フィード・ワン株式会社
フィード・ワン

フィード・ワン株式会社

配合飼料大手【畜産・水産飼料事業、食品事業、海外事業】
※現在、「プレエントリー」または「説明会・イベント」の申し込みは受け付けていません。
  • 株式公開
  • 正社員
業種
食品
水産/農林/商社(食料品)
本社
神奈川
リクナビ限定情報

私たちはこんな事業をしています

私たちが毎日食べている卵・肉・魚・乳製品を作る上で欠かせない「配合飼料」。
その配合飼料を生産し、安心安全でおいしい食の生産に貢献しているのが配合飼料メーカーのFEED ONEです。
協同飼料と日本配合飼料の合併により更に強化された業界屈指の原料調達力・販売力・技術力で、畜水産業界をサポートしていきます。
また、配合飼料だけでなく食品事業も手掛けており、食の川上から川下まで一貫した事業を展開しております。

当社の魅力はここ!!

企業理念

“食の未来を切り拓く”業界のリーディングカンパニー

“日本の食卓をもっと幸せにしたい”そんな思いから2015年10月1日に『フィード・ワン株式会社』が誕生しました。当社は、飼料業界トップクラスの「協同飼料株式会社」と「日本配合飼料株式会社」が合併して生まれた配合飼料メーカーです。歴史のある2社が1つになることで、これまで以上にお客様に寄り添った提案が行えるようになりました。フィード・ワンという社名には、フィード(飼料)でNo.1のトップブランドを目指すことと、たった一つのオリジナリティ溢れた会社を目指すという想いが込められています。これからは、飼料業界のリーディングカンパニーとして、日本をはじめ世界の食の未来を切り拓いていきます!

リクナビ限定情報
戦略・ビジョン

世界の“畜産・水産業界”を支え、世界の食生活を豊かにします!

近年、世界の人口は発展途上国を中心に増加しており、食に対する需要はますます高まっています。とりわけアジアでは所得向上による食生活の変化によって卵・肉・魚の需要が急激に増加しており、それに付随して配合飼料の需要もさらに高まると予測されます。そこで、FEED ONEでは飼料業界で初めてベトナムに飼料工場を設立するなど本格的な海外進出を実現。配合飼料が普及していない発展途上国において、FEED ONEの技術を凝縮させた高品質な配合飼料を供給することで、安心安全な食品づくりに貢献しています。現在ではベトナムだけでなく、インドネシア(魚)、インド(エビ)にも進出し、世界に食の安全と感動を提供します!

リクナビ限定情報
事業優位性

ついに…困難と言われていたクロマグロの完全養殖に成功!

長年、水産飼料の研究開発に取り組んできたFEED ONEは、飼料の製造のみならず、クロマグロの完全養殖に向けて1986年より挑戦を続けてきました。クロマグロは現在、漁獲規制が強化される一方で、和食ブームやトロ嗜好によりクロマグロの需要は近年上昇しています。完全養殖への期待が高まる中、ついに…完全養殖に成功!!さらに、クロマグロは通常プランクトンや小魚などを捕食しますが、それを配合飼料に代替することによって、水産資源を保護する養殖サイクルの確立にも努めています。2017年後半には完全養殖マグロの初出荷を控えており、これからも、皆さんにおいしくて安心安全なクロマグロを提供するため、さらなる挑戦を続けます!

リクナビ限定情報

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

■配合飼料営業
配合飼料の販売と畜産・水産コンサルティング

■畜産・水産食品営業
畜産・水産食品の販売

■工場管理
工場での生産・品質・原料・出荷の管理

■農場管理
関連農場にて飼育指導・管理、設備管理、農場経営

■研究・開発
配合飼料の開発・安全管理や分析、配合内容の確認や品質保証

■企画・管理業務
総務人事、財務経理、経営企画、海外事業などの企画・管理業務

会社データ

事業内容 【配合飼料から食品まで】
配合飼料を通して、畜産・水産業界の発展に貢献し、食の安心安全・おいしさを提供しております。

  1. 家畜・水産・ペット用配合飼料の製造・販売
  2. 畜産・水産物の仕入・生産・加工・販売
設立 2015年10月1日
※70年以上の歴史がある協同飼料株式会社と日本配合飼料株式会社が合併してできた会社です。
  
資本金 100億円
従業員数 921名(連結 2016年3月期)
売上高 2,289億円 (2016年3月期)
代表者 代表取締役会長  弦巻 恒三
代表取締役社長  山内 孝史
事業所 【本社】 
 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-23-2


【支店・営業所】
■道央地区
 北海道札幌市中央区北3条西2丁目12番地1

■道東地区
 北海道釧路市黒金町9-1-1

■東北地区
 宮城県仙台市宮城野区榴岡5-1-35
 青森県八戸市大字河原木字海岸24-8

■関東地区
 茨城県神栖市東深芝2-6

■中部地区
 愛知県名古屋市港区船見町19

■関西地区
 岡山県倉敷市老松町3-3-1

■四国地区
 香川県高松市木太町5034-11
 愛媛県宇和島市丸之内4-1-17

■九州地区
 福岡県福岡市博多区住吉2-2-1
 宮崎県都城市花繰町16-4
 鹿児島県鹿児島市鴨池新町6-6


【工場】
■石巻工場
 宮城県石巻市三河町9

■宮城特品工場
 宮城県栗原市金成大梨125-19

■鹿島工場
 茨城県神栖市東深芝2-6

■名古屋工場
 愛知県名古屋市港区船見町19

■知多工場
 愛知県知多市北浜町24-4

■関西工場
 兵庫県神戸市東灘区深江浜町45

■北九州工場
 福岡県北九州市若松区響町一丁目120番10


【研究拠点】
■畜産研究室(豚・鶏)
 福島県田村郡小野町大字雁股田字関場110-30

■畜産研究室(牛)
 福島県いわき市田人町黒田字助右ェ門沢27-1

■品質管理室、開発・防疫室
 茨城県神栖市東深芝4-2

■水産研究室 水産開発センター
 愛媛県南宇和郡愛南町脇本816

■水産研究室 加工開発センター
 愛知県知多市北浜町24番地4


ここがポイントその1 【東証一部上場/三井物産グループ】
飼料業界には全農系、商系、独立系がありますが、私たちは三井物産とのつながりをもつ商系飼料メーカーです。海外の現地情勢、考え方や風土文化等の情報及びノウハウを有する三井物産と連携することで、海外進出や原料調達などをスムーズに展開することが可能です。
ここがポイントその2 【FEED ONEはチャレンジし続けます】
私たちは常にお客さまの目線でニーズと課題を捉え、チャレンジし続けています。例えば、クロマグロの完全養殖事業。クロマグロは繊細かつ、生餌をたべる高級魚であるため、完全養殖は非常に難しいと言われています。しかし、私たちはマグロ養殖という夢を追い続け、ついに成功しました。他にも、成長が著しいアジア市場に積極的に進出するなど、私たちの活動は日本だけにはとどまりません!今後、新たな未利用原料の開発にも注力していきます。
ここがポイントその3 【FEED ONEのロゴマークのひみつ】
「常に地球の恵みに感謝しながら、配合飼料の製造・販売を通して世界の食文化に貢献する企業でありたい」
この思いを形にしたのが、フィード・ワンのロゴマークです。
このロゴには様々な意味が込められています。

■緑=大地、青=海、黄色=太陽
■畜産業(緑)と水産業(青)によって成長する生命のエネルギー(黄)
■卵の様な形をやさしく包み込む造形=安心安全な飼料を安定してお客様にお届けしたい

連絡先

神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-23-2
045-311-2300

採用担当:管理本部総務人事部 中瀬・井上
リクナビ限定情報
掲載開始:2017/03/01

フィード・ワン株式会社に注目した人は、他にこんな企業を注目しています

フィード・ワン株式会社に注目した人は、他にこんな条件から企業を探しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)