株式会社ヤマダ電機
ヤマダデンキ
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株式会社ヤマダ電機

東証一部上場企業
  • 株式公開
  • 正社員
業種
専門店(複合)
専門店(家電・事務機器・カメラ)/住宅/商社(総合)/その他サービス
本社
群馬

私たちはこんな事業をしています

家電量販店最大手のリーディングカンパニーとして歩みを止めることなく、ビジネスモデルを進化させ、
圧倒的なお客様満足の追求を行っている「ヤマダ電機」。
日本最大級のネットワークサービスを誇るIoT企業のグループシナジーを最大化し、
企業価値を高めながら、事業を通じて社会・環境に貢献してまいります。

当社の魅力はここ!!

企業理念

全ての事業、全ての取組みの根底は経営理念

ヤマダ電機では経営理念に「創造と挑戦」「感謝と信頼」を掲げ、企業の成長と発展のために様々な事業や取組みを行ってきました。また、経営理念において「社会に貢献する」ことも明記し、持続可能な社会づくりに貢献するため、CSRを経営の重要課題に位置づけています。社会とともに成長し続ける企業グループを目指して、ESG(環境・社会・企業統治)観点でも事業活動を推進しています。ヤマダ電機はこれからも家電量販業界のリーディングカンパニーとして常に、環境や少子高齢化等の社会変化を先取りし「持続可能な社会の実現」に取組んでいきます。

戦略・ビジョン

グループシナジーを活かし、業界初を実現。

2017年12月、都市型の大型店であったLABI1高崎をリニューアルし、家電と住まいの専門店として「LABI1 LIFE SELECT高崎」をOPENしました。従来の家電関連の商品はもちろん、不動産や新築・リフォーム、インテリア雑貨等の商品も充実しており、家電から快適な住空間まで“家一軒まるごと”をトータルコーディネートすることができる業界初の専門店です。これも全ては日本最大級のサービスネットワークを持つヤマダ電機グループだからできたこと。これまでの家電量販店とは一線を画す新たな業態へのチャレンジです。

事業優位性

7.3兆円のリフォーム市場への新たな挑戦。

2017年3月期の連結決算は売上高1兆5630億円、FCを含むグループ店舗数総計に至っては12075店舗を誇るヤマダ電機。当社では新市場開拓の一環である住宅事業を家電販売に続く、新しい柱として位置付け、家電量販店のノウハウを投入して、既存ビジネスに捉われない新しいサービスを開発しています。Webサイトでのリフォームサービスのご案内はヤマダ電機独自のIoTの発想から展開するもので、新たなリフォームニーズを掘り起こしています。2017年の住宅リフォーム市場規模は6.5兆円、2020年には12%増の7.3兆円へと市場全体が拡大すると見られており、今後の動向にも大きな期待が寄せられています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

【総合職】
<店舗営業職>
■家庭電化製品・PC関連機器等の販売職
■インテリア・家具販売職
■住宅・リフォーム営業職
■法人営業職

<本社事務職>
■システムエンジニア
■WEBデザイナー
■総務
■人事
■経理財務

接客・販売のノウハウ、市場動向、店舗運営、人的マネジメント等、幅広い知識・スキルを身に付け、
将来的にはヤマダ電機を牽引するリーダーとして活躍していただきます。

会社データ

事業内容 家に関する総合サービス
(家電、インテリア・家具、住宅・リフォーム等の販売)
創業 1973年4月(昭和48年)
設立 1983年9月(昭和58年)
資本金 710億5000万円(2017年3月期) ※グループ連結
従業員数 1万9238名(2017年3月期) ※グループ連結
売上高 1兆5630億5600万円(2017年3月期) ※グループ連結
財務指標 ■経常利益
660億4000万円(2017年3月期)
代表者 代表取締役社長 兼 代表執行役員COO 桑野 光正
事業所 本社/群馬県高崎市栄町1-1

【店舗】
北海道、青森、秋田、山形、岩手、宮城、福島、東京、神奈川、千葉、埼玉、栃木、茨城、群馬、新潟、山梨、長野、富山、石川、福井、愛知、岐阜、静岡、三重、大阪、京都、兵庫、滋賀、奈良、和歌山、岡山、広島、鳥取、島根、山口、徳島、愛媛、香川、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄の全47都道府県12075店舗(2017年3月末現在) ※グループネットワーク連結
グループ会社 【家電販売】
株式会社ベスト電器、株式会社ワイズセレクト、株式会社マツヤデンキ、株式会社星電社、
株式会社九州テックランド、株式会社沖縄ヤマダ電機
【パソコン】
株式会社Project White、インバースネット株式会社
【住宅・不動産】
株式会社ハウステック、株式会社ヤマダ・エスバイエルホーム、株式会社ワイ・ジャスト、
株式会社群馬総合設備、株式会社ヤマダ・ウッドハウス、株式会社ヤマダトレーディング
【家電修理・リサイクル】
株式会社TES(テス)、株式会社シー・アイ・シー、東金属株式会社
【ファイナンス】
株式会社ヤマダファイナンスサービス、株式会社ヤマダフィナンシャル
【フランチャイズ】
コスモス・ベリーズ株式会社
格付け 「A+」安定的(株式会社日本格付研究所) ※2017年11月現在
企業理念 ヤマダ電機グループは、経営理念において社会に貢献することを明記し、持続可能な社会づくりに貢献するため、CSRを経営の重要課題として位置づけています。CSR経営においては「コンプライアンス」「労働」「環境」「顧客満足」「従業員満足」の5つのテーマを軸に、それぞれの領域で目標を掲げています。家電量販業界のリーディングカンパニーとして、常に環境問題、少子高齢化等の社会変化を先取りし、積極的に取り組みを推進しております。今後もステークホルダーの皆様とのコミュニケーションを通じ、社会的な課題の解決につながるソリューションビジネスを展開、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
IoTへの取組み 【ヤマダネットモールサービス】
ネット通販を利用するお客様が確実に増える中で、ネットに掲載する商品・サービスでリアル店舗の利便性を補完すると共に家電ネット通販「ヤマダウェブコム」とその先にある顧客ニーズに応じるために取組んでいるのが、ヤマダ電機のオンラインショッピングモール「ヤマダモール」です。食料・飲料品や美容・健康食品等の生活用品と書籍・DVDや化粧品、アクセサリー等の趣味・嗜好品、コンタクトレンズや衣料品・医療用品等、身近で日々の生活に直結する商品を約220万点揃えています。家電製品と同時に提案できるアイテムが中心で、リアル店舗と競合することなく、お互いが補完し合うことで相乗効果を発揮し、売上高に貢献しています。

【スマートハウスサービス】
環境負荷低減に向けて、住宅事業の中核として位置付けているのがスマートハウス(環境配慮型住宅)事業です。スマートハウスは太陽光発電設備やエコキュート等の自然エネルギーを賢く活かした「創エネ」と、余剰電力を充電できる蓄電池等を活用した「蓄エネ」、更にLED照明やHEMS(※)をセットで販売し「省エネ」をトータルに提案するもので、環境に優しく、家計にも嬉しい光熱費ゼロの住まいを実現します。これら複合的な技術・サービスを提供するのがヤマダ電機住宅関連のグループ会社です。ヤマダ電機は、グループ会社と連携し、家電量販店ならではのお客様目線で、住まいづくりをサポートしています。

※HEMS(Home Energy Management Systemの略。家電製品をネットワークで結び、家庭のエネルギーの一括コントロールを可能にする仕組み)

【リフォームサービス】
ヤマダ電機では安心で快適、環境に優しい住まいを実現するリフォームビジネスを展開。家電販売の強みとグループ会社との連携力により、リフォーム市場を開拓しています。小~中規模リフォームにはヤマダ電機と住宅設備メーカーのハウステックが連携して対応。ヤマダ電機店舗内のハウステックショールームと全国の主要168店舗に展開する「トータルスマニティライフコーナー」を通じて、専任スタッフがお客様にリフォームプランを提案しています。更に大規模なリノベーション型リフォームには、住宅工事の知識が豊富なヤマダ・エスバイエルホーム、ヤマダ・ウッドハウスが対応します。高齢者が快適に住めるバリアフリー住宅や二世代住宅といったリフォーム工事も行います。

また、本年度より「暮らしやすく お値段やすく」をモットーに住宅リフォーム事業全国トップクラスを走るリフォームメーカー“株式会社ナカヤマ”とも業務提携を結んだ当社。両社の持つ強みやノウハウ活かし、更なる提案力の強化を図ってまいります。

【暮らしのサポートサービス】
「暮らしのサポートサービス」のコンセプトは、「モノからコトへ」。「ヤマダプレミアム会員」に向けた新しいサービスを提供し、「暮らしの困った」をヤマダ電機ならではのサポートの仕組みで解決します。その他にもヤマダ電機では、家電製品総合保守契約「New The 安心」といったユニークな保証サービスも展開。ヤマダ電機の5000万におよぶ、会員の皆様に様々なソリューションを提供できるよう、今後もサービス開発に努め、顧客満足の向上を追求します。

【独自の製品開発サービス】
企画から販売までを一貫して自社で行うSPA商品。ヤマダ電機は、オリジナル家電「HERB Relax(ハーブリラックス)」(※)シリーズを販売しています。当社オリジナル製品の強みは、日本で最も多くのお客様が来店される家電量販店として、お客様の声を直接反映した製品づくりが可能なこと。また、流通コストを削減した価格設定が可能なため、リーズナブルな製品を、全国のヤマダ電機の店頭で直接販売できることが挙げられます。

※SPA、「HERB Relax(ハーブリラックス)」(製造小売事業。Specialty store retailer of Private label Apparelの略。ヤマダ電機はマーケティングから企画・開発、小売までを一貫して行うSPAとして独自ブランド「HERB Relax」シリーズを展開。)

【環境ビジネスサービス】
限りある資源を有効活用できるよう、ヤマダ電機グループは販売から年数の経った新品や旧型商品をアウトレット商品として販売。お客様から買い取ったリユース品等の販売も行っています。家電パソコンのリユース・リサイクルまでの一貫したフローを構築し、お客様の多様なニーズに対応しています。アウトレット商品は新製品が発表された後の旧型の商品をお求めやすいリーズナブルな価格で販売するもので日本全国の店舗や物流ネットワークを活かすことで、在庫や品揃えを充実させてお客様の利便性を高めています。リユース品はテックランド等の店舗でお客様の使用していた古い家電製品を買い取り、リユース家電として再生しています。
顧客満足向上活動 常に「お客様第一主義」による経営を大切にし、店舗における接客のみでなく、ヤマダ電機で販売する製品をお客様のお手元で使用していただく間も含め、トータルでご満足いただけるサービスをご提供できるように努めています。お客様が家電製品を購入される際に的確なアドバイスができるよう、社員の家電製品に対する専門知識を高め、家電製品アドバイザーの資格取得を推進。家電を通じて生活提案ができる社員の育成を行っています。
社会貢献活動 ヤマダ電機では、地域社会と共に発展していくという基本方針のもと、地域社会に役立つ情報発信や活動支援等を推進し、積極的な社会貢献活動を展開しています。2012年2月には一般財団法人山田昇記念財団を設立。2014年9月より「公共財団法人山田昇記念財団」として認定されました。「公共財団法人山田昇記念財団」においても子供たちの健全な育成、交通安全対策、並びに災害支援等、地域社会へ貢献する独自の社会貢献活動を推進・実施しています。

連絡先

====================
     株式会社ヤマダ電機
〒370-0841 群馬県高崎市栄町1-1
TEL:027-345-8725/人事・採用部 採用課
<HP>http://www.yamada-denki.jp/
====================
掲載開始:2018/03/01

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