仕事内容 1 一般課程(1年) 巡視船艇等に乗組み、船舶の運航(航海コース)、機関の運転整備 (機関コース)、通信機器の運用・管理(通信コース)、調理・経理 等(主計コース)、航空基地やヘリコプター搭載型巡視船での航空機 の整備・搭乗(航空整備コース)の業務を担い、領海警備、海難救助、 海上犯罪の取締り、海上交通の安全確保、海上災害及び海洋汚染防止 等の警備救難業務にあたります。また、海上保安部署等の陸上事務所 勤務もあります。 2 航空課程(1年) 学校卒業後、ヘリコプター要員は宮城県岩沼市の宮城分校で 約1年8か月、飛行機要員は福岡県北九州市の北九州研修センターで 約2年の研修・訓練を受け、それぞれ操縦士に必要な知識・技能を習得し、 全国の航空基地又はヘリコプター搭載型巡視船等に配属されます。 3 管制課程(2年) 全国に7箇所ある海上交通センターのいずれかに勤務し、航行船舶の 動静を把握して、船舶の安全な航行に必要な情報提供等の勤務にあたります。 また、巡視船や海上保安部交通課等で勤務し、海上保安業務にあたります。 4 海洋科学課程(1年) 本庁(霞が関)、各管区本部、測量船等で勤務し、海洋観測で得られた データの収集・分析、測量、海図の作成などの業務にあたります。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。