仕事内容 あなたが毎日使う「道」や「橋」。 それが、どうやって作られているか知っていますか? ・どこに橋を架けるべきか ・災害に強い川の形とは何か ・50年後も安全な街とは何か これらを“設計”しているのが、私たちユニオンです。 正解のない問いに向き合い、 未来のインフラをつくる仕事。 それが、私たちの仕事です。 <主な仕事内容(総合職)> あなたの適性に応じて、以下のいずれかを担当していただきます。 (1)設計技術職 主に岐阜県内の道路や橋、河川、農業土木、森林土木、下水道などの公共事業プロジェクトの設計を担当します。現地調査を行い、官公庁と打ち合せしながら設計に携わります。自分が設計したものが形になると大きなやりがいを感じるはずです。 (2)測量技術職 現地での測量を担当します。正確な測量こそが正確な工事のスタートラインです。最近では、平面的な2Dの測量から3Dの測量へと変化しています。時代やニーズの変化に合わせてドローンなど最新機器を活用し、高度な測量技術を身につけることができます。 (3)調査技術職 補償調査と埋蔵文化財発掘調査の2種類あります。補償調査は土地の買収や住宅の移転時に補償調査・算定を行います。埋蔵文化財発掘調査とは、工事予定地において文化財調査が必要な場合、事前に発掘調査を行い、細かな記録を保存します。 (4)営業職 取引先の90%以上が国土交通省や岐阜県、市町村などの官公庁です。プロジェクトを受注するための市場調査から情報収集、入札、契約などの営業実務を担当します。また、取引先と技術部門との橋渡しも行います。 <ユニオンの強み> ①公共事業メインで安定性◎ 取引の90%以上が官公庁。景気に左右されにくい仕事です。 ②“設計”に特化したプロ集団 施工ではなく“考える”仕事に集中できます。 ③最先端技術を積極導入 ドローン・3D測量など新技術を活用。 ④スケールの大きい仕事 岐阜県全域のインフラに関わります。 <この仕事のやりがい> ・自分が設計した道路や橋が実際に使われる ・災害から人々の暮らしを守る ・何十年も残る仕事に関われる →「未来の街をつくる仕事」です <働きやすさ> ・年間休日124日(土日祝休み) ・平均残業:月23.5時間 ・有給取得:平均12.6日 →ワークライフバランスも大切にできます <体感し自らの糧に> 「百聞は一見に如かず、百見は一行に如かず」これは創業者がよく口にしてきた言葉です。本物を自分の目で見て感じることが、大きな成長につながるという意味です。 数年に一度、全社員による研修旅行(海外含む)を実施しているのもそのためです。これまでシンガポールやオーストラリア、フィジー、台湾、アメリカ、イギリス、フランスなどに行っています。特に圧巻だったのはアメリカでスペースシャトルを見学したこと。最先端のVE(バリューエンジニアリング)を体感でき、社員にとって大きな糧になりました。旅行には家族も同行できるので家族サービスとしても好評です。 <VEについて> VE(バリューエンジニアリング)とは、簡単に言うと、地域のみなさんにどれだけ価値ある社会インフラを提供するかを考えることです。 「地域のみなさんが本当に求める機能とは?」という視点で、社会インフラの品質を維持しながらコストを低減したり、同じコストでもより高品質な社会インフラを提供します。 - 研修 あり: <階層別研修> ■役員クラス(経営) ■部門責任者クラス(経営に準ずる⇒会社変革の方向性など) ■マネージャークラス(課長・課長補佐に求められる役割行動を認識し、マネジメントスキルを高める) ■係長クラス(部下への効果的な関り方を理解し、仕事の充実感を高める) ■若手社員クラス(自身の仕事を捉え直し、仕事の充実感を高める方法を見出す) ■新入社員クラス(社会人としての基本) <WEB説明会のご案内> まずはリクナビよりエントリーをお願いします。 エントリーいただいた方には、個別に日程のご相談をさせていただきます。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。