノベーションコンソーシアム、人工知能技術コンソーシアム、ROS-Industrial Consortium Americas、サービスロボット事業化交流会(東京都立産業技術研究センター)
【その他】
情報サービス産業協会、他
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