職種候補が複数あり
仕事内容 ――――――――――――――― 専攻だけで、 これからの仕事を 決めなくていい。 ――――――――――――――― 大学で学んできたことを活かしたい人も。これまでとは違う分野へ踏み出してみたい人も。TOSENでは、文系・理系という枠だけで可能性を決めていません。 ・生産職 ・企画営業職 ・開発職 ・設計職 それぞれ仕事内容は違いますが、共通しているのは、業務用リネンサプライ機器という「ものづくり」を支える仕事であることです。 TOSENでは、ヒアリング・現状把握▶設計・開発▶製造▶納品・アフターメンテナンス…までを一気通貫で行っています。 一つの部署だけで製品を完成させるのではなく、それぞれの専門性を持ち寄って、一つのものづくりを成立させています。「まだ、自分が何の専門家になるのか分からない」そんな状態からでも構いません。会社全体の仕事を知り、実際の仕事に触れながら、自分が深めたい専門性を見つけていく。それも、TOSENで始めるキャリアの一つです。 ✅生産職|ものづくりの中心で、製品を形にする 大型業務用洗濯機などの部品加工・組立を担当します。図面を確認しながら、金属を削る・曲げる・磨くといった加工を行い、完成した部品を正確に組み上げていきます。機械や工程によっては、制御盤の製作やセンサー・モーターへの配線接続などを担当します。 TOSENの製品は、一人では完成しません。工程ごとに役割を担い、周囲と連携しながら一台の機械をつくり上げていきます。 図面を見る力。 段取りを考える力。 違いに気づく力。 周囲と協力する力。 現場での経験が、一つずつ自分の専門性になっていきます。 ✅企画営業職|売る前に、現場を知る 既存のお客様を中心に訪問し、業務用リネンサプライ機器を提案します。お客様の工場を訪れ、稼働状況や困りごとを確認。設計・技術・保守などの専門部門と連携し、省エネ・省人化などにつながる提案を考えます。単に商品を紹介するのではなく、「この現場には何が必要なのか」を考え、社内の専門家とともに答えをつくっていく仕事です。 ✅開発職|まだないものを、製品にする 新しい装置や製品の研究開発に携わります。実機を使ってテストを行い、結果を確認し、必要に応じて改良する。その試行錯誤を繰り返しながら、製品化を目指します。すぐに答えが出る仕事ばかりではありません。だからこそ、自分たちの改善によって性能が変わり、製品として完成へ近づいていく過程に面白さがあります。 ✅設計職|図面の先に、動く機械がある CADを使った機械設計をはじめ、電気回路設計やソフトウェア開発など、それぞれの専門分野から製品づくりに携わります。TOSENは完成品メーカー。考えたものを図面にし、その図面から実物がつくられ、実際に機械として動くところまでつながっています。「描いて終わり」ではない設計のおもしろさがあります。 ✅自分の専門を決める前に、会社全体を知る 入社後の新人研修では、TOSENのさまざまなセクションについて学びます。入社後半年間は、希望職種をベースにしながら他セクションの仕事にも触れ、会社全体への理解を深めます。※本配属は入社半年後の10月を予定しています。 自分の仕事だけでなく、前後の工程まで理解する。その経験を土台に、それぞれの専門性を深めていきます。 ✅生産現場から、工場全体を見るキャリアも 将来的に生産管理などの工場事務に興味がある方にも、キャリアの道があります。まずは3年程度、生産の現場で経験を積み、その後のキャリアとして生産管理などの工場事務へ進む道があります。生産管理では、生産工程を組み立てて工場へ展開したり、生産実績や製造経費などのデータを集計・管理したりします。工場事務には、生産管理のほか、購買・品質保証・製品検査などの役割があります。 ※将来の配置・キャリアについては、本人の志向・専門性および組織状況などを総合的に判断し決定します。
配属職種について
職種候補が複数あります。選考のタイミングや内定後、入社後などに配属職種が確定します。