サンアロイ工業株式会社サンアロイコウギョウ
業種 非鉄金属
金属製品/機械/商社(金属)/商社(機械)
本社 兵庫

先輩社員にインタビュー

技術部
大長 継大(25歳)
【出身】兵庫県立大学 大学院  物質理学研究科物質科学専攻 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 自然界で2番目に硬い超硬合金の品質確認をしています
自然界で2番目に硬い超硬合金を作るための品質確認を担当しています。超硬合金は自動車の部品などを作るための金型や、金属などを切断する刃物類などに使われ、用途に応じて原料の配合比率を変えます。原料となる金属は温度や湿度によって特性が変化するため、その都度特性を調べて、規格に合うようにしなくてはなりません。きちんとした品質管理をしておかないと不良品ができてしまいます。お客様に迷惑をかけないためにも正確に検査することを心がけています。また、使用中に製品が欠けてしまうなどの報告を受けた際に、その原因を突きとめることも大切な業務です。原因を特定し、他の材種を提案するなどして改善し、一日でも早くお客様が納得する製品をお届けすることが私の使命です。ものづくりの根幹にかかわる重要な仕事です。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
先輩方のスキルや経験に頼ることも自分の成長には必要だと実感
私は超硬合金の品質確認をするかたわら、お客様からの調査依頼で破損の原因を究明する業務も担当しています。材種の特性を調べる点ではどちらも共通しますが、原因究明の場合は破損の原因と考えられる仮説をひとつひとつ検証するため、時間と忍耐が必要になります。しかし、納期に間に合わせなくてはなりません。タスクが増えていくなかで、あるとき先輩が破損の原因について一緒に考えてくれました。知識も経験も豊富な先輩のアドバイスは的確で、私自身とても勉強になりました。最初はつい一人で抱え込んでしまいましたが、頼れる先輩がいてくれて本当に良かったです。この経験を通して、計画的に仕事をこなすには、困ったときに先輩に頼ること、そして優先順位をつけて今できることをやることが大切だと実感しました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 日本のものづくりの根幹を支える会社に魅力を感じました
兵庫県内のメーカーに絞って就職活動をしていました。特に社会の根幹を支える製品を作る会社で働きたいという想いが強く、そのなかでもサンアロイ工業はとても魅力的な会社でした。サンアロイ工業が作る超硬合金は様々な部品を作るための金型や刃物として使用され、超硬合金なくしてものづくりは始まりません。事業内容のみならず、説明会や面接でも人の温かさを感じました。専門分野ではないため不安もありましたが、大学時代に身についた研究の姿勢は活かせると思いました。何より、和気あいあいとした雰囲気だったので自分でもやっていけそうだと思い、入社を決めました。入社後も、わからないことや疑問に感じたことを先輩達が教えてくれるので、超硬合金に関する知識も日に日に深まっています。風通しの良い会社に入社できて良かったです。
 
これまでのキャリア 最初の2ヵ月間は超硬合金を製造する全工程をひと通り学びました。その後、現在の部署に配属になり、超硬合金の品質確認をする仕事を担当しています。

この仕事のポイント

職種系統 生産管理・品質管理・メンテナンス
仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事
仕事のスタイル 忍耐力と集中力が必要な仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 客観的に整理・分析する能力が身につく仕事
特に向いている性格 信念を持って物事に取組むことのできる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

入社先を決めるときに大切なことは、家族や友人のアドバイスではなくて自分の価値観で決めることです。私の場合、やりたい仕事よりも働きやすい環境を重視しました。もし環境が合わなければ続けられないと思ったからです。サンアロイ工業に入社したのも先輩方の姿を見て自分も馴染めそうだと思ったからです。働くうえで何が一番大切かを明確にしましょう。それは同時に妥協点を決めることでもあります。自分自身の価値観に照らし合わせて入社先を決めてみてください。

サンアロイ工業株式会社の先輩社員

日本のものづくりに不可欠な超硬合金を世に普及していくお仕事です

営業部大阪営業
西村 尚輝
近畿大学 経営学部経営学科

海外シェアのさらなる拡大を目標にプロジェクトを進めています

海外営業部
林 美利
神戸市外国語大学 外国語学部英米学科

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になる 気になるリストに追加済
閉じる
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
閉じる