名鉄自動車整備株式会社
メイテツジドウシャセイビ
2021
業種
商社(自動車・輸送機器)
各種ビジネスサービス/メンテナンス・清掃事業/その他サービス/専門店(自動車関連)
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

1/8~9インターン開催決定!『整備士を支える裏方インターン』

名鉄グループの整備会社として、主としてバス・トラック・タクシーの整備を行っています。今日も街で「当たり前に」クルマが走っているのは当社のような「クルマが走る当たり前」を守る仕事があるからです。目立たないけれど、世の中からなくなると困ってしまう、そんなお仕事。総合職はクルマの安全を守る整備士さんを支える“会社の運営”を行っています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

豊かなクルマ社会をもっと先へ進めるために。

当社は名古屋鉄道のバス整備部門として始まり、これまでに120万台以上の車検を実施してきました。当社の使命は、人々の交通の足となるバスやタクシー、物流を支えるトラック、これらのクルマが何事もなく走れるように整備を行うこと。日々自動車整備を通して社会に貢献しています。整備以外では、車載機器をはじめ、自動車部品や自動車保険など、クルマに関する事業を展開しています。すべては、豊かなクルマ社会を支え、もっと先へと進めるために。私たちが大切にしているのは、クルマに対する想いや愛着です。単なる乗り物の一つではなく、「この部品の効果は?」「内部の構造は?」など常に疑問を持ち、日々仕事に向き合っています。

仕事内容

“クルマ社会を支える整備士”を支える仕事 ~総合職~

生活に欠かせないクルマやバスなどの交通手段。これらのクルマが当たり前に街中を走ることを支えている仕事の一つが整備士です。当社は整備に特化しているため、整備のイメージが強いと思いますが、その陰には整備士たちを支える裏方の仕事も欠かせません。整備士たちにとって働きやすい職場の環境づくりをしたり、整備士たちが修理する車の仕事を取ってきたり、、、。当社には職人レベルの整備士も多く、クルマの変革期を迎えている今、その技術継承にも力を入れています。総合職、整備士それぞれの信頼関係があって初めてサービス提供が成り立つ会社です。総合職として一緒に整備士たちを支える挑戦をしていきませんか?

社風・風土

名鉄グループ以外の顧客が50%以上。新規事業にもチャレンジ。

当社の事業領域は年々拡大しており、現在ではグループ外の顧客が50%以上を占めています。2011年には、新規事業であるスピード25分車検『クリアー25』が始動。長年培った専門整備技術を自家用車の点検・整備に活用することで、個人のお客様にも徐々に認知されるようになりました。伝統を守りつつ、柔軟な発想で新しいビジネスにも果敢に挑戦していく。当社では、すべての総合職社員が現場で整備を経験した後、営業や企画、総務、人事などへ配属されますが、各職域・部門で若手社員が主役となって様々なチャレンジを行っています。あなたも自由な発想で、色んなアイデアをどんどん提案してくださいね。

会社データ

事業内容 ◎整備事業
乗用車・トラック・バス・特殊車両の車検・修理

◎販売
自動車関連システム機器の販売・メンテナンス、損害保険代理業務
創立 昭和36年5月11日
資本金 1億円
売上高 81億9,895万円(平成29年3月期)
従業員数 619名(平成31年1月1日現在)
有資格者 ◎整備資格
検査員 153人
1級整備士 4人
2級ディーゼル 202人
2級ガソリン 284人
3級ディーゼル 36人
3級ガソリン 110人
3級シャーシ 208人
車体整備士 26人

◎運転免許 他
大型1種 405人
大型2種 36人
大型牽引 101人
大型特殊 71人
普通1種 658人
普通2種 8人
損害保険募集人 190人
消防設備 15人
代表者 取締役社長/山田 敏裕
事業所 ・本社
・支店(名古屋・岡崎・一宮・東濃・松本・飛騨・北陸)
・工場(全国47拠点)
沿革 ◎1961年 (昭和36年) 5月
名鉄自動車整備株式会社設立

◎1962年(昭和37年)5月
自動車分解整備事業、認証工場の認可を受ける

◎1963年(昭和38年) 6月
自動車分解整備事業、指定工場の認可を受ける

◎1963年(昭和38年)8月
名古屋鉄道バス整備部門の業務移管を受ける

◎1965年(昭和40年) 7月
水中翼船など小型船舶の修理を開始する

◎1969年(昭和44年) 12月
名鉄交通の整備業務移管を受ける

◎1971年(昭和46年) 4月
濃飛乗合自動車株式会社の整備業務移管を受ける

◎1972年(昭和47年) 3月
北陸鉄道株式会社の軽整備部門の移管を受ける
東濃鉄道株式会社の整備部門の移管を受ける

◎1972年(昭和47年) 10月
愛電交通株式会社の整備部門の移管を受ける

◎1975年(昭和50年) 3月
名鉄自動車学校整備部門の移管を受ける

◎1981年(昭和56年) 4月
フィリピンへ技術員を派遣

◎1981年(昭和56年)11月
シリアへ技術員を派遣

◎1985年(昭和60年) 4月
マレーシアへ技術員を派遣

◎1988年(昭和63年) 6月
トルコへ技術員を派遣

◎1991年(平成3年)9月
車検50万台達成

◎1995年(平成7年)11月
第10回全日本自動車整備技能大会で優勝

◎1997年(平成9年)・1998年(平成10年) 2月
アフリカ7ヵ国へ技術員を派遣

◎2003年(平成15年)11月
車体工場長が「現代の名工」に選ばれる

◎2005年(平成17年) 5月
愛知万博会場「IMTS」のメンテナンスを担当

◎2005年(平成17年) 10月
車検100万台達成

◎2006年(平成18年) 2月
アフリカ4ヵ国へ技術員を派遣
インド・ラオスへ技術員を派遣
※大使館の車両メンテナンスを行う。

◎2007年(平成19年) 4月
名古屋市バス大森営業所の車両整備を受託

◎2011年(平成23年) 12月
クリアー25名古屋店がオープン

◎2012年(平成24年) 4月
名古屋市バス野並営業所の車両整備を受託
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