仕事内容 創業1927年。 京都の食卓を支えて約100年… \地域に根差した安定企業で働ける⭐/ 京都を中心に大阪・滋賀で、 鮮魚専門店を展開する西浅。 長年培ってきた技術と信頼を受け継ぎ、 未経験から魚の知識や包丁技術を学び、 地域の食卓を支える仕事に挑戦できます。 \選考前に魚を捌く仕事体験へ参加が可能⭐/ 選考前には希望者向けに 魚を実際に捌く1day仕事体験も開催。 会社説明だけでは分からない 仕事の面白さや職場の雰囲気を 感じてから選考へ進めます。 この求人のポイント ✅創業1927年・約100年続く老舗企業 ✅京都・大阪・滋賀で地域密着の店舗展開 ✅平均勤続年数10.5年(※事実なら) ✅未経験から魚の専門技術を学べる ✅選考前に魚を捌く1day仕事体験へ参加OK 【約100年続く会社には、理由があります】 株式会社西浅は、京都を中心に大阪・滋賀で鮮魚専門店を展開している会社です。 創業は1927年。これまで約100年にわたり、地域のお客様の食卓へ魚のおいしさを届けてきました。 「鮮魚の仕事」と聞くと、少し難しそうに感じるかもしれません。 魚に詳しくないとできないのでは? 包丁技術がないと難しいのでは? 朝が早くて職人の世界というイメージ…等々 地域のお客様に 「今日も西浅で魚を買おう。」 そう思っていただけるよう、 新鮮な魚と丁寧な商品づくりを 大切にしてきました。 同じ魚でも、季節や産地、鮮度、脂のり、大きさによっておいしさは変わります。 その魚を刺身にするのか、寿司にするのか、焼き魚や煮魚にするのか。 どう切ればきれいに見えるのか。 どう盛り付ければ手に取ってもらえるのか。 どう説明すれば、お客様が安心して選べるのか。 魚の魅力を商品として形にしていくことを取り組んできました。 約100年という歴史は、 多くのお客様に選ばれ続けてきた証でもあります。 【入社後は、できることから少しずつ始めます】 入社後は、まず社会人としての基礎や、 鮮魚店で働くための基本を学びます。 あいさつ、身だしなみ、衛生管理、道具の扱い方、魚の基礎知識など、 現場に出る前に必要なことを一つずつ身につけていきます。 店舗に配属された後も、 いきなり難しい仕事を任せるわけではありません。 まずは、次のような作業から始めます。 ・商品の盛付け ・パック詰め ・値付け ・品出し ・簡単な調理補助 ・接客、商品の説明 ・作業場や道具の清掃 ・衛生管理 最初は、魚の名前が分からなくても問題ありません。 先輩社員の作業を見ながら、 「この魚は何か」「どんな食べ方が向いているか」 「どう並べるときれいに見えるか」を少しずつ覚えていきます。 慣れてきたら、包丁を使う仕事にも挑戦します。 魚の下処理、三枚おろし、切身加工、刺身づくり、 寿司ネタの準備、惣菜の調理など、 段階を踏んで技術を身につけていきます。 できなかったことが少しずつできるようになる。 昨日よりきれいに盛り付けられる。 初めて魚をさばけるようになる。 自分が作った商品がお客様に選ばれる。 そうした成長を、毎日の仕事の中で実感できる職場です。 【鮮魚部門|魚そのものの魅力を届ける仕事】 鮮魚部門では、市場で仕入れた魚を、お客様が使いやすい形に加工します。 丸魚の下処理、三枚おろし、切身、刺身、盛合せなど、魚そのものに一番近い部門です。 魚の鮮度や状態を見ながら、どのように切るか、どのように見せるかを考えて商品にしていきます。 魚は一尾ずつ状態が違います。 身のやわらかさ、脂ののり方、骨の入り方、大きさ、色合い。 経験を重ねるほど、「この魚はこう扱うとよい」という判断ができるようになります。 最初は盛付けやパック詰めから始め、少しずつ魚の名前や特徴、包丁の扱い方を覚えていきます。 手を動かしながら専門性を身につけたい方には、特に面白さを感じやすい仕事です。 【寿司部門|鮮魚店ならではのお寿司をつくる仕事】 寿司部門では、新鮮な魚を使って、握り寿司、巻き寿司、丼物、押し寿司などを作ります。 お寿司は、味だけでなく見た目も大切な商品です。 ネタの色合い、並べ方、ボリューム感、季節感によって、お客様の手に取られやすさが変わります。 「おいしそう」と思ってもらえる商品を、自分の手で作る。 その商品が売場に並び、お客様に選ばれる。 これは、店舗で働くからこそ感じられるやりがいです。 魚が好きな方はもちろん、料理や盛付けに興味がある方にも向いています。 【惣菜部門|魚をもっと食べやすくする仕事】 惣菜部門では、焼き魚、煮魚、揚物、南蛮漬けなど、魚を調理してお客様へ届けます。 魚は、刺身でおいしいものもあれば、焼いた方がおいしいもの、煮付けに向いているもの、揚げることで食べやすくなるものもあります。 魚の特徴に合わせて調理することで、魚の魅力をさらに引き出すことができます。 「魚料理は好きだけれど、自分で調理するのは少し大変」 そう感じるお客様にとって、鮮魚店の惣菜はとても身近な商品です。 料理が好きな方、食べることに興味がある方、誰かの食卓に関わる仕事がしたい方にとって、やりがいのある部門です。 【この仕事の面白さは、“自分の商品”が目の前で選ばれること】 西浅の仕事の大きな魅力は、自分が作った商品が、目の前でお客様に選ばれることです。 「このお刺身、きれい」 「昨日買った魚、おいしかったよ」 「今日は何がおすすめ?」 「この魚はどうやって食べたらいい?」 そんな声を直接いただけることがあります。 商品を作って終わりではなく、その商品がお客様の食卓につながっていることを実感できます。 自分の手で作ったものが誰かの夕食になり、家族の食卓に並ぶ。 そう考えると、毎日の作業にも意味が出てきます。 魚は毎日同じではありません。 季節によって並ぶ魚も変わりますし、同じ魚でも日によって状態が違います。 だからこそ、毎日の仕事に発見があります。 知らなかった魚を覚える。 包丁作業が少し上達する。 盛付けがきれいになる。 お客様におすすめした商品を喜んでもらえる。 自分の考えた売場で商品がよく売れる。 小さな成長を積み重ねながら、少しずつ「魚を扱うプロ」に近づいていける仕事です。 【約100年続く会社で、これからの魚屋を一緒につくる】 西浅が大切にしているのは、魚のおいしさをもっと身近に届けることです。 最近は、魚を家庭で調理する機会が減り、魚の食べ方を知らない人も増えています。 だからこそ私たちは、魚をただ売るだけでなく、旬や食べ方、おすすめの調理方法まで伝えることを大切にしています。 魚をさばき、商品を作り、お客様へ届けることは、単なる小売の仕事ではありません。 魚のおいしさや食文化を、次の世代へつなぐ仕事でもあります。 創業から約100年。 昔ながらの魚屋の良さを守りながら、これからの時代に合った新しい魚屋のあり方にも挑戦しています。 【こんな方に向いています】 ・京都で長く働きたい方 ・安定した会社で成長したい方 ・地域に根差した仕事がしたい方 ・人とのつながりを大切にしたい方 ・魚や食文化に興味がある方 ・手に職をつけたい方 ・未経験から挑戦したい方 入社時点で、魚の知識や包丁経験は必要ありません。 大切なのは、知らないことを素直に学び、目の前の仕事に丁寧に取り組む姿勢です。 盛付けやパック詰めから始め、魚の下処理、三枚おろし、 刺身、寿司、惣菜づくりへ。少しずつできることを増やしながら、 食に関わる専門技術を身につけたい方に向いています。 【魚を通じて、自分も成長できる仕事です】 西浅の仕事は、派手な仕事ではないかもしれません。 けれど、自分の手で商品を作り、それがお客様に選ばれ、食卓につながっていく仕事です。 魚を通じて、人に喜んでもらいたい。 食に関わる仕事がしたい。 手に職をつけたい。 自分の成長を感じられる仕事がしたい。 地域の食卓を支える仕事に関わりたい。 そんな思いが少しでもある方なら、きっと西浅の仕事には面白さを感じてもらえるはずです。 私たちと一緒に、魚のおいしさをもっと身近に届けていきませんか。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。