仕事内容 人と関わる仕事がしたい。 誰かの役に立てたことを、 近くで実感できる仕事がしたい。 そんなあなたに知ってほしいのが、 一人ひとりの暮らしを支える仕事です。 昨日より、笑顔が増えた。 会話の中で、好きなことを教えてくれた。 一緒につくった飾りを、うれしそうに眺めてくれた。 毎日顔を合わせるからこそ、 気づける変化があります。 教育・心理・福祉などに関心がある方も、 人の話を聞くことや、 誰かを喜ばせることが好きな方も。 その関心や人柄を活かしながら、 人を支える知識と技術を 身につけていきませんか。 特定の学部で学んだ経験や、 入社時の資格は問いません。 ■誰かの毎日に、小さな幸せをつくる仕事  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 勤務先は、当社が運営する高齢者施設。 入居者さまの介護・生活支援を担当します。 食事・入浴・排泄・着替えなどの 日常生活を支えることも、 会話や散歩を楽しむことも、 季節のイベントを一緒につくることも、 大切な仕事です。 目指すのは、 何でも代わりにしてあげることではありません。 その方ができること、 大切にしている習慣、 これからも続けたいことを知り、 必要な部分を支えること。 「その人らしく暮らす」を、 日々の関わりから支えていきます。 具体的には、次のような仕事を担当します。 • 食事・入浴・排泄・着替えなど、 日常生活のサポート • 居室の清掃や身の回りの整理など、 快適な暮らしづくり • 入居者さまとの会話、 散歩、買い物、外出のサポート • 季節行事やレクリエーションの 企画・実施 • 朝・昼の申し送りや 全体会議での情報共有 • ご家族や医療・福祉の 専門職との連携 最初からすべてを 一人で任せることはありません。 先輩と一緒に入居者さまのお名前や 一日の流れを覚えるところから始めます。 ■介護って、思っていたより 面白いかもしれない。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 介護の仕事の面白さは、 相手を知り、関わり方を 考えることにあります。 どんな人生を歩んできたのか。 何が好きで、どんな時間を 心地よいと感じるのか。 会話や表情、 小さな変化から気持ちを想像し、 その方に合う支援を考えます。 例えば、耳が聞こえにくい方には、 正面からゆっくり話す。 必要に応じて、筆談を取り入れる。 歩行器や車イスを使う方には、 ご本人ができる動きを見守り、 必要なところだけを支える。 飾りつけが好きな方には、 完成したものを見てもらうだけでなく、 一緒につくる時間を楽しんでいただく。 一人ひとりに合う関わり方は違います。 だからこそ、気づいたことを仲間と共有し、 「どうすれば、もっと安心して過ごせるか」 を考えていきます。 人に関心を持ち、話を聞き、 相手に合わせて工夫する。 その積み重ねが、支援の力になります。 ■あなたらしさが、 そのまま利用者さまの 生きがいに変わります。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 絵を描くことが好きなら、 一緒に季節の飾りをつくる。 お菓子づくりが好きなら、 お茶会を企画する。 スポーツが好きなら、 身体を動かすレクリエーションを考える。 人の話を聞くことが好きなら、 昔の思い出をゆっくり伺う。 特別な才能でなくても構いません。 学生時代に続けてきたこと、 アルバイトで身につけた気配り、 誰かと関わるときに自然としていること。 それが、利用者さまの 「今日も楽しみ」 「あなたがいるとうれしい」 に変わります。 ■変化に気づけるから、 やりがいが目に見えます。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 毎日顔を合わせるからこそ、 気づける小さな変化があります。 昨日より笑顔が増えた。 好きなことを話す時間が長くなった。 季節の飾りづくりに参加してくれた。 大きな変化だけが、 やりがいになるわけではありません。 その方が安心して過ごせたこと。 好きなことを、今日も楽しめたこと。 自分でできることを続けられたこと。 そんな日々を支えることにも、 大切な意味があります。 自分の声かけや工夫が、 誰かの安心や楽しみにつながっている。 その喜びを、入居者さまやご家族、 仲間と分かち合える仕事です。 ■一人ひとりに合う支援を、大切にする会社  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ソーシャルライフは、 大阪・兵庫を中心に、 高齢者向け住宅や介護施設を運営しています。 大切にしているのは、 「ひとりの人を大切にすること」と「共生」。 入居者さまの生活や価値観を尊重し、 地域や施設ごとの工夫を大切にしています。 職員の好きなことや得意なことも、 入居者さまを笑顔にするアイデアになります。 経験を積んだ先には、 介護の専門性を高める道や、 後輩を育てるリーダー、 施設運営や就労支援などの選択肢もあります。 まずは目の前の一人を知り、 支える経験から始めていきましょう。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。