仕事内容 ✅仕事内容 スターに育てあげるお肉のプロデューサー。それがオオゼキの精肉部門 ★肉の加工(包丁を使った職人技!) 店舗に届く大きなブロック肉を、骨やスジを見極めながら部位ごとに切り分けます。 「焼肉用」「すき焼き用」「ステーキ用」など、料理に合わせた厚さや形に スライス、カット。冷凍を使わない「生ミンチ」の製造も行います。 ★ 商品化(パック詰め・値付け) 加工したお肉を、見た目も美しくトレイに盛り付け、ラップをかけ、値段のシールを貼ります。 「美味しそう!」とお客様が手を伸ばしたくなるような盛り付けも、腕の見せ所です。 ★売場づくり(アイデアを形に!) 「今日は寒いから鍋物コーナーを充実させよう」「この希少部位は、こんなPOPで目立たせよう」など、 季節やトレンドに合わせて売場のレイアウトを考え、商品を並べます。 ★接客・販売(お客様とのコミュニケーション) 「いらっしゃいませ!」と活気ある声出しをしながら、お客様の質問にお答えします。 「お肉300グラムください」といった量り売りや、「おすすめはどれ?」というご相談への対応も大事な仕事です。 ★仕入れ・発注(目利きと交渉) 慣れてくれば、その日の売れ行きを予測し、必要な肉の種類や量を発注します。 時には、問屋さんと直接「この肉、いくらでどう?」と交渉し、仕入れを担当することもあります。 ✅この仕事の面白さ ★なんといっても、自分の「技術」がダイレクトに売り上げにつながること! 同じお肉でも、カットの仕方ひとつで、美味しそうに見えたり、売れ行きが全然変わったりします。 自分の包丁さばきが上達するほど、お客さまが「ここのお肉、美味しいのよね」ってファンになってくれる。 自分の手でおいしさを創り出せる、お肉の世界です。 ★役職に関係なく、挑戦ができる裁量があること。 自分が目利きして「これだ!」と仕入れたお肉が、飛ぶように売れていく快感は大きいです。 天候や曜日、地域のイベントまで考えて、「今日は何をどれだけ売るか」を自分で決める。 マニュアル通りの作業じゃない、本物の「商売人」としてのスキルが身につくのが、オオゼキ精肉部の一番面白いところです。 ✅こんな方が活躍中です! ★「三度の飯より、肉が好き!」な人 ★「包丁を握る仕事って、なんかカッコいい」って憧れる人 ★手先が器用だったり、プラモデル作りみたいに黙々と作業するのが好きな人 ★どうせ働くなら、一生モノの「専門技術」を身につけたい人 ★自分の目利きとアイデアで、ガンガン売上をつくってみたい人 ★「今日のオススメ、これですよ!」とお客さまと話すのが好きな人 ✅説明会の内容 ★会社説明 まずは「オオゼキってどんな会社?」という基本から。私たちが大切にしている経営理念の「個店主義」や「お客様第一主義」について、詳しくお話しします。 なぜオオゼキが地域のお客様から愛され続け支持されている、その秘密がわかるはずです。 ★各部門のお仕事紹介 7部門それぞれの特徴を動画で詳しく説明します! ★研修・福利厚生について 入社してからどんな風に成長していくのか、 安心して働くためのサポート体制(研修制度や独身寮など)についてもしっかり説明します。 ★選考ステップのご案内 今後の選考の流れについても、わかりやすくご案内します。 ★質疑応答 みなさんの疑問や不安には、何でも正直にお答えします! 「本当に未経験でも大丈夫?」 「お店の雰囲気は?」 どんな些細なことでも気軽に質問してください。 ✅オオゼキについて 私たちオオゼキは、東京を中心に42店舗、展開する食品スーパーマーケットです。 オオゼキの一番の特徴は、「個店主義」という考え方。 普通、チェーンのスーパーマーケットは、本部が仕入れや価格、売り場づくりを全部決めるのが当たり前です。 でも、オオゼキは違います。 その日市場で仕入れる魚も、野菜も、お肉も、そして売り場にどう並べるかも、 各店舗の担当者に大きな裁量が任されています。 なぜなら、地域によってお客様が求めるものは全然違うから。 「この街では、この魚が人気」 「この時間帯は、このお惣菜がよく売れる」 その地域の「当たり前」に一番詳しいのは、 本部ではなく、毎日お客様と接している現場の社員です。 だから、オオゼキは現場の社員を信じて、お店づくりを任せています。 そして、もう一つの強みは「生鮮への圧倒的なこだわり」。 豊洲市場や大田市場に足を運び、自分の目で見て「これだ!」と思うものだけを仕入れています。 お客様に「本物のおいしさ」を届けるために、すべてのことにこだわっています。 また、オオゼキは他のスーパーと比べて「正社員の比率」がすごく高いんです。 これは、アルバイトやパートさん任せにするのではなく、 社員一人ひとりを「食のプロ」としてじっくり育てたい、という会社の想いの表れです。 ✅他スーパーとの違い(オオゼキ精肉部のココがすごい!) オオゼキの精肉部は、普通のスーパーとは一味も二味も違います。 最大の違いは、圧倒的な「個店主義」。つまり、店の主役は「現場の社員」であるあなた自身です。 ★裁量が大きい! チェーン店でありながら、ガチガチのマニュアルはありません。 「どの肉を、どれだけ仕入れるか」「どう加工して、いくらで売るか」「どう並べたら売れるか」など、 売場のほとんどを店舗の担当者が決めています。気温や客層に合わせて、自分の判断で勝負できるのがオオゼキ流です。 ★技術が、本物。 オオゼキでは、カット済みのパック肉は仕入れません。仕入れるのは、巨大なブロック肉や、時には「一頭買い」も。 それを店舗のキッチンで、自分たちの手でさばき、スライスし、商品にしていきます。 冷凍肉を使わない「生ミンチ」も、この技術があるから提供できるこだわりの一つです。 ★品揃えが、本気。 A4・A5ランクの黒毛和牛から、普通のスーパーでは見かけない「せせり」や「ひざ軟骨」といった希少部位まで。 「オオゼキに行けば美味しい肉、珍しい肉がある」というお客様の期待に応えるため、品質と品揃えには一切妥協しません。 ★人員配置が、手厚い。 お客様の「この肉、しゃぶしゃぶ用に薄く切って」「ステーキ用に筋切りして」といった細かいご要望にその場でお応えできるのも、オオゼキの強み。 同業他社の2倍以上とも言われる手厚い人員配置で、お客様一人ひとりと向き合う「人によるサービス」を徹底しています。 ✅研修体制について ★入社後はまず、同期のみんなと「新入社員研修」からスタート。 社会人としての基本マナーはもちろん、オオゼキの考え方や仕事の基本をイチから学びます。ここまではみんな一緒です。 ★精肉部に配属されたら、そこからが本番。 まずは包丁の研ぎ方、安全な使い方から丁寧に教えます。 その後は、鶏肉、豚肉、牛肉と、種類ごとのさばき方、スライサーやミンチを作る機械の使い方まで、 先輩がマンツーマンでしっかり指導します。 「見て覚えろ」なんてことは言いません。 あなたの「肉が好き」という気持ちを、誰もが認める「プロの技術」に変えるまで、会社全体でサポートするので安心してください。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。