仕事内容 <水道機工の施工管理職の特徴> 水道機工の施工管理は、上下水道施設や水処理プラントなど、人々の生活に欠かせないインフラ工事を現場から支える仕事です。 設計通りに工事が進むよう、工程・品質・安全・コストを総合的に管理し、工事の完成までをリードします。 【主な業務内容】 ・工事計画の立案、スケジュール管理 ・協力会社や職人さんとの打合せ・調整 ・資材や機器の手配 ・現場での安全・品質・進捗管理 ・完成後の検査、引き渡し対応 扱うのは浄水場・下水処理場などの公共性の高い施設が中心。長期間にわたる工事も多く、完成した設備が何十年も地域の水インフラを支え続けます。 <仕事のやりがい・特徴> ・社会インフラを支える仕事 ・大規模案件に携わり、完成の達成感を味わえる! ・多くの関係者と連携しながらプロジェクトを動かす! ・現場を通じて専門知識とマネジメント力が身につく! ✅主なお取引先 市町村・水道局・下水道局(公共案件が中心) 工場など、水を大量に使う企業 建設コンサルタント会社(共同で案件受注するケースもあり) 水道機工とは?  ̄⩗ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 当社は、日本の水道普及率がまだ約20%であった1924年に、エル・レイボルト商館都市工業部として創業しました。 2024年には創業100周年を迎えた、水処理エンジニアリング分野の老舗企業です。 創業以来、日本の水処理総合エンジニアリング会社の先駆者として、上下水道から環境分野まで幅広く事業を展開し、数多くの実績を積み重ねてきました。特に国内の浄水場では豊富な導入実績を持ち、自治体から高い信頼を獲得しています。 これからも、水環境の視点から持続可能な社会の実現に貢献し、次の世代へ安心して生活できる環境をつなぐ企業であり続けます。 ✅研修制度 【新入社員研修】 2か月間の研修期間では、社会人として必要となる基本的なビジネスマナーに加え、水道事業に携わるうえで欠かせない基礎知識を幅広く学びます。浄水場の実地見学も行い、現場を体感しながら理解を深めることで、技術者としての土台をしっかりと築くことができます。 また、研修にはさまざまな部署の先輩社員が関わるため、社内の人脈を広げながら多様な知識を吸収できる点も大きな魅力です。 【階層別研修】 ・若手社員フォローアップ研修 ・中堅社員研修 ・管理職研修 【その他研修】 ・設計職養成教育 ・CAD研修 など様々な研修を通して、技術力を高めていくための制度をご用意しております。
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。