仕事内容 ◆施工管理職の主な仕事 建設現場の技術者として、下記、 【安全管理】【品質管理】【工程管理】【原価管理】 の4つ管理業務を担います。 発注元である取引先、 加えて施工を担当してもらう建設業者と コミュニケーションを取りながら、 「円滑に工事が進捗する為にはどうすれば良いか?」 を常に考え、建設現場を指揮監督します。 また、発注者(国交省、大阪府、大阪市etc.)から 直接受注した公共工事(道路舗装等)の場合は、 民間工事と比較し、より厳格な品質を求められ、 それに付随した書類の作成等も技術者の仕事です。 【安全管理】 施工するにあたり、 現場関係者や一般人に危険が及ぶ事を防止する (ex.危険箇所の情報共有、準備運動、注意喚起の看板を立てる) 【品質管理】 設計図面の規格基準内に、 施工した構造物が収まっているかを 専用機器を用いて都度、確認する (ex.測量機器を用いて、施工した道路(アスファルト)の強度/厚み/見栄えを確認する) 【工程管理】 予め計画した工事期間内に施工が完了するように、 工程を組み、現場を進捗させる (ex.「来月から梅雨入りの予報だから、今月は書類業務を中心にスケジュールを組もう」) 【原価管理】 社内で設定した工事予算内に収まるように、 材料の調達や業者を手配する (ex.信頼がある業者を前提とし、各専門業者から工事費用の相見積りを取り、コストを削減する)
配属職種について
入社後は記載の職種で配属されます。