ギガフォトン株式会社
ギガフォトン
2021

ギガフォトン株式会社

株式会社小松製作所 100%子会社
業種
半導体・電子部品・その他
精密機器/重電・産業用電気機器
本社
栃木

私たちはこんな事業をしています

■半導体製造のリソグラフィ工程に使用される、半導体露光装置用エキシマレーザ及び
  極端紫外線光源(EUV)の(本体・部品)の研究・開発・製造・販売・テクニカルサポート
  ☆世界最先端の技術力、環境性能
  ☆コマツ100%子会社(福利厚生、労働条件等はコマツと同じ)
  ☆博士号取得サポート/国内海外留学制度有
  ☆世界トップシェア

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

最先端リソグラフィーで世界をリードするギガフォトン

ギガフォトンは2000年に21世紀の半導体産業を支える最先端企業として誕生しました。以来、世界に先駆けて半導体リソグラフィ装置向けに最新鋭のエキシマレーザを次々と製品化し、現在は次世代リソグラフィ光源として注目されている極端紫外線(EUV)光源の開発・量産化にも積極的に取り組んでいます。世界有数の露光用エキシマレーザメーカーである当社の製品は、アジア市場ではほぼ全ての半導体メーカーに納入されています。次世代に向かって進化し続ける半導体技術において、当社は常に市場ニーズを最優先し研究開発から製造、テクニカルサポートに至るまで、グローバルな事業戦略を基礎にNo.1に向かって挑戦し続けます。

事業優位性

世界トップレベルのエキシマレーザメーカー

ギガフォトンは2004年、インジェクションロック技術を採用した、ツインチャンバの量産型ArFエキシマレーザを世界に先立って製品化しました。その後、露光装置の進化に伴い、液浸露光・ダブルパターニング露光に対応した最新型ArFエキシマレーザを次々と市場に供給し、ギガビット世代の超微細集積回路に対応するリソグラフィー技術の発展に貢献しています。2000年の創立時に一桁だった世界市場でのマーケットシェアを、50%以上にまで伸ばすという驚異的な躍進を遂げています。

技術力・開発力

EUV光源の製品開発に取り組んでいます

次世代リソグラフィ用光源の技術開発に取り組むギガフォトンは、ArF光源の次世代候補(NGL)となるEUV光源の開発にも積極的に取り組んでいます。2002年技術研究組合極端紫外線露光システム技術開発機構(Extreme Ultraviolet Lithography System Development Association; EUVA)に参画し、露光用EUV光源の開発をスタートし、現在では自社にてEUV光源の製品開発に取り組んでいます。

会社データ

事業内容 半導体リソグラフィ用エキシマレーザ及びEUV(極端紫外線)光源の研究・開発・製造・販売・テクニカルサポート
設立 2000年8月
資本金 50億円
従業員数 681名(2019年4月現在 単独)
売上高 342億円(2018年3月期実績 単独)
代表者 代表取締役社長 浦中 克己
事業所 ≪国内事業所≫
◆本社・工場
 (栃木県小山市横倉新田400)
◆平塚事業所
 (神奈川県平塚市四之宮3-25-1)

≪国内サービス拠点≫
◆小山事業所
 (栃木県小山市横倉新田400)
◆四日市事務所
 (三重県四日市市九の城町6-11)
◆広島事務所
 (広島県東広島市西条東北町3-5)
◆九州事務所
 (熊本県菊池郡大津町室1421-1)

≪海外拠点≫
◆アメリカ
 (Gigaphoton USA Inc.)
◆オランダ
 (Gigaphoton Europe B.V.)
◆韓国
 (Gigaphoton Korea Inc.)
◆台湾
 (Gigaphoton Taiwan Inc.)
◆シンガポール
 (Gigaphoton Singapore branch.)
◆その他の地域
 (中国、イスラエル)
※将来的には、海外で活躍することも可能です!
ギガフォトンについて ギガフォトン株式会社(コマツ100%子会社)

〔特 色〕
 ☆コマツ100%子会社(福利厚生、労働条件、給与等も同条件)
 ☆世界最先端の技術力、環境性能
 ☆博士号取得のサポート
 ☆国内海外留学制度あり

ギガフォトンは、2000年8月、長年コマツが培ってきたレーザ製品技術開発の経験と実績を継承し、21世紀の半導体産業を支える最先端企業として誕生しました。以来、世界に先がけて次々と半導体フォトリソグラフィ装置向け最新鋭エキシマレーザを製品化し続けています。

■□■ ギガフォトンの技術はあなたのすぐそばにあります ■□■

薄型テレビ、スマートフォン、パソコンなど、現在私たちの生活に欠かすことのできない多くの電子機器には半導体が組み込まれていますが、この半導体を製造する過程でギガフォトンの光源(エキシマレーザ)が使われています。
つまり、あなたが持っている電子機器の中には、高い確率でギガフォトンの光で作られた半導体が入っているのです。

エレクトロニクス社会をリードし、世界の人々の暮らしを支えるギガフォトンはグローバルに活躍しています。
沿革 〔1980年〕
 コマツ、CARS(Coherent Anti-Stokes Raman Spectroscopy)を応用した
 エンジン燃焼診断システム発売
〔1985年〕
 コマツ、KrFエキシマレーザKLE-630(日本初のエキシマレーザ装置)発売
〔1987年〕
 コマツ、KLE-630S(2 W):世界初の露光用KrFエキシマレーザ発売
〔1989年〕
 Cymer社が露光用エキシマレーザ市場に参入
〔1996年〕
 コマツ、エキシマレーザ事業部発足
〔2000年〕
 ギガフォトン株式会社設立
〔2008年〕
 ギガフォトン、米国子会社「Gigaphoton USA Inc.」を設立
〔2009年〕
 ギガフォトン、第1回レーザー学会産業賞の装置・システム部門で
 リソグラフィー用ArF レーザーが「優秀賞」受賞
〔2011年〕
 コマツ(株式会社小松製作所)の100%子会社となる
 ギガフォトン、露光用エキシマレーザ累計1,000台の出荷を達成
〔2012年〕
 ギガフォトン、韓国子会社「Gigaphoton Korea Inc.」が事業活動を開始
 ギガフォトン、台湾子会社「Gigaphoton Taiwan Inc.」が事業活動を開始
〔2013年〕
 ギガフォトン、シンガポール支店を設立、事業開始
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)