職種候補が複数あり
仕事内容 【地域総合職】 本拠地となる都道府県を設定し、 異動範囲は、原則としてブロック内に限定されます。 採用後10年程度は本拠地勤務となり、 その後はブロック内で 本拠地とそれ以外の支店を 交互に勤務することとなります。 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ▼日本政策金融公庫の仕事とは 「政策金融の担い手として、 安心と挑戦を支え、共に未来を創る。」 これが日本公庫の使命です。 政策金融機関として、 資金調達が困難なことが少なくない 中小企業・小規模事業者や、 気候変動などの影響を受けやすい 農林漁業者に対して、 融資、信用保険等の金融支援に加え、 販路開拓といった非金融支援も行います。 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ▼3つの事業があります 【国民生活事業】 小規模事業者は、日本経済の裾野を支え、 全国の地域経済に活力を生み出す重要な存在です。 一方で、こうした小規模事業者は、 資金調達が困難な場合が少なくありません。 また、創業前及び創業後間もない方は、 営業実績が乏しいなどの理由から、 必要な資金を調達することはより難しいといわれています。 このような小規模事業者や 創業企業への支援を積極的に行うことで、 大きな社会的役割を果たしているのが、 国民生活事業です。 【農林水産事業】 農林水産業は、 国民生活に欠かせない食料の供給や国土、 自然環境の保全など、 重要な役割を担う産業です。 農林漁業者への融資業務や 経営課題の解決支援、 食品産業の振興などを通じて、 日本の「食」の発展を政策金融の立場から総合的に支援しています。 また、政策金融機関として 「セーフティネット機能の発揮」という重要な役割も担っています。 【中小企業事業】 わが国では、全企業の99%を 中小企業・小規模事業者が占め、 全従業員の約70%が勤務するなど、 日本経済の活力の源泉であり、 地域経済を支える大きな存在です。 これら多様な中小企業・小規模事業者に対して、融資、信用保険、証券化支援といった 多様な金融手法を活用しながら、 それぞれの企業に見合った形での幅広い支援を行っています。
配属職種について
職種候補が複数あります。選考のタイミングや内定後、入社後などに配属職種が確定します。