仕事内容 私たちがつくるのは、 歯車測定機・専用工作機械・高精度ギア部品。 これらは自動車、ロボット、航空機、産業機械など、 “正確に動くことが命”の分野で使われています。 つまり、あなたが設計・開発した技術が… ◇車の変速がなめらかになる ◇ロボットの関節が正確に動く ◇工場の生産設備がミクロン単位で制御される …そんな世界の「精度の根っこ」を 支えています。 そしてこの仕事は、ただの設計じゃない。 「本当に正しく動くのか?」を検証し、 「もっと良くなる方法」を考え、 自分の手で進化させていく仕事です。 ・仕組みが好きな人 ・法則が好きな人 ・ちゃんと動くものに美しさを感じる人 そんな方が輝ける場所がここにあります。 【仕事内容】 技術職は、大きく3つの専門チームで 構成されています。 [1]メカトログループ 既存製品の進化と改善を担う“チューナー”ポジション ・既存製品の改良設計 (精度UP・操作性UP・耐久性UPなど) ・製品の検証・評価 (動き・精度・耐久テスト) ・生産性向上やコストダウンの技術提案 ・国際規格(CE・UL等)への対応 ・製品図面の作成や管理 「作ったら終わり」ではなく、 「もっと良くする」ことを追求するチーム。 バージョンアップを繰り返す “プロの機械オタク集団”に近いのが特徴。 [2]先行開発グループ まだ世の中にない “次の測定技術”をつくるチーム ・市場ニーズに応える新製品の開発 ・新技術の応用や既存製品への展開 ・新製品の評価や解析 ・新しい試験装置の導入提案 ・技術情報の収集 ・大学などとの共同研究 研究室の“好き”を、 そのまま社会に持ち込める仕事。 新しい測定方式、新素材、解析ロジックなど、 ワクワクが止まらない領域。 [3]システムグループ 測定機の頭脳をつくる “アルゴリズム設計者”たち ・既存ソフトウェアの改良設計 ・新製品のソフトウェア開発 ・歯車規格に関する情報収集や対応 ・ソフトウェアの統括管理 ・大学との共同研究 ・歯車に関する社内教育 測定機の「判断力」や「操作性」を決めるキーパート。 数学・プログラム・アルゴリズム好きには最高の環境。 === TPR大阪精密機械の技術職は、 メカ × 制御 × 評価 × ロジックが ごちゃ混ぜで絡み合う世界。 言うなれば、「理系の沼」そのもの。 既存製品をもっと美しく動かすために解析するもよし。 新技術をぶち込んで未来の測定機をつくるもよし。 ソフトからメカまで横断して“最適解”を形にするもよし。 ここであなたが触れるのは、 0.001mmのズレが世界の精度を変える領域。 実験・試作・解析・改良のループで、 「理論が実物とハマる瞬間」 という、最高の快感を何度でも味わえる。 好きだからできる。 好きじゃない人には理解できない。 そんな仕事です。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。