仕事内容 板紙を生産する製紙機械や、「塗る・巻く・剪る」に特化したフイルム加工機の産業機械の設計に携わる仕事です。 客先工事にも足を運び、自身が設計した機械の稼働を自分の目で確認できます。 ■CADを使用した図面の作成(製図・設計) ■仕様打合せ ■社内組み立て時の試運転 ■取引先にて、試運転や組み立ての指導 【先輩社員に聞いた!入社の決め手】 2012年入社 父に憧れ、機械設計職に就きたいと考えました。 技術力と雰囲気の良さが小林製作所の魅力だと感じ入社を決めました。 日々の業務を通じて、コミュニケーションが設計の質を高めると感じます。 自分一人ではなくチームでで作り上げる実感が、大きな達成感に繋がっています。 2019年入社 最終面接後、5分前後で内定の電話をいただき自分への期待を感じ嬉しかったです。 また、小林製作所は「あなたには設計をやってもらいたい」と 私の想いを真正面から受け止めてくださったのも決め手となりました。 ★小林製作所の事業概要&特徴・強み 【世界を動かす「巨大マシン」の仕掛け人】富士市から世界へ挑む、開発型メーカー 小林製作所は、段ボールや紙コップなどの「紙」を作る機械や、スマホ・電気自動車(EV)に欠かせない「最先端フィルム」を作る機械をオーダーメイドで生み出す開発・製造メーカーです。 ■ 事業内容:暮らしと未来の「土台」を支える ・製紙機械事業: 全長200m級の「モンスターマシン」を製造。板紙用製紙機械で国内トップクラスのシェアを誇ります。 ・産業機械事業: 液晶パネルやEV用電池に使われる高度なフィルムを作る「塗工機」を展開。最先端技術で社会の進化を支えています。 ■ 特徴・強み:ここが「小林ブランド」の誇り 一貫体制のオーダーメイド: 研究・設計から製造・メンテナンスまで自社で完結。顧客のこだわりを形にする「技術者魂」が息づいています。 富士から世界へ: 早くから海外展開し、アジアを中心に世界中で活躍。海外売上比率も高く、グローバルな舞台で働けます。 1947年創業の信頼と革新: 長い歴史で培った信頼に加え、数多くの特許を取得する高い開発力が強みです。 ★無理なく働ける、自慢の勤務条件でお迎えします ・月平均残業時間11.9時間 ・有給取得率70.2% ・転勤なし ・育休取得率:男女ともに100% ・平均勤続年数21年 ※2025年度実績
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。