仕事内容 港に届く「世界中のモノ」の数量・重量・状態などをチェックし、その結果を“証明書”として発行する仕事です。 荷物を送る会社と受け取る会社の間に立つ、第三者の立場のプロとして、物流の安全と信頼を支える、いわば“物流の最終チェック役”です。 「検数ってなに?」と思うかもしれませんが、仕事内容は意外とシンプル。 ただし、社会を支える重要な役割を担っています。 >>> 実際どんな貨物を扱うのか  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 扱うのは、普段の生活に関わるモノばかりです。 例えば… ■食品や青果 ■衣料品や雑貨 ■鉄鋼、建材などの工業製品 ■自動車(外車あり) ■時には電車車両など超大型貨物も! 港ならではのスケール感があり、毎日違う貨物を扱うので飽きません。 >>> 具体的な仕事内容  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【1】事前準備 輸出入業者や運送会社から届く依頼内容を確認し、現場作業の準備をします。 【2】数量チェック(検数) コンテナや貨物の中身を確認し、伝票通りの数量かを一つひとつ確認します。 【3】重量チェック(検量) 専用機器を使って重量を測定し、正確にデータとして残します。 【4】状態チェック(検査) 汚れ・破損・キズなどがないか、貨物の状態を確認します。 【5】証明書の作成 確認した結果をまとめ、検数証明書・検量証明書などを作成します。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。