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新卒採用

研究系技術職員(研究機関の技術職員)

【理工系募集*既卒可】研究機関の技術職員を目指してみませんか

大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構|研究開発、組織マネジメント・シンクタンク

職種と仕事内容

仕事内容 << 先端研究に挑む大学共同利用機関 >> *未知の世界に挑戦するやりがいある仕事! *ライフイベント後もキャリア継続可能! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━+ 【仕事内容】 高エネルギー加速器研究機構の各研究所・ 研究施設に所属し、大型加速器を用いた 最先端科学の実験や研究を技術的側面から サポートします。 業務は多岐にわたりますが、先輩職員が 丁寧に指導していくのでご安心ください。 <具体的には…> ●実験に使われる検出器の設計製作 ●加速器の建設・運転 ●データストレージ ●サーバー管理・セキュリティー保全 ●ビックデータ収集・解析するシステム開発 ●解析コードを用いた構造・強度分析 ●装置設置のためのクレーン操作・測量 ●超伝導・極低温冷凍機の技術開発・運転 ●放射線防護・安全管理に関する業務 ●機械工作 【配属先・主な業務内容】 ●素粒子原子核研究所 素粒子原子核実験のための検出器・ ビームライン及びそれらに付属する 実験装置等の技術開発、建設、運転、 保守・維持管理を行います。 ●物質構造科学研究所 放射光実験施設、または物質・生命科学 実験施設における実験装置の技術開発、 建設、運転、保守・維持管理を行います。 ●加速器研究施設 加速器を構成する装置の電磁石・高周波源・ 加速空洞・真空・モニタ・制御等のグループ に所属し、担当の装置及びそれに付随する 電源・制御装置等の技術開発、建設、運転、 保守・維持管理を行います。 ●共通基盤研究施設 放射線科学センター、計算科学センター、 超伝導低温工学センター、機械工学センター のいずれかに所属し、放射線安全に係る システム、環境(化学)安全に係るシステム、 計算機・情報ネットワークに係るシステム、 極低温冷媒供給および超伝導電磁石開発実験 に係るシステム等の構築・運転・維持管理、 実験装置の設計・加工・製造、 およびそれらに係る技術開発を行います。 【研究環境について】 研究者との距離も近く、相互の信頼関係 のもと仕事が進められます。 業務成果を国内外の学会や研究会で発表する 機会があります。 希望により海外での長期研修に参加することも可能。 十分に見識を広めていける環境です。 最先端技術に触れながら、専門性を高めて いただくことを期待しています。 -------------------- 【高エネルギー加速器研究機構(KEK)とは】  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 電子や陽子などの粒子を光速に加速し、 高エネルギービームをつくり出す「加速器」。 加速器を利用し、宇宙の起源、物質や 生命の根源を探求する研究所です。 これを利用した先端研究のための大学共同 研究機関としてKEKが誕生しました。 前身となる高エネルギー物理学研究所は 大学共同利用機関の先駆け的存在。 その後法人化され、KEKとして新たな一歩を 踏み出しました。 現在も大学関係者を中心に広い分野の専門家 を含めた研究交流の場を提供しています。 [ホームページ] https://www.kek.jp/ja/

配属職種について

入社後は記載の職種で配属されます。

勤務地

転勤なし、一部リモートOK

大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構 勤務地 <つくばキャンパス> 茨城県つくば市大穂1-1 <東海キャンパス> 茨城県那珂郡東海村大字白方203-1 勤務候補地:茨城県

給与

月給237,600円~267,900円


給与詳細 基本給:月給 23万7600円 〜 26万7900円 固定残業代:なし 【一律手当】 全員に一律で支払われる通勤・皆勤・家族手当金額:なし 全員に一律で支払われるその他手当金額:あり 【手当】 本給の調整額、管理職手当、扶養手当、調整手当、住居手当、通勤手当、単身赴任手当、特殊勤務手当(放射線取扱手当、爆発物取扱等作業手当)、超過勤務手当、祝日等給及び夜間勤務手当 *昇給あり:年1回(1月) *賞与あり:年2回(6月・12月) 給与例 国家公務員に準拠します。 【 初年度月収例(初任給)】 (令和7年度) 高専本科卒 237,600円 大卒 255,700円 修士卒 (24~25歳) 267,900円 ※上記金額は基本額に調整手当 (+16%)を含む。

勤務時間

残業月平均20時間以内、固定時間制

勤務時間詳細 実働時間:1日あたり7時間45分 平均勤務日数:1ヶ月あたり22日 適用する制度を選択できる。 【つくばキャンパス】 標準労働時間制:8:30~17:15 スーパーフレックスタイム制:所定総労働時間7時間45分×月の所定勤務日数 【東海キャンパス】 標準労働時間制:9:00~17:45 スーパーフレックスタイム制:所定総労働時間7時間45分×月の所定勤務日数 ※多くの職員がスーパーフレックス制を選択しています。 ※配属先により実験期間中・ 加速器運転期間中に、3交代のシフト勤務があります。 (夜勤務は1ヶ月に3回程度)

休日・休暇

完全週休二日制

休日・休暇 完全週休2日制(土日祝休み) 【休暇制度】 年次有給休暇 年最大40日(20日、繰越し最大20日)、リフレッシュ休暇(年3日)、夏季特別休暇、育児休業、介護休業等 本機構は仕事と介護の両立に取り組んでいます。 仕事と介護の両立支援」シンボルマーク「トモニン」を取得しました。「トモニン」とは、厚生労働省が平成26年に定めた、仕事と介護を両立できる職場環境の整備促進に取り組んでいる法人などが取得できるシンボルマークです。厚生労働省に仕事と介護の両立に関する取り組みを申請し、承認されることで取得できます。全ての職員がその能力を十分に発揮できるよう、これからも働きやすい職場環境づくりに努めてまいります。 本機構では、職員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図ることができる雇用環境の整備を行うことによって、女性職員が増加することとなるよう、次のとおり行動計画を策定しています。 目標1:教員系・技術系職員全体に占める女性割合について現状の3割増を目指す。 目標2:男性教職員の育児参加のための休暇取得率100%を目指す。 目標3:ワークライフバランスをテーマとした職員研修を実施することで、状況に応じて休暇・休業を取得しやすい環境を目指す。 目標4:育児支援室の利便性向上など育児支援を推進する。 <産休育休取得実績あり> 結婚や育児などライフイベント後もキャリア継続できる環境です。 育休復帰後に育児部分休業制度で1時間 早く帰宅したり、子どもの体調不良で 特別休暇を取得したりできるよう、 職場復帰サポートが充実! 多くの職員が制度を利用しています。

福利厚生

保険制度: ・雇用保険 ・労災保険 ・健康保険 ・厚生年金

喫煙所情報

喫煙所情報 【受動喫煙対策】屋内全面禁煙

試用期間

試用・研修期間:6ヶ月 試用・研修期間の条件:本採用と同じ

職場情報
平均勤続年数

平均勤続年数:17.3年

研修

研修:あり 採用・昇任時研修、英語研修、管理職研修、海外派遣研修、コンプライアンス・ハラスメント防止研修、等

自己啓発支援

自己啓発支援:あり 自己啓発等休業制度、始業・終業時刻の変更制度

メンター制度

メンター制度:あり

キャリアコンサルティング制度

キャリアコンサルティング制度:なし

社内検定

社内検定等の制度:あり TOEIC IPテスト

月平均所定外労働時間

月平均所定外労働時間:12.1時間

有給取得平均日数

有給取得平均日数:13.5日

育児休業取得者数

女性:育休取得者3名(対象者4名) 男性:育休取得者2名(対象者9名)

役員・管理職の女性比率

女性役員比率:25.0% 女性管理職比率:6.2%

表示開始日:2026年1月8日

原稿ID : 6791f37f67e21662

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