仕事内容 \化学品製造職ってどんな仕事?/ 研究室で生まれた化学のアイデアを、“実際の製品”にする仕事です。 大学での実験が「グラム単位」だとしたら、ここでは「何百キロ単位」! 社会で使える素材を生み出す、まさに“化学のスケールアップ”を担います。 【主な仕事の流れ】 原料を仕込む (材料を正しい分量で混ぜる) ▼ 反応を見守る (温度や圧力をモニターでチェック) ▼ 出来上がったものを取り出し、 乾燥・粉砕・整形する ▼ 装置を点検し清掃、メンテナンス 作業はチームで行うので、チームワークを大切に、 決められた手順で生産計画通りに作業を行います。 経験を積むうちに、装置操作・化学反応・安全管理のプロへと成長できます。 ★★★★仕事のやりがい★★★★ ⇒自分がつくった素材が、サングラス・ 電子部品など“身近な製品”に使われる! ⇒実験では味わえない大きな化学を動かせる! ⇒チームでものづくりをやり遂げる達成感がある! ======== 【会社について】 山田化学工業は、京都を拠点に“色”と“光”を科学する会社です。 身近な例では、調光サングラス・電子部品・印刷材料など、 「光で色が変わる」 「特定の波長だけを通す」 そんな高機能な色素・材料を開発しています。 創業から80年以上、私たちが大切にしているのは、 “化学の力で社会を豊かにする”という想い。 大学や研究機関で生まれた知識を、 実際に人々の生活に役立つ製品へつなげています。 社員同士の距離が近く、 研究・製造・技術・営業が一体となって新しいものをつくる社風。 少人数でも大きな成果を生み出せる、挑戦できる環境が整っています。 「化学を仕事にしたい」 「ものづくりの現場で成長したい」 ――――そんなあなたを、私たちはお待ちしています。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。