仕事内容 ――――――――――― 研究する側から、 研究開発を支える側へ ――――――――――― 研究職だけが、理系の学びを 活かせる仕事ではありません。 化学、農学、薬学、生物、 食品などを学ぶ中で、 ■専門性は活かしたい。 でも、研究室の中だけではなく、 もっと人と関わりたい。 ■一つの研究テーマを追うより、 さまざまな企業や技術に触れてみたい ■研究職以外にも、 自分に合う理系のキャリアが あるのではないか そう感じたことがある方は 是非読み進めてください。 ー 今回、募集するのは、 研究開発企業と研究者をつなぐ 人材コンサルタントです。 お客様は、 医薬品、食品、 化学化粧品メーカーや公的研究機関。 企業がどのような研究を行い、 どのような知識や経験を持つ人材を 必要としているのかを理解したうえで、 採用課題の解決を支援します。 この仕事で活かせるのは、 専門知識だけではありません。 研究活動で培った、 ・情報を整理する力 ・仮説を立てて考える力 ・根拠をもとに説明する力 ・結果が出るまで試行錯誤する力 これらすべてが、 企業への提案や 研究者のキャリア支援に活かせます。 理系の専門性に 営業力・提案力を掛け合わせ、 自分の可能性を広げてみませんか? \理系からビジネス職へ挑戦できる/ ■化学・農学・薬学・生物・食品系 などの専攻を活かせる ■営業スキルは入社後に基礎から学べる ■大手メーカー・研究機関の採用課題を解決 ■研究者のキャリア形成まで長期的に支援 ■東京本社勤務・転勤なし ■土日祝休み・年間休日125日 ■月平均残業4.5時間 ※2025年度実績 安心して成長できる環境を整えています。 ――――――――――――― 仕事内容 について ――――――――――――― 研究開発人材を必要とする企業と、 研究職として成長したい技術者。 その両者をつなぎ、 企業の採用課題と 技術者のキャリアを支援する仕事です。 顧客となるのは、 医薬品メーカー、食品メーカー 化学メーカー、化粧品メーカー 公的研究機関など、 日本を代表する研究開発企業です。 企業との商談では、 「どのような研究を進めているのか」 「どの分野の知識や経験が必要なのか」 「採用によって、 どのような課題を解決したいのか」 を丁寧に確認します。 そのうえで、 研究分野・経験・適性を踏まえ、 企業と技術者の双方にとって 最適な提案を行います。 具体的には、 ・企業の研究内容・人材ニーズのヒアリング ・必要な知識・経験を持つ 研究職スタッフの提案 ・研究職スタッフとの面談 ・配属後の就業フォロー ・キャリアアップの支援 ・採用・人材活用に関する改善提案 などを担当します。 単に人数を充足させる仕事ではありません。 企業の研究開発を前に進め、 技術者が専門性を高められる環境をつくる。 研究開発分野を 「人」の面から支えるコンサルタントです。 ――――――――― 主要取引先(一例) ――――――――― 武田薬品工業株式会社 ロート製薬株式会社 日清食品ホールディングス株式会社 住友化学株式会社 三菱ケミカル株式会社 国立研究開発法人理化学研究所 国立大学法人東京大学 ほか 人手不足の解消だけではなく、 「どんな人材がこの企業の研究に必要か」 「この候補者様がどこで成長できるか」 を考え、最適な提案を行います。 具体的には、 ・企業への人材ニーズのヒアリング ・研究職スタッフの提案 ・就業後の面談、フォロー ・キャリアアップ支援 ・顧客との課題改善打ち合わせ などを通じて、 企業と人材の両方に深く関わる営業です。 ―――――――――――――――――― 専門性×ビジネススキルを持つ人材へ ―――――――――――――――――― この仕事を通じて身につくのは、 単に商品・サービスを売るための 営業力ではありません。 理系分野への理解に、 法人営業・人材コンサルティングの スキルを掛け合わせることで、 幅広い業界で活かせる力が身につきます。 また、商談相手は 大手メーカーや研究機関の責任者クラス。 若いうちから研究開発や採用課題に触れ、 課題分析から提案、 実行後の改善まで一貫して経験できます。 ―――――――――――――― 理系の学びが活きる ―――――――――――――― 人材コンサルタントと聞くと、 「話すことが得意な人の仕事」 「商品を売り込む仕事」 というイメージを持つかもしれません。 しかし、この仕事で大切なのは、 勢いや話術だけではありません。 企業の研究内容や採用課題を理解し、 必要な人材の条件を整理し、 企業と技術者の双方にとって 最適な答えを考える仕事です。 研究活動を通じて培った、 ・複雑な情報を整理する力 ・課題の原因を分析する力 ・仮説を立て、検証する力 ・根拠をもとに相手へ説明する力 ・専門的な内容を正確に理解する力 は、人材コンサルタントとしての 大きな強みになります。 専攻と完全に同じ 研究分野を担当するとは限りません。 それでも、 研究の進め方や専門用語に触れてきた 経験があるからこそ、 企業や技術者の話を理解し、 相手の立場に立った提案ができます。 理系の専門性を手放すのではなく、 専門性に「営業力」「課題解決力」を 掛け算する。 それが、BREXA Advanで 描ける新しい理系キャリアです。 ――――――――――――― 一人にしない育成体制 ――――――――――――― 研究職人材の育成・研修事業を手掛け、 「人を育てること」を大切にしてきた 会社だからこそ、営業職の育成体制も 手厚く整えています。 新卒1年目は必ずOJT担当の先輩がつき、 商談同行・提案準備・振り返りまで 一つひとつ一緒に進めます。 いきなり「一人で顧客先へ」 ということはありません。 営業としての考え方、 顧客との話し方、 提案の組み立て方を学びながら、 段階的に成長できる環境です。 また、営業だけでなく 採用担当やスタッフ管理担当とも 連携しながらチームで成果をつくるため、 相談しながら進められる安心感があります。 ――――――――――――― BREXA Advanってどんな会社? ――――――――――――― 企業の財産は人。 だから私たちは、 人を育てる。 ========= BREXA Advanは 医薬・食品・化学・化粧品分野に特化し、 研究開発技術者の育成と就業支援を行う 人材サービス会社です。 私たちが大切にしているのは、 ただ企業へ人材を送り出すこと ではありません。 当社が本当に嬉しいと感じるのは、 当社で経験を積んだ技術者が 技術を磨き、取引先の大手メーカーや 研究機関へ直接雇用されていくこと。 「送りこんで終わり」ではなく、 その人のキャリアアップまでを見届ける。 そこにBREXA Advanの存在価値があります。 だから営業も、 「単に人員を埋めるための提案」 はしません。 この企業でどんな経験が積めるのか。 この配属はご本人の成長につながるのか。 数年後にどんなキャリアが描けるのか。 企業の採用課題と、 研究職一人ひとりの未来。 その両方を考えながら 人と企業をつないでいく仕事です。 ただ人数を動かす営業ではなく、 人の成長と企業の発展をつくる営業。 それがBREXA Advanの人材営業です。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。