仕事内容 トラックの荷台を設計図に合わせて造る仕事です。鋼板をつなぎ合わせる溶接や組立、部材の作成などのために木工をしたり、塗装を行います。最後に仕上げをして完成です。仕事をしながら自然と技能が身につきます。 - ■技能職(ボデー製造) トラックボデー職人とは、 【決まったラインで流れ作業・機械で大量生産】とは真逆の世界です。 1台1台異なるトラックボデーの図面を読み取るのはあなた。 自分の頭で考えて、自分の手で作り上げるシゴトです。 <トラックボデーができるまで> [1]溶接・組立 ボデーの心臓担当。 部品ごとの役割を理解しながら、銅板や金属部分を接合します。 溶けやすさは素材によって違うので感覚で掴むしかありません。 絶妙な力のさじ加減を習得するにはとにかく場数を踏むのみ。 [2]木工 床版に使う木材をサイズに合わせてカット。 パズルのように組み立てていきます。 ポイントは”木材は気候によって伸び縮みする”ということ。 どうやって微調整するか、自分の頭で考え答えを導き出します。 [3]塗装 ボデーの見栄えを左右するのが塗装。 油分を取り、ヤスリをかけ、下地・塗装・仕上げまでをすべて、 すみずみまでムラ無く美しく仕上げます。 ピカピカの新車って気分があがりますよね。トラックボデーも同じです。 [4]電気/仕上げ ボデー周りの電球の配線を繋ぎます。 いよいよお客様に納品する工程なので、最後にキレイに磨き上げます。 [1]~[4]の班に分かれて1台のボデーを作り上げています。 入社後約1ヶ月間すべての工程をローテーションで学び、その後いずれかの班に配属。 班の先輩に教えてもらいながら技術を追求していきます。 【多能工を目指す】 たとえば溶接班の場合、まず溶接の技術を磨くことが第一。 手が空いた時に塗装や電気/仕上げ班の仕事を手伝います。 メインとなる溶接の技術を高めながら、 他の班の技術も身につけ、「マルチに活躍できる職人」を目指せます。 【ステップアップ】 主任・チームリーダー・職長といったステップアップの制度があります。 技術を追求しながら指導や工程管理にも携わり、30代半ばで監督職として活躍する社員もいます。 - <その他のポイント> 転居を伴う転勤なし、副業可、住宅補助あり、家族手当あり ※技能職は本社工場・豊明工場のどちらかとなり、総合職は基本的に本社勤務です。 - 研修 あり:入社後約6カ月~1年間は、研修を受けたり、他部署の仕事の補助をする等の研修期間としています。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。